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『牙狼<GARO>』15周年記念ビジュアル解禁!さらに15周年記念ライブ配信決定

【ニュース】
特撮シリーズ『牙狼〈GARO〉』は、2005年のテレビドラマ『牙狼〈GARO〉』放送スタートより2020年10月7日で15年を迎える。人間の邪心に取り憑く魔獣“ホラー”と、それを殲滅する使命を帯びた“魔戒騎士”たちとの暗闘を描く牙狼〈GARO〉。そのダークで独特な世界観、日本最高峰のVFX技術を駆使したスタイリッシュな映像、華麗かつダイナミックなアクションシーンが魅力の大人向けアクションドラマだ!その勢いは留まることを知らず、TVシリーズ、劇場版のほかスペシャルドラマやスピンオフ作品、そしてアニメ作品まで制作されており、玩具、ゲーム、小説、パチンコ遊戯台などにまで派生している今世紀屈指の大人気シリーズとなった。




この 15周年を記念して、『牙狼<GARO>』15周年記念ビジュアルが解禁。また、11月にGARO PROJECT 公式YouTubeチャンネルにて15周年記念ライブ配信決定!さらに、シリーズ1作目となる「牙狼〈GARO〉 HDリマスター」が公式YouTubeチャンネルにて10月9日から毎週金曜日に公開されることが発表された。毎週2話ずつの公開となる。


さらに「牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-衣装展&出張・牙狼ショップ in 西の管轄」も10月7日(水)より大阪・kNightにて開催されるなど盛り沢山だ。
 
《発表内容》
『牙狼〈GARO〉』15周年記念ビジュアル
15周年記念YouTubeライブ配信決定!
・配信日程:2020年11月予定
・詳細は後日発表




15周年記念『牙狼〈GARO〉HDリマスター』公式YouTubeチャンネルにて限定公開!
『牙狼〈GARO〉 HDリマスター』を公式YouTubeチャンネルにて10月9日(金)12:00より毎週2話ずつ公開。
※#1、#2以外は1週間のみの限定公開となります。
GARO PROJECT 公式YouTubeチャンネル:https://youtube.com/c/GAROofficial


「牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-衣装展&出張・牙狼ショップ in 西の管轄」開催中
10月7日(水)より大阪・kNight(大阪市浪速区日本橋4-17-3)にて開催
https://knight-nipponbashi.com/
 
15周年を迎え、今年はこれまでのテイストとは全く違う『GARO -VERSUS ROAD-』も放送されるなど、いまだ勢いは止まらない。今後の牙狼<GARO>にぜひご注目下さい。



『牙狼〈GARO〉−月虹ノ旅人−』公開記念舞台挨拶に中山麻聖「冴島雷牙、戻ってまