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堂本光一、「この素晴らしいキャストと共にステージに立てることが、自分にとって幸せなこと」ミュージカル『ナイツ・テイル ー騎士物語ー』囲み取材会見


【ニュース】
舞台スタッフの新型コロナ陽性者が3名出たため、延期となってしまった大阪公演を無事完走し、10月6日より東京公演を迎え、堂本光一、井上芳雄の出演ミュージカル『ナイツ・テイル ー騎士物語ー』の囲み取材会見が、10月6日、帝国劇場にて実施され、堂本光一、井上芳雄が登壇。会見では東京公演、初日を迎える心境、そして喜びを語った。

東京公演、初日。いまの心境は?

堂本、「3年ぶりのナイツ・テイル、帝国劇場ということで、大阪公演で1ヶ月やってきてそこで得たものを生かしながら、ここで新しいことをしていきたいと思います。お客さんが入ってその中でやると、新たな感情が生まれてくるものでその中で素晴らしい皆さんとステージに立てることの幸せを噛み締めながら一つ一つの公演を大事にしていきたいと思います。」と、心境を語り、公演への意気込みを見せた。

続いて、井上は「3年ぶりの再演なんですけど、大阪での初日は緊張した覚えがあって『3年経ってるんだな』初演は勢いがあって、再演は再演の難しいさがあって、1ヶ月やってきて、帝劇の初日はどんな緊張、気持ちになるのかやってみないと分からない。少しづつ状況も良くなっているので緊迫した中では緊迫の良さもあると思うんですけど、1ヶ月元気にやりたいと思います。」と意気込みを語った。

音月桂からは「昨日ゲネプロをさせて頂いたんですけど、日に日に回を重ねるごとにカンパニーの団結力というか結束みたいなものが凄く強くなっていると実感。緊張感はあるもののリラックスして安心して舞台に立てること、この皆さんとお芝居できているからと感じました。キングオブ帝劇(堂本、井上)のお二人のお芝居も舞台袖から見ていたんですけど、堂々としてて、ハプニングすらもおいしいと思ってる節があってそれを楽しんでらっしゃる雰囲気が温かくて、それを受け取ってくださるお客様も絶対に楽しいだろうし、これから東京公演がはじまる期待とワクワク、ドキドキがあります。」と、公演初日を迎える心境を吐露した。

また、大阪公演初日でに井上の手汗で起こったマイクトラブル。マイクを持たない井上に堂本がマイク代わりとなって、その姿がバックハグのイチャイチャしてると話題になったことが、話に上がり、「あれから音声チェックが厳しくなって、スタッフさんがマイクを頻繁に拭きに来るんです」と井上。さらに堂本と井上で当時のイチャイチャをチラッと再現する一幕もあった。

公演中、大阪ではどのように過ごしていたのが聞かれると、堂本は「台本を1000回読んでました!」とジョークを飛ばし、実は部屋でゲームをしていたと他のキャストから暴露され、堂本も苦笑い。
また大阪での延期となってしまった期間は、皆んな決してネガティヴに落ち込むことごなかったという堂本。「これが、ナイツ・テイルのカンパニーを表している気がした。このカンパニーなら『どうにかなる!』という感覚、安心感があるんです。それが再確認できたし、とても不思議な期間でした」と、振り返り、結束力の強まった期間だったと他のキャスト陣と共に口を揃えていた。



最後に堂本は「この素晴らしいキャストと共にジョン・ケアードを先頭にステージに立てることが、自分にとって幸せなことです。少しづつ世の中が落ち着いて来てますが油断はせずに、みんなと創造していく作品になっていますので皆さんと共有して、この作品にある愛みたいなものを皆さんにお届けできたらと思っております。」と、メッセージを送り会見を締めくくった。
(写真・記事 オオタ・マコト)

       

公開ゲネプロのオフィシャル舞台写真


出演 堂本光一、井上芳雄、音月桂、上白石萌音、岸祐二、大澄賢也、島田歌穂
ミュージカル『ナイツ・テイル ―騎士物語』は、帝国劇場にて上演中

ミュージカル『ナイツ・テイル ー騎士物語ー』ゲネプロオフィシャル写真が到着

【イベント】
舞台スタッフの新型コロナ陽性者が3名出たため、延期となってしまった大阪公演を完走し、10月6日より東京公演を迎える、堂本光一、井上芳雄 出演ミュージカル『ナイツ・テイル ー騎士物語ー』のゲネプロが、10月5日に帝国劇場にて実施され、オフィシャル舞台写真が到着した。







