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映画『アクアマン』ジャパンプレミア開催!!関口メンディーの刺激的な筋肉にLiLiCo 「うちの小田井マンには筋肉が足りないの…」 


ムービーコア
【イベント】
29日、東京・マクセル・アクアパーク品川にて開催され、関口メンディー(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)とLiLiCoが出席。イベントでは会場となった品川アクアパーク品川でイルカショーとコラボ。海の生物をすべて自在に操るパワーを持つ『アクアマン』にちなみメンディーがイルカを自在に操るのにチャレンジした。
LiLiCoは「何か気がつきませんか?」と唐突にメンディーに問いかけ、「髪の色ですか?」と答えると、「そう、昨日美容室に行って赤く染めたの。アンバー・ハードにして来ました」とニッコリ。「でも小田井マン(純烈・小田井涼平)は怒ってます…髪を赤くしないで」と言われたという。
『アクアマン』の大ファンというメンディーは「海中バトルとか見たことのない世界観とか気になっていたんですけど、ジェームズ・ワン監督の世界観が素晴らしくて、観たことない人でも楽しめる作品になってます。新しい映画になってますので沢山の方に観てもらいたいです」と本作をアピール。
LiLiCoからも「何も知らなくでも楽しめます。そこが良いところですね。ヒーロー物だから『ジャスティス・リーグ』とか観なきゃいけないのかなと心配になるんですけど、大丈夫なのでデートムービーにオススメです」と熱く語り、こんな海の世界あったら良いなと映画を回想する場面も。
またLiLiCoは『アクアマン』のジェイソン・モモア大ファン。「モモアマンは私の中では、完璧な体とお酒の飲みっぷりの気持ち良さ、そして家族に対する気持ちの切なさと強さのバランスが丁度いいので、あの『アクアマン』の身体に小田井マンの心がいいですね!完璧です!小田井マンに足りないのは筋肉でございますから(笑)」と夫である小田井の理想を語った。
そのルックスとか男から見て『アクアマン』は?と問うと、メンディー「男から見ても憧れるキャラクターですし、飲みっぷりもいいんで、そういうところはLDHと通づるものがあるので」と述べた。

本作は海中が舞台とあってイベントではイルカショーとのコラボもあり、LiLiCoは「イルカに乗りたい!戯れたい」と興奮気味。メンディーがイルカと握手すると、LiLiCoも思わず「私もやりたい!」といい、メンディーとLiLiCoで一緒にやることになりフォトセッション。さらにジャンプするイルカたちも交えて、二人も大興奮となっていた。
(編集部)
配給:ワーナー・ブラザース映画
2月8日(金)IMAX®️3D/4D/ 同時公開

高橋一生主演『ロマンスドール』映画化&キャスト解禁!!


【ニュース】
自身初のオリジナル小説を、タナダユキ自らが脚本・監督を務め『ロマンスドール』を映画化。主演に高橋一生、ヒロインには蒼井優と『リリイ・シュシュのすべて』以来18年ぶりの映画共演。さらに初の夫婦役に挑む。
共演に、きたろう、渡辺えり、ピエール瀧、 浜野謙太、三浦透子、大倉孝ニなど豪華演技派俳優陣が集結し純愛と性愛とドールが交錯する、驚異のラブストーリーを描く。
本作は一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描いたタナダユキの小説「ロマンスドール」。型破りな設定と衝撃的な展開の中で、男女が強く惹かれ合い、すれ違い、もがきながらも、夫婦として ゙本当の幸せ“を見つけていく姿を描いた物語は、みうらじゅんに「こんな男の面倒臭い気持ちをどうして女のタナダさんが書けるのか? 」と言わしめ、「小説の 1 行目から衝撃的」「ぐいぐい引きこまれた」「まさか泣けるとは思わなかった」など、2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」 で連載されるやいなや、多くの話題と共感を呼んだ。今の時代を不器用ながらも懸命に生きる登場人物たちの心の機微を、感動とユーモアをもって描く ことに定評のある彼女が、自身初のオリジナル小説を鮮やかにスクリーンに描き出す。
主演をつとめるのは、日本中の作り手たちがこぞってその演技力に惚れ込み、『シン・ゴジラ』や『嘘を愛する女』『億男』など話題作への出演が後を絶たない高橋一生。美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・北村哲雄を演じる。哲雄の妻・園子を演じるのは、2008 年に『百万円と苦虫女』でタナダ監督とタッグを組み、高橋とは 2001年の岩井俊二監督作『リリイ・シュ シュのすべて』以来18年ぶりの映画共演となる蒼井優。さらに二人をとりまく共演陣に、きたろう、渡辺えり、ピエール瀧、浜野謙太、三浦透 子、大倉孝二ら個性豊かな豪華実力派俳優陣が集結!公開は、今年秋を予定している。
高橋一生コメント
今回、タナダさんの作品ということで出演を決めました。脚本を読んで、人が人を想う純粋な気持ちがとても映画的に描か れていて、それが素敵だと思ったんです。お話をいただけて、嬉しかったです。今回の役を演じるにあたり、実際にラブドール 工場に見学に行き、ドールづくりについて学びました。そこにいるのはまさに職人の方々で、工芸的な感覚でひとつの作品として作ってらっしゃる姿を見て、自分も哲雄を演じる心構えができました。タナダさんは、芝居の中で自分が意図しないところを的確に指示してくださるので、迷うことがありません。僕が哲雄として、役の中で生きていくのをサポートするような演出の仕方をしてくださるので、とても安心して演じています。蒼井さんは、ご自身の俳優としての在り方をしっかりと持っている、素晴らしい方です。会話の自然な雰囲気を大切にし、園子としていてくださるので、僕たちはいつでも園子と哲雄になることがで きます。この作品は、結婚してからはじまるラブストーリー。結婚がエンディングではなく、その先のお互いの想いや愛の形がどう変化するか、どこに落ち着いていくのか。激しさだけでなく、淡々とした日常の中で本当の愛が見えてくるような、ある意味 究極の作品だと思っています。改めて、タナダさんや蒼井さんはじめ、素晴らしいスタッフとキャストの方々に囲まれてこの作品に参加できることを、幸せに思っています。
蒼井優コメント
小説が出たとき、タナダさんご自身で映画化されないのかな?一緒にやれるといいなと思っていたので、時間が経ってからこうしてお話をいただき、今の自分で良いのだと嬉しかったです。タナダさんとはもう一度お仕事をしたかったので、こんなステキなお話、断る理由もありません。高橋一生さんとは、ドラマでの共演はありましたが、ここまでがっつりは「リリィ・シュシュのすべ て」以来です。先輩!という印象で、撮影中もいつも真ん中に高橋さんがいてくださるので、とてもやりやすいです。私が演じる園子は、優しくて気立てのいい女性ですが、タナダ節が入っていて、結構大胆なところがあるんです。それはタナダさんが描 く女性に共通しているところですね。最近は依存した役どころが多かったので(笑)、久しぶりに自立した女性を演じるということで、楽しみたいと思います。約10年ぶりのタナダ組、ひとつひとつを受け止めながら丁寧に園子を演じていきたいで す。
あらすじ
美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人とし てドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次 第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。 純愛と性愛とドールが交錯する、大人のラブストーリー。
高橋一生 蒼井優
きたろう 渡辺えり ピエール瀧 浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ
原作:タナダユキ「ロマンスドール」(KADOKAWA 刊) 脚本・監督:タナダユキ
製作:「ロマンスドール」製作委員会(ハピネット、KADOKAWA、エキスプレス、U-NEXT、TBS ラジオ、日活/製作幹事:ハピネット) ©2019「ロマンスドール」製作委員会
配給:KADOKAWA 
映画公式サイト:romancedoll.jp
2019 年 秋 全国公開