帝劇で2000年より大ヒットミュージカル『SHOCK』の主演として、上演を重ね続けている堂本光一と、同じく2000年に『エリザベート』のルドルフ役で鮮烈なデビューを飾ったのち、現在もミュージカル界のトップスターの一人として活躍し続けている井上芳雄。
2018年にその二人を主役に迎え、世界的演出家ジョン・ケアードがシェイクスピア最後の作品『二人の貴公子』を原作とし、新たに制作したオリジナルミュージカルの再演!!
ミュージカル『ナイツ・テイル ー騎士物語ー』は帝国劇場にて上演中


眞栄田郷敦、トロフィーを手に「役者を始めて2年。初めての賞」に喜び 『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021』オープニングセレモニー



【イベント】
『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021 Powered by Hulu』が開幕! コロナ禍をお家で過ごす全国の映画ファンやエンタメファンに、 新たな才能あふれる作品との出会いの場として開催。 

9月16日、オープニングセレモニーが都内にて実施され、今年の「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」にて、男優部門に眞栄田郷敦、女優部門に南沙良、クリエイター部門にバカリズムの受賞が発表され受賞式に登壇した。さらに今期スペシャルプログラムの上映作品から、 『ATEOTD(アテオット)』と『COMPLY+-ANCE(コンプライアンス)』 の2作品を監督した齊藤工、 『ピアノ - Piano-』の清水康彦監督、 『逢いたい』に出演した女優の木下彩音もオープニングゲストとして登壇。また『世界で一番すばらしい俺』で主演を務めた剛力彩芽はコメント動画での参加。昨年同様2度目のオンライン開催となった今年は 9月16日(木)~20日(月・祝)の開催期間で、全72作品をラインナップ。このオープニングセレモニーはHuluにてライブ配信された。

今年で8回目をとなる「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」にて、男優部門に眞栄田郷敦、女優部門に南沙良、クリエイター部門でバカリズムらが受賞。授賞式が行われた。この賞は、今後新しい波を起こして欲しいという願いと期待を込めて表彰する。

最初に、立て続けに話題のドラマや映画に出演し幅広い演技をこなし破竹の勢いを感じさせる役者として活躍を理由に男優部門を受賞となった眞栄田郷敦が登壇。




トロフィーを手に眞栄田は「めちゃくちゃいい雰囲気ですね!」と会場や映画祭の雰囲気に表情も綻び、緊張も解けた様子。「緊張してたんですけど落ち着きました。2019年、ご縁あって『小さな恋のうた』という映画でこの世界に入らせてもらう機会を頂き、役者を始めて2年。初めての賞を頂きました。本当に光栄です!ありがとうございます。」と、初めての賞をもらい喜びを語り、「ここからさらに実力はもちろん、人として優れた、それこそニューウェーブを起こせる役者を目指して精進してまいりたいと思います。そして、これからも宜しければ見ていてください! そして夕張には是非行きたい!」と意気込みを語った。




女優部門を受賞した南沙良が登壇。デビュー以来、初主演映画で数々の賞を受賞しその演技が高く評価され、近年の活躍は目覚しく、19歳という若さながらも役者としての魅力。次世代を担う女優として受賞となった。

トロフィーを抱え、南は「素敵な賞を頂き光栄に思います。私は幼い頃から映画館が大好きで、映画が大好きで生活の側には映画がありました。そんな私が今こうして、スクリーンの中の役として生きられているのは周りの方々の大きな支えがあったからこそだと強く感じております。」と喜びを語り、「これから先もどこかに、誰かに少しでも届くような作品を作っていきたいと心から思います。」と、目標を口にした。また南は、昔から映画祭のキャラクターでもあるメロン熊が大好きだったといい、「グッズをもらい凄く嬉しかった!」と、喜びいっぱいとなっていた。




コント、トークライブ、テレビ出演など精力的にお笑い芸人としての活動だけではなく、どらま、映画脚本を手掛け多ジャンルに活躍の場を広げていることを理由にクリエイター部門での受賞となったバカリズムが登壇。

「素晴らしい賞を頂き光栄に思ってます、この(受賞)のお話を頂いた時には、完全に夕張に行けるもんだと思っていたので、何を食べようか考えていたのでそれだけが心残りで残念です。(夕張には)プライベートで行きます!」と、バカリズム。

また受賞について、「これまで何度か作品単位では賞を頂きましたが、お笑い芸人としての活動も含めた、統合的な観点の評価をして頂いたのは初めてなので、凄く嬉しいですし、自分にとって意味のあることだと思います。お笑いで培ってきた手法とか技術が、ドラマとか映画で面白がって頂けるのではないかと思います。」と喜びの語り、「クリエイター部門で賞を頂きましたけど、急にクリエイターぶることなく、ひとりのお笑い芸人として、いろんな分野で面白いものを作っていけたらと思います。」と、信念は変わらずにいたいと述べた。