映画『翔んで埼玉』ジャパンプレミア inTOKYO開催!!


ムービーコア
【イベント】
28日、映画『翔んで埼玉』ジャパンプレミア inTOKYOを東京ドームシティホールにて開催。豪華キャスト陣がイベントに登壇した。
主演の二階堂ふみ、GACKTをはじめ、伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹らキャスト陣が一同に揃うのは今回限りというプレミアイベントに観客は大熱狂となった。
『翔んで埼玉』ジャパンプレミアフォトギャラリー ←こちら
あの「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」という衝撃的な台詞であるキャッチワードの“そこらへんの草”ならぬ【人工芝のグリーンカーペット】を会場のアリーナ中央に設置。オープニングでは二階堂ふみ・GACKTがカーペット後方から登場し客席の間近を歩きながら“彩の国・埼玉”をなぞらえた“彩玉ボール”を投げ渡すファンサービスに大歓声が響き渡り大熱狂!観客のテンションも最高潮となった。
本作は魔夜峰央原作の漫画『翔んで埼玉』を大胆にアレンジし、実写映画化。本編は、“伝説パート”と、“現代パート”の 2部構成となっている。
壇ノ浦百美役・二階堂ふみ:今日はちょっと男の子の気分で。途中からガラリと愛の方向に向かって行くので『ディスりからの愛への変化を楽しんでもらえたらと思います。麻実麗役・GACKT :こんばんは、こんばんはー!こんばんはー!!この映画を広めてください。面白くなかったら結構です(笑)。東京都知事・壇ノ浦建造の執事 阿久津翔を伊勢谷は「もうちょっと千葉も頑張りたいので、次回作は是非!『泳いで千葉』お願いします!」と懇願。
伝説の埼玉県人・埼玉デュークを京本は「埼玉デュークは原作には出てないキャラクター。完璧にオリジナルの役なんです。魔夜峰央先生が僕を見て『これが埼玉デュークだ!』って言ってくれたので、それだったら先に描いて欲しかった」と、原作者からのお墨付きのオリジナルキャラクター。そこも見どころとアピールした。
菅原好海役のブラザートムは「俺もGACKTみたいのやっていい?『こんばんはー!うるせー!』」と、発散して満足した様子。会場は大ウケとなっていた。
菅原愛海役の島崎遥香は「埼玉県出身です。やっと今日、はじめて自信を持って埼玉県出身と言える日が来たなと思いました!」とニッコリ。
生徒・下川信男役の加藤は「魔夜峰央ワールドを感じてください」と土汚れメイクもバッチリで気合いを感じさせていた。
麗のお手伝いさんのおかよ役の益若は「私も埼玉県民なので、やっと埼玉県出身と恥ずかしくなく言える。ちょっと声を大にはできないけど、映画を観終わった後には、きっと埼玉を好きになってくれると思います」と同じく埼玉県出身の島崎と顔を見合わせて共感したようだ。壇ノ浦百美の父親で現東京都知事・壇ノ浦建造役の中尾は「東京都の知事をやってますけど、私は千葉県出身なんですよ」と明かすと千葉のお客さんから声援が上がり、『恥ずかしいいよ』と照れ笑い。「はじめはやりたくなかったんだよね。こんな埼玉を侮辱していいのかと。そして映画になるのかと。でもやっていく内に埼玉が憎くなってきて楽しかったです。こういったコスチュームプレイをやる機会もないので思い切ってやりました」と、ベテラン俳優の中尾も楽しめた撮影、そして作品となっているようだ。
ーー出演オファーを受けて
GACKT:最初、高校生というオファーがあったんですけど、即答で断ったんですよ。そうしたら『これは特殊な高校生でして』と言われ、特殊な高校生ってどんな高校生?ってなって。この物語を知って撮影に入り、初日にキスシーンだったんで『なんて工程だ』と思ってて、でもこの日は絢爛豪華なセットから始まって、むしろ僕らがやっている格好の方が標準で、スタッフの普通の格好の方がおかしい格好に見えてくる。他の共演者の方もメイクも凄いし、入口がそうだったので僕もふみちゃん(二階堂)も非常に良いスタートを切って、世界観に入ったんじゃないかなと。
ずっと最後まで監督の手のひらで弄ばれてこの映画を撮り終えた感じです。
ーー撮影で印象に残っていることは?
二階堂:今回、個性豊かな方々が集結してて、まるでこうそれぞれの違う星の方々がそこの代表として、ガッと地球に集まった感じで、ブワーってやって一斉に帰って行った感じの現場だったなと、体感だったので、撮影中は自分が一番まともだなと思ってしっかりしなきゃと思ってました。 
かなりインパクトの強い作品でキャスト陣も撮影は楽しかったと口を揃えている本作。最後に二階堂は「この作品を通じて自分たちの地元を愛する心を増やしていって欲しいと思います」、GACKTは「もうくだらないと思った時、何だこれはと思った時には声を出してください。声に出して笑いながら観て頂ければ良いと思います。『今世紀最大の茶番劇』というのが似合う作品だと思います」と締めくくった。
(編集部)