(写真・記事 オオタ・マコト)











『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021 Powered by Hulu』
開催期間: 9月16日(木)~9月20日(月・祝)
開催形態:Huluでオンライン開催



堂本光一「素晴らしいキャストとステージに立てることを心から嬉しく思っております」 ミュージカル『ナイツ・テイル ー騎士物語ー』カーテンコール

【ニュース】
舞台スタッフの新型コロナ陽性者が3名出たため、大阪公演 初日を9月7日から延期していたミュージカル『ナイツ・テイル ー騎士物語ー』が、梅田芸術劇場にて初日を迎えた。カーテンコールにて、堂本光一、井上芳雄、音月桂、上白石萌音がお客様へ感謝を込めて挨拶を行った

また、フィナーレの歌の最中に井上芳雄のマイクが汗のため故障というハプニングもあり、地声を張り上げお客様から拍手を浴び、井上は挨拶した。

堂本光一は「初日という日が今日になってしまいましたけど、こうして無事に幕が開けられらたことを皆さんに感謝したいと思っております。」と感謝を述べ「初日から中止になってしまった公演。その期間楽しみにしていらっしゃった方もいるかと思います。その方たちにお見せできなかったのは残念ですけど、いま僕らがステージに立ってること、ジョン・ケアードをはじめとして井上芳雄くんをはじめとして本当に素晴らしいキャストとステージに立てることを心から嬉しく思っております」と喜びを語り、客席から大きな拍手で包まれた。

続いて、フィナーレの歌の最中に井上芳雄のマイクが汗のため故障したため、堂本光一に近寄り「いちゃいちゃしたくてじゃないですから」と、堂本のマイクフォローで挨拶することに。
井上芳雄は「もうこの体勢でなにを言っても…」と、堂本に寄り添って喋るその姿に会場を大いに沸かせ、「ハプニングもありましたけど、とにかく一日一日を無事に積み重ねていければと思ってます。ありがとうございました!」と述べ大きな拍手をもらった。

音月桂は「劇場に立って皆さんと同じ時間を共有するのがこんなに幸せなことだったんだと改めて感じました。客席、客席に来ることが叶わなくてもそれぞれの場所から熱いエールを想いを寄せてくださる皆さま全員。そして元祖脱力系 騎士の光一さんと芳雄さん、演出家のジョンと大好きなカンパニーのみんなと一緒にこの瞬間を迎えられて幸せでした」と、嬉しさいっぱいのコメント。

上白石萌音は「昨日初めて全員がマスクを外して通し稽古をして、みんなの顔が見れるのがこんなに嬉しいと改めて思いました。初日に立てて、拍手の音ってこんなに幸せな音だったんだということを感じました。みんなで一回一回お届けできるように頑張ります!」と、それぞれが感謝を込めて挨拶。

最後に堂本光一は「皆さんの協力があってこそ、こうして幕が上げられると感じております。私たちからも皆さんに拍手を贈りたいと思います。ありがとうございました!」とお客さんへの感謝を込めて壇上から拍手を贈った。さらに客席からの大きな大きな拍手に包まれながら初日公演を終えた。

帝劇で2000年より大ヒットミュージカル『SHOCK』の主演として、上演を重ね続けている堂本光一と、同じく2000年に『エリザベート』のルドルフ役で鮮烈なデビューを飾ったのち、現在もミュージカル界のトップスターの一人として活躍し続けている井上芳雄。
2018年にその二人を主役に迎え、世界的演出家ジョン・ケアードがシェイクスピア最後の作品『二人の貴公子』を原作とし、新たに制作したオリジナルミュージカルの再演。

ミュージカル『ナイツ・テイル ー騎士物語ー』は梅田芸術劇場にて上演中

杉浦太陽、感無量「コスモスと皆さんと同じ時間を過ごせてよかった」 “チームEYES”メンバー20年ぶりに集結!!「ウルトラマンコスモスナイト』

【イベント】
8月27日、本作のアニバーサリーイヤーを記念するナイトイベント、「ウルトラマンコスモスナイト~20th Anniversary 君にできるなにか~」を開催。イベントには、主人公・春野ムサシ役の杉浦太陽、フブキケイスケ役の市瀬秀和、ヒウラ 隊長役の嶋 大輔ら、そして現在ニュージーランドに在住しているモリモト (春野)アヤノ役の鈴木繭菓もリモートで参加し、劇中に登 場する特捜チーム・TEAM EYES メンバーが、20年ぶりに大集結した。