【ストーリー】
娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇 ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。
キャスト:二階堂ふみ GACKT 
ブラザートム 麻生久美子 島崎遥香 成田凌(友情出演) / 中尾彬 / 間宮祥太朗 加藤諒 益若つばさ 武田久美子 麿赤兒 竹中直人 伊勢谷友介 京本政樹 他
原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』魔夜峰央(宝島社)
脚本:徳永友一(ドラマ「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「僕たちがやりました」「海月姫」「グッド・ドクター」他)
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:「埼玉県のうた」 はなわ (ビクターエンタテインメント) 
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ「テルマエ・ロマエ」シリーズ「今夜、ロマンス劇場で」他)
©2019映画「翔んで埼玉」製作委員会
©魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社
配給:東映
2月22日(金) ロードショー!













映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』完成披露 キスマイ北山宏光 「猫スーツだととてもチヤホヤされる」


ムービーコア
【イベント】
26日、映画初出演にして、映画初主演となるKis-My-Ft2の北山宏光が、トラ猫のトラさんという“二役”を演じる『トラさん~僕が猫になったワケ~』完成報告会見と完成披露舞台挨拶が、東京・竹芝ニューピアホールにて行われた。
本作はある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるという、ファンタジーな世界観という温かいストーリーで人気を博したマンガ「トラさん」(板羽 皆/集英社マーガレットコミックス刊)を映画化。

先に行われた会見には主演のKis-My-Ft2の北山宏光、多部未華子、筧昌也監督が出席。映画初出演にして、映画初主演が決まったことについて聞かれると、北山は「マネージャーさんから『映画が決まったよ』と教えていただいて、喜んでたら、『猫だけどね』って言われて『え、猫なの?』って。どういうことなんだろ…原作とか読ませて頂いて、初主演、自分の中で凄い挑戦になるんじゃないかということでワクワクしましたね」と笑顔を見せたが、最初はオファーにびっくりしたといい「映画初出演、初主演で猫ですから受け入れるのに何分かかかりましたね」と思わず本音もポロリ。
北山演じる寿々男の妻・奈津子を演じた多部は、「脚本を読む前に原作漫画を読んでとても感動しました。でも実際に映像としてどうやって撮るのかなと思っていたんですけど、猫になるということで、『あーそうか』と納得しました」と述べた。
撮影で猫スーツ初めて着た時の感想を問われると北山は「気合が入りました。この格好で演技するんだなって。スタッフさんも皆さん優しいし、自分が猫の時は、異様に優しかったですね」と猫スーツの時がお気に入りだったという。
また撮影現場の雰囲気について北山は「撮影現場は良かったです。くだらないことでも話をするようにしてたので撮影が終わった頃には打ち解けあえたと思ってます。主演だからというよりこの家族に馴染むということを考えてました」と語り、多部も「家族の話で凄く仲の良い家族の設定だったので、不安もありましたけど、北山さんがスタッフをはじめキャストのみんなにもフランクに分け隔てなく接してくれる方だったので、現場を楽しく盛り上げてくれる方だと思いました」と、北山の座長ぶりも良かったようだ。
北山の猫スーツ姿について「メンバーの宮田俊哉からは、「マジか…すごいね」って、メンバーのみんな、ビジュアルを見て気になって色々聞いてきてくれて、『観たい』って言ってくれていて嬉しいです」と笑顔で会見を終えた。
次に場所を移し、完成披露舞台挨拶の行われる会場にはレッドカーペットが敷かれ、多部未華子、要潤、平澤宏々路、飯豊まりえらキャスト陣が登場!大歓声で迎えられる中、最後に北山が猫スーツで登場と、このサプライズに会場は黄色い声援で溢れていた。

猫スーツで登壇した北山は「笑ってる方もいますけど、これが正装ですからね!」と笑いを誘い舞台挨拶がスタート。「初主演、初映画、初猫やってます!」とさらに笑いを誘い会場を沸かせると、マイクが新人のアイドルの様な持ち方と言われ、「肉球があるので物を掴むことができないので」と肉球を見せながら話すと『可愛いー!!!』と声が上がり、すまし顔。また猫スーツは動き易いのかと問われると足を広げて動き易さをアピール。大歓声があがり、北山は「これ着てる時、マジで得なんだよね!本当みんなチヤホヤしてくれるから」と満面の笑みを見せていた。
本作で高畑寿々男(北山)の妻・奈津子と娘の実優を演じた多部と平澤に北山の猫スーツ姿の感想を尋ねると、多部は「可愛いですよね」、平澤も「可愛い!」とニッコリ。北山と顔を見合わせ「ねー!」と二人で仲良く頷く場面も。
 
北山演じる猫のトラさんのよき理解者で猫のホワイトテストを演じた飯豊は「『猫ですか?』と凄く衝撃を受けました」と驚きでいっぱいだった様子。「16年間飼っていた猫が亡くなり、そのすぐにこの話が来たんです。飼っていた猫も真っ白でホワイトテストにも本当に似てて、これは偶然にも思えなくて、縁を感じて携われたことも猫の恩返しなのかなといろいろな想いを抱きながら演じました」と回想。
北山と同じく猫スーツで演じた飯豊は「大変でした。猫になったことないですし、どうやってやったらいいんだろうと思っていたら、撮影現場では北山さんが猫になっていたので」と安心したといい、北山も「最初、現場では猫は僕だけだっので初めての友達ができて、早めに打ち解けられた感じでした」と猫同士、お互い猫スーツの苦労を共有できたという。

寿々男の同期で超売れっ子の漫画家・浦上栄剛役を演じた要は「普通の役かなと思ってたら脚本を読んだ時、『今度はオレ何をやらされるのだろう』と、不安がいっぱいありましたね。瓦割とかいろいろやりましたけど、実際の撮影は楽しかったです」と撮影を振り返った。
また猫を演じるにあたり、役作りについて北山は「猫の動画とか沢山観ましたけど、猫に寄り過ぎるというよりかはこの状態(猫スーツ)が猫なんでいかに人間っぽく、そこに猫のスパイスを入れていくというバランスが一番難しかったです」と語り、寿々男について「一見ダメ夫なんですけど、そこが最後までダメなんじゃなくて、どこか可愛くて愛される寿々男でなければいけないと一貫して思っていたことです」と拘りを明かした。
撮影中、猫スーツでいると通りすがりの子供達に『猫だー!』と声を掛けられることが多かったといい、『キスマイの北山さんだ!』と言われることはなかったという。とにかくスタッフやキャストも猫スーツでいると優しく凄くチヤホヤしてくれるが良かったと北山もニヤケ顔。
本作の主題歌『君を大好きだ』をKis-My-Ft2が担当「自分たちの声で曲を聞いた時に、なんだろう、本当に良い歌だなって。2月6日、発売です!(笑)」としっかりアピールして締めくくった。
(編集部)
【STORY】
売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と娘・実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。限られた時間の中で、トラさん=寿々男は、家族に何ができるのか―?
2月15日(金)全国公開

映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶


ムービーコア
【イベント】
若手オールスターキャスト登壇の公開記念舞台挨拶が東京・丸の内ピカデリーにて行われ、杉咲花、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督らが登壇した。
ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤監督からの白羽の矢が止まったのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった若手の将来の活躍が期待される 6人の俳優の名前もあがり本作の公開に期待を高め、『平成で一番ヤバい日本映画!』と話題を集めていた。
 

北村から「今日は新田真剣佑くんが欠席ということで、味をしめてちょっと長めのコートを着て来ました(笑)」と笑いを誘い、「僕もこの映画を観て凄い良い映画を観たなあと、単純な感想ではあるんですけどそれぐらいエンターテイメントとして面白いものなので楽しんでください」とアピールし盛り上げた。
堤監督は「私は63歳ですけど、このメンバーの中にいると違和感を感じてしまい撮影してる時も中々話題がなくて引きこもってましたけど、しかしながらこれが自分の映画だなというものが撮れたと思っています」と手応えと自信をみせた。

撮影を通して成長した点を問われ、杉咲は悩みながら「忍耐力が少しついたかなと。40分の長回しの撮影はこれまで経験したことがなかったので、堤組でしか体験できない貴重な時間でした」と回答。カットがかかった瞬間「『うぁー』という感じで、脱力という感じでした。これは凄いシーンになっているんじゃないかとそこにいる皆んなが感じたと思います」と達成感に包まれたという。
高杉は「こんなに同世代の子が集まることがないので。僕、本当に人見知りなんです。いろいろ成長ある中で、コミニケーション能力が少し成長したのかなと思います」と明かすと、他のキャストたちの集まる中に積極的に入れたのか問われると、北村から「現場の妖精として見守っていた」と暴露。ただ、いまはプロモーションでみんなと一緒にいる期間が長くそこで話せるようになったといい、高杉「同世代って楽しい」とそこに成長を感じたようだ。
映画のタイトルにちなみ『十二人の◯◯したい子どもたち』をテーマに大喜利形式で発表もあり、その中で橋本は「ハワイで打ち上げしたい子どもたち」と述べ「私利私欲っぽくなっちゃった(笑)私はみんなの気持ちを代弁したつもりで、ハワイで打ち上げしたいと周りの人たちにやんわり伝えようと思って」と回答。この十二人で行きたいと願った。
この日、欠席となった新田の『個性の違う子どもたち』という答えを見た北村は「真面目だなー」とポツリ。「真剣佑らしいなと、人への愛情が凄いのでこの映画に出てるみんなのことが好きなですよ」といい、杉咲からも「現場にピザを差し入れしてくれて、またみんなで一緒にピザを食べたいです」と思いやっていた。
また原作者の冲方丁から12人の『今後の活躍を見届けたい』とメッセージもあり、杉咲は「撮影現場やジャパン・プレミアにも来てくださって、何よりも冲方さんに一番に観てもらいたい想いで大丈夫かなとドキドキしてたので、こんな風に言ってもらえて嬉しいです」と喜びを露わにしていた。
(編集部)