イベントは当時放送されていたオープニング映像の上映で始ま り、そのまま登壇者によるオリジナルエピソードの朗読劇が始まる と、会場の興奮は一気に高まった。懐かしの怪獣「リドリアス」や「ノワール星人」が登場するなど、ファンにとってはたまらない展開に観 客はくぎ付け。今でも忘れない当時の興奮そのままに、クライマックスでウルトラマンコスモスが登場すると、会場からは拍手喝采が起 きた。その後もモードチェンジが行われるたびに、拍手による応援が 贈られるなど、20年という月日を忘れさせる物語展開に、会場と ステージは一体になっていた。

その後行われたトークイベントで最初に登場したのは、放送当時それぞれのキャラクター名から「春風コンビ」と呼ばれていた2人。杉浦は「本当に嬉しいです!春風コンビでまたお客さんの前に立 てて感動です!」と興奮気味に挨拶。市瀬が「撮影以来久しぶりに、当時と同じ衣裳を着たのですが、サイズがピッタリでした!」と話 すと、「自分はご存知(筋トレで)大きくなってしまって、上までチャックが閉まりません!(笑)」と会場の笑いを誘っていた。

その後、ニュージーランドからのリモートで登場した鈴木は「久しぶりで~す!ムサシ~早く帰ってね~」とアヤノ役になりきっての元気 な挨拶で登場。その後キャップ・ヒウラ役の嶋も「コンディションレベルレッド!」とおなじみのセリフで登場し、会場はさらに盛り上がりを見 せた。共演キャストの撮影当時の印象を聞かれた嶋は「フブキは YouTube で悪口言ってたりするけど、当時は嫌われないように飯をお ごったはずなんだけどね。」と市瀬をいじると、市瀬は「自分にとってはずっと<兄貴>って感じです。カメラ裏から他の人の演技を見ろ。 とか、芝居の基本を教えていただきました。」と振り返り、また杉浦も「自分の出番がない時でも相手の演技を見ておきなさい。芝居は 相手があって成り立つから、相手の言葉を受けて、演技するように、とか。本当にいろいろ教えていただき、自分にとっては<師匠>で したね。」と共に、慕っている様子を見せていた。



あっという間に時間が過ぎ、会場や生配信を視聴する人へのコメントを求められると市瀬は「この作品のテーマにも通じますが、《信じれば夢は叶う》。まだまだ大変な世の中ですが、みんなで明るい未来を信じて生きていきましょう!」と作品にちなんだコメント。鈴木 は「楽しい時間をありがとうございました。同窓会みたいに TEAM EYES や、コスモスを愛してくれる皆さんとこんなに楽しい時間が過ごせてよかったです。また10年後とか20年後とかに会いましょう!」と話し、嶋は「こうして皆さんがいるからイベントを開くことができたと思 いますし、スタッフ含め感謝したいです。本当にまたアニバーサリーで、同じ顔で皆さん会えることを楽しみにしています!」と隊長らしい 力強いコメントで締めくくった。最後に杉浦からは「もうイベントが終わっちゃうんですね。本来ならこの状況下なので、イベントができるか わからなかったんですけど、皆さんの頑張りがあって、今日の日の実現が出来ました。どんどん新しい魅力的なウルトラマンが出てきてい るけど、自分としてはやっぱりコスモスという作品を忘れてほしくなかったから、僕自身ずっと応援してきました。なので、何よりもコスモスと 皆さんと同じ時間を過ごせてよかったです。今日の時間を共有したことで、皆さんが笑顔になれればと思って...。」と涙ながらにコメント し、温かな空気の中、盛大な拍手に包まれてイベントは幕を閉じた。



尚、本日のイベントの様子は SPWN(URL:https://ultraman.spwn.jp/events/21082718-ultra-cosmos-night)にて、見逃し配 信を見ることが出来る。※配信期間:9月2日(木)12:00~9月20日(月)23:59(予定)

怪獣を共存可能な保護する対象として描くという他作品とは一線を画すコンセプトで、ウルトラマンシリーズとしては最長の TV シリ ーズ全65話が放送された本作は、「TSUBURAYA IMAGINATION(https://imagination.m-78.jp/)」にて全話楽しむことが出来る。 20年の時を経てもなお、人々の心に刺さる作品のメッセージ“君だけにできるなにか”を、いま一度作品を振り返って、感じてみてはいかがだろうか。

『ウルトラマンコスモスナイト~20th Anniversary 君にできるなにか~』
©︎円谷プロ
登壇者(敬称略): 杉浦太陽、市瀬秀和、鈴木繭菓(リモート出演)、嶋 大輔

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Author:moviecore2019
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。

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