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
ミッション:集団安楽死 / 場所:廃病院 / 参加者:12人の未成年 / 謎:13人目の死体
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が......?死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”
出演: 杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈/吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗
監督:堤幸彦
原作:冲方丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本:倉持裕
音楽:小林うてな
主題歌:The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
公式サイト http://shinitai12.jp
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
全国公開中!













映画『がっこうぐらし!』初日舞台挨拶に『真・雷様剣士ダイジ』がサプライズ登場!戦隊ヒーロー好きの阿部菜々実も大興奮!!

【イベント】
1月25日(金)に映画『がっこうぐらし!』の公開初日舞台挨拶が開催され、キャストのラストアイドル阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央、そしておのののかと柴田一成監督が登壇。本作がオール栃木ロケということでTOHOシネマズ 宇都宮で舞台挨拶が行われた。

本作は学園で共同生活を送る4人の女子高生の日常と、生き残りをかけたサバイバルホラーとの衝撃的なギャップで話題沸騰!学校を舞台にした作品ということで、ほぼ毎日のように撮影で学校に通い、まさに「がっこうぐらし!」をしていたキャストたち。空き時間を楽しんでいたメンバーの話になると阿部は「自分の 撮影のとき以外でも、学校を探検してました」と少女らしい元気な空き時間の過ごし方を振り返り、保健室のベットで寝ていたことを指摘された長月は「たくさん寝ちゃいました。めちゃくちゃ寝心地がよくて ...」と告白。保健室の先生役を演じたおのも長月と一緒に保健室のベットで寝ていたことを明かし、キャ スト同士の仲の良さをうかがわせていた。

栃木県で撮影したということで、スペシャルゲストが登場!県民ヒーローの『真・雷様剣士ダイジ』が公開初日を記念して駆けつけた。
戦隊ヒーローに憧れてるという阿部はダイジのことを「本当にカッコイイです!大きくて、強そうで」と大興奮し対面に大感動!そしてダイジから決めポーズを伝授された阿部は、 自身が演じた役・くるみのトレードマークであるシャベルを振りかざしながら「阿部菜々実、参上!」と見事に特撮ヒーローのような名乗りと決めポーズを披露した。
(オフィシャルレポート&スチール)
出演:阿部菜々実 長月翠 間島和奏 清原梨央 金子大地 おのののか 原作:海法紀光(ニトロプラス)×千葉サドル「がっこうぐらし!」(芳文社「まんがタイムきららフォワード」連載) 監督・脚本:柴田一成 C2019映画『がっこうぐらし!』製作委員会 配給・宣伝:REGENTS
全国公開中!

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』初日舞台挨拶

【イベント】
東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』初日舞台挨拶が行われ、野島健児(宜野座伸元役)、佐倉綾音(霜月美佳役)、塩谷直義監督が舞台挨拶に登壇した。
ー主人公が宜野座、霜月となったことについて
塩谷監督:本作は劇場 3作目の 1作目です。霜月は常守と、宜野座は狡噛と比較される存在であり、過去に潜在犯を憎く思うという共通点がある。その 2人が今それぞれの立ち位置の中で事件と向き合いドラマが進んでいったら面白い作品になるのではと思い、この2人が主人公の作品をつくりました。宜野座と霜月の成長譚が描かれていて、会話にも変化が見られたりして、そんなところもぜひご注目ください。
ーCase.1 の見どころ
野島さん:TV アニメ一期の頃は霜月以上に、噛みついてないと自分が自分でなくなるようなすごいセンシティブな人格でしたが、時間の経過とともにシビュラシステムの価値観から解放されて、やっと自分自身の価値観で生きられるようになり、そんな一皮剥けたような変化も楽しんでいただければと思います。
佐倉さん:劇場版をご覧になった先輩から「霜月成長したね」と言われましたが、現在の霜月は、昔の宜野座さんのようなキャンキャンと吠える子犬のような存在なので、その子犬を、子犬から成長した宜野座さんが面倒を見てくださるというところが今作の見どころの1つだと思います。
最後に佐倉は「すべては把握しきれないかもしれないですが、すごい作品に出会ってしまったと思っていただける作品に仕上がっています。監督がおっしゃっていたんですが、オープニング映像にしかけがあるそうなので、お気をつけてご覧ください」。
野島は「先ほども色んなお話をしましたが、本作を観て、自分の中の価値観が変わりました。沢山の情報が一気に押し寄せる作品ですので、全てを瞬きせずにご覧いただければと思います。一瞬たりとも逃さないように。今後公開する Case.2、Case.3 も絶対観たくなる作品に仕上がっています」。
塩谷監督は「私もスタッフも作品に全てを込めました。Case.1、Case.2、Case.3 を観たことによって、より広がりがみえる作品であると思いますので、ぜひシリーズ通してご覧いただけますと嬉しいです。 来場者特典は『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』設定集! キャラクターやメカデザインの設定画、美術ボードなどを収録した設定集は必見。この設定集を収納できるバイブルサイズバインダーをはじめとしたオリジナルグッズも上映劇場にて発売中! 是非劇場で「PSYCHO-PASS サイコパス」の世界観をお楽しみください」とコメントしつつアピールした。(オフィシャルレポート&スチール)
『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』 2019 年 1 月 25 日(金)より連続公開
CAST
野島健児 佐倉綾音 / 東地宏樹 有本欽隆 / 関智一
STAFF
SS ストーリー原案・監督:塩谷直義 脚本:吉上亮(Case.1)、深見真(Case.2,3) キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、阿部恒、青木康浩 音楽:菅野祐悟 音響監督:岩浪美和
主題歌: abnormalize /凛として時雨 ーRemixed by 中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES) アニメーション制作:Production I.G 制作:サイコパス製作委員会
配給:東宝映像事業部
©サイコパス製作委員会

映画『ファースト・マン』コヤチュー部限定試写会にアポロ11号ニール・アームストロング船長の息子マーク・アームストロング氏がサプライズ登場!!

【イベント】
小山宙哉氏が描く漫画『宇宙兄弟』のファンが所属する「コヤチュー部」限定で行われた今回の試写会イ ベント。コヤチュー部員の方々には『宇宙兄弟』はもちろんのこと、大の宇宙好きを公言する宇宙ファンが沢山!当時の NASA の雰囲気や、宇宙船の中の細部にわたる美術、あたかも自分がアポロ11号に搭乗し、宇宙飛行をしていると錯覚するような臨場感たっぷりの映像が展開する本作の評判を聞き、抽選で集まった大勢の観客の方々が会場に集まった。

イベントがスタートすると、実際に人類初の月面着陸を果たしたアポロ 11号の船長ニール・アームストロングの実の息子のマーク・アームストロング氏がサプライズ登場!客席からは驚きの声とあたたかな拍手で迎えられ、登壇するや否や、「まず前提として、僕はこの映画が全編通して大好きなんだ。」と笑顔で断言したマーク。 続けて、MCから注目してほしいシーンについて問われると「お気に入りのシーンが 2つあって、まずはジェミニ計画で初めて宇宙船同士がドッキングをするシーン。このミッションでは途中である問題が起き、15分~30分くらいの間スペースシップがものすごいスピードで回転してしまうんだ。映画を観ればわかる通り、父のニールと一緒に搭乗していた宇宙飛行士のデイヴィット・スコットは命に関わる危険な状態だった。実はこのトラブルは NASA から詳しい情報としては出ていないんだけど、問題が巻き起こっている間も父は取り乱すことなく冷静に対応し、無事に地球に戻ってくることができた。父がアポロ計画の船長に抜擢されたのには様々な理由があるけれど、このミッションで功績を残したこともその一つだと思っているんだ。2つ目のシーンは父がアポロ計画のために家を離れる直前に家族とダイニングで話すシーン。この映画が実写化される前にこのエピソードが世に出たことはないんだけど、チャゼル監督に話したことで、実際に映画に取り入れることになった。当時は家族でダイニング集まるということはなくて、おしゃべりをするときはリビングにいたし、ご飯を食べるときはキッチンだった。だから母にダイニングに招集されたときは怒られるのかなと思ったんだ(笑)それに父に“月に行く”といわれても当時の僕は全く不安には感じていなくて、危険なものだとは微塵も思っていなかった。大人になってからわかるけど、当時の母は僕たちに危険なことや恐ろしいことだということを一切感じさせなかった。この映画は『ファースト・マン』というタイトルだけど、実はその背景に宇宙飛行士を支えた妻たちの姿があり、家庭を守るヒーローのお話であると思っているよ」と自身の思い出とともにコメント。
また、映画化のオファーが来た時のことを振り返り「映画が完成する 3年前から僕らは映画製作には携わっ てきた。映画をサポートするメンバーのなかには、僕の兄(リック)や母(ジャネット)のほかにも、父のニールともにアポロ 11号に搭乗した宇宙飛行士のマイク・コリンズなど大勢の人たちがいた。主演のライアン・ゴズリングやクレア・フォイ、そして監督のデイミアン・チャゼルは、この映画が“どうやったら売れるか” ではなく、“いかに事実に忠実に描けるか”ということを重視してくれていて、彼らのその思いを熱く感じるた びに映画に協力したい気持ちが強くなったんだ」と熱い想いを明かした。
一方、「チャゼル監督や脚本家のジョシュ・シンガーが宇宙飛行のミッションの様子と家庭の物語の両方をバランスよく取り入れて素晴らしい映画に仕上がっているよ」と太鼓判を押したうえで、「だからこそ重厚で、シリアスなシーンが多くなっているけど、普段の父はもっと面白くて、いろんな面を持った人だったから 2時間とは言わず、もっと長く作ってほしかったな(笑)」と、父への尊敬と愛ゆえの本音も漏らしていた。
最後に映画を観る方々へ「一番に知ってもらいたいのは、アポロ計画は非常に危険で難しいことだったとい うこと。無謀なミッションだということが事前にわかってしまうとサポートもなくなってしまうから、NASAはそのようなシーンをあまり見せたくないのかもしれないけど、実際は努力や忍耐が必要だったことを映画から 感じてもらいたいな。そして、この映画は父の話でもあるけど、月面着陸計画に携わった 40万人それぞれが小さな仕事をして、すべてが積み重なったからこそ無事に成功した計画なんだ。父だけの努力だけでなく、携わったみんな全員のおかげで出来たことなんだ。きっと父がいたらみんなに同じことを言うと思うよ!」とメッセージを寄せ、「Thank you!」と笑顔で挨拶すると、より一層大きな拍手に包まれながら会場を後にした。
(オフィシャルレポート&スチール)
配給宣伝:東宝東和
©Universal Pictures
2月8日(金)全国ロードショー!

映画『そらのレストラン』初日舞台挨拶 大泉洋流しモッツァレラに「こんな舞台挨拶見たことない!」

【イベント】
映画『そらのレストラン』が1月 25 日に公開初日を迎え、ユナイテッド・シネマ札幌にて、初日舞台挨拶が行われた。チケットは即日完売、満員御礼となった客席の盛大な拍手に迎えられ、大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、深川栄洋監督が登壇。この模様は全国の映画館へライブ・ビューイング(生中継)された。
口火を切った大泉は「『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』と3作連続で主役の座を射止めました大泉洋です。毎回1000人くらいのオーディションを勝ち抜いています!いよいよ今日、初日を迎えたということで、今回はぜひ初日を札幌で迎えさせてほしいと私が訴えまして・・・」と得意のホラ話をふんだんに織り交ぜながらコメント。
マキタスポーツや高橋努から冒頭からツッコミを浴びた。続く岡田が 話し始めると今度はマキタ、高橋が「岡本!!岡野!!」とヤジを飛ばし、「いや岡田だよ!!」と応戦。あまりの攻められ方に、「大先輩方と、ほんととに(本当に)・・・」とカミカミになってしまう場面も。
そんなマキタは「撮影が終わってからうなされるほど待っていました。もともと僕は北海道の山梨出身ですから(笑)!第二の故郷と思っています」と、そして高橋は「撮影のせいで声がお聞き苦しく・・・」と客席に詫びるも、大泉に「撮影じゃなくて昨日の飲み会でしょ!そのせいで我々はみんな声が枯れてるんだよ!」と暴露される一幕が。高橋も「そのせいでこの作品の主題歌が今日は歌えなくてすみません」 と、兎にも角にもトークの応酬が止まらない。
そんなキャスト陣を見ていた深川監督は「この映画は見ていただけるとわかるんですけど、楽しいおじさんたちがたくさん出ています。生で見ると距離感が取りづらいですが、スクリーンで見るととてもいい距離感で面白く見ていただけると思いますのでよろしくお願いいたします (笑)。」とまとめた。
この日誕生日を迎えたマキタスポーツをサプライズでお祝い。大泉が実際撮影中に作り熟成を重ねた「バースデーチーズ」が登場し、一同も驚き!マキタは自身のスマートフォンで自撮りを始めてしまうほど大興奮。大泉に「プライベートじゃないんだぞ!」とツッコミ。大泉が劇中のシーンを再現するかのようにチーズを切り取り、マキタスポーツに「あーん」と試食させると、「めちゃくちゃうまい!!」と大喜び。
続いて登場したのは「流しそうめん」ならぬ「流しモッツァレラ」セット。大泉が「流すんですか?なんか意味ありますこれ!?」とぼやく中、本作の主人公設楽亘理のモデルとなった村上健吾さんがこの日のために作ってきたモッツアレラチーズを監督、キャスト全員で試食。次々に流れてくるチーズを上手にキャッチ!意外な素顔を見せたのが本上。食い意地のはった表情でチーズにフォークを突き刺すのを見た大泉は、「こう言う時の本上さんは意地汚いです!僕、すごく(本上と)戦ってました」と暴露しつつ「どう考えてもバカバカしいですやっぱり。全く流す意味がない。どうせならワインを流してほしい。こんな舞台挨拶見たことない」とぼやきながらも 全員が美味しくいただいていた。 この村上さんのチーズは、キャスト全員が初めて顔を合わせた時にもやまの会の食材を知ってもらうために振る舞われたと言う。「楽しかったですね。その時ひゅーいが歌ってくれた「花瓶の花」という歌が素晴らしかった。」と大泉がその時のエピソードを語ると、「それを聞いてマキタさんが泣いて、洋さんが「何泣いてんだよ!!」って 言ってたんですけど、その後マキタさんの歌で洋さんが泣いてました(笑)」と逆に暴露されていた。
最後にキャストを代表して大泉がコメント。「この映画はいよいよ今日公開となります。今は1人1人がいろんなことを発信できる時代です。映画で一番大事なのは口コミ。みなさんには非常に大きな責任があります。他人事ではありません!自分自身の問題です。この映画を大きく育てるのはあなたたちなんです!私たち が生みの親なら、あなたたちが育ての親なんだ!この『そらのレストラン』を大いに盛り上げて頂きたい!」 マキタから「政治家かよ!」と突っ込まれるほどの雄弁を振るい、最終的には大泉自身が「俺の舞台挨拶は良し悪しなんだ、笑いすぎて映画どころじゃないぞ!」と 言うほど爆笑の舞台挨拶は終了した。(オフィシャルレポート&スチール)
監督・脚本:深川栄洋 脚本:土城温美 音楽:平井真美子 出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世 配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会
公式サイト_http://sorares-movie.jp/
全国大ヒット公開中!

浜辺美波、吉岡里帆ら輝く美女がズラリ!『第30回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』表彰式開催!!

ムービーコア
【イベント】
過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして、「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」へと、著名人に贈られる『第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞』の表彰式が、24日、東京ビックサイトにて行われ、各部門の受賞者が出席した。
『第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞』フォトギャラリー は←こちら

【10代部門 浜辺美波コメント】
素敵な賞をありがとうございます。心から嬉しく思います。
私は10歳の時にこの業界に入らせて頂き、沢山の女優さんの素敵なジュエリーを付けている姿を沢山拝見してきました。ですが、年齢的にも機会にも恵まれず、中々ジュエリーを付けることはできませんでした。今、18歳。今年19歳になりますが、少しづつジュエリーを付ける年齢になり、ずっと憧れていた女優さんのような素敵なジュエリーの付け方ができるように身も心も磨いて精一杯輝けるように頑張って行きたいです。
【20代部門 吉岡里帆コメント】
とても輝かしいそしてエレガントでキラキラと嬉しさで溢れています。
私の祖母がずっとダイヤのネックレスを大事にしていて、そのダイヤのネックレスは一生懸命働いて、自分のお金で買った自分の為のネックレスだったそうです。
子供の頃にブルーのベルベットに似合うダイヤが凄く綺麗で、子供なので『触っちゃいけない』大事な物という意識があって、どこか憧れのようなジュエリーでした。
私が20歳になった時に祖母が大事にしまってたダイヤのネックレスを私にプレゼントしてくれてその時に言ってくれたのが、『20歳で大人やから、一つぐらい本物を持ってたら、何か大変なことがあった時、自分に自信がなくなった時に背中を押してくれたり、大丈夫って思えるお守りになると思うからプレゼントするね』と私にくれました。
今でも大事な大事な宝物で、日々仕事する中で、自信がなくなりそうな時もあるんですけど、そっと祖母が背中を押してくれたり、祖母がくれた言葉のように、たった一つでいい本物になれるような、力が湧いてくる人になりたいなと思ってます。
いつか、そのダイヤのネックレスを自信を持って付けられるような女性に成長したいた思ってます。
【30代部門 橋本マナミコメント】
30代部門として選んで頂き大変嬉しく思います。私は13歳の時に芸能界入りして、10代、20代と下積みを過ごしていたんですけど、いつかこのような賞をもらえる女性になりたいなと思っていました。まさか30代でもらえるなんて思ってなかったので、受賞のお知らせを聞いた時には、マネージャーさんに『それは間違いではないですか?もう一回聞いてきてください』と信じられなくて夢のようです。ジュエリーは私にとってはパワーの源です。
30代になって、お仕事のご褒美に小さなダイヤの入った高価な指輪を買いました。それを付けるだけで、凄く心がワクワクしたり、もっとおしゃれしたいとか、女性として綺麗になりたいと思うようになって、ジュエリーから沢山の力をもらってます。ジュエリーも沢山貰えて、泥棒が入ってしまうんではないかと思ってるんですけど、それは守ってくれる人を見つけるのが一番だと思ってます。頑張ります!
【40代部門 常盤貴子コメント】
華やかな歴史ある賞を頂きましてありがとうございます。凄く嬉しくです。いま、『グット・ワイフ』というドラマを撮影中でして、毎日現場に行って、家に戻ってセリフを覚えて、また現場に行ってという毎日で、このような華やかな場にちょっとショックを受けてます。こんな世界にいて良いのだろうか…でも光栄な思いを胸に頑張ります。
女性にとってジュエリーとはなんなんだろうと考えたんですが、子供の頃から女の子はキラキラ光るジュエリーが大好きで、憧れて大人になったらあんなの付けたいと思ってお姫様の気分になるんです。女性は古の頃から宝飾品を身に付けていと考えたら何かパワーをもらえるものなんじゃないかなと、本当に何か力をくれるアイテムなんじゃないかなと思います。私もジュエリーとともに素敵な女性になれるように歩んで行きたいと思います。

【男性部門 舘ひろしコメント】
いつもテレビで『ジュエリーベストドレッサー賞受賞式』を観てまして、欲しいなと思っておりましたら、ついに今日、頂きました。ありがとうございます。
若い頃はペンダントやブレスレットやらを付けていた時代もありました。この歳になってくるとそういった物も付けずに、ジュエリーという物は人に贈る物だったり、買わされる物だったりしますけれども、これを機に私もジュエリーを身に付けたいと思っております。
【特別賞 男性部門 加山雄三コメント】
ありがとうございます!心から感謝申し上げます。
長生きして良かったなと思います。もうすぐ82歳になりますけれども、歳のことはあまり考えないで、毎日、毎日、幸せであることを祈りながらそして多くの人たちが幸せになれるような仕事をしていくそれが大切じゃないかなと思います。
今回頂いた物は全部家内にいくんだろと…(笑)。
唯一、私のこの羽根。映画『フォレスト・ガンプ』を家内と二人で観てて本当に感動したんです。素晴らしい映画で、その象徴が羽根だったんです。それでこの羽根を選んでくれたということに本当に嬉しいです。あと銀婚式の時には、お金はなかったんですけど、ダイヤモンドを家内に差し上げて、40周年ぐらいではエメラルドを受け取ってもらってて、今回で結婚48年目。50周年の時にはどうしようかと考えていたんですけど、ここでちょっと頂けたので、ちょっと一息つけるなとそういう気持ちで幸せだなと夫婦共々感謝しております。
また、他に50代部門で紫吹淳、60代以上部門では森昌子、特別賞の女性部門ではコシノジュンコが受賞した。
(編集部)

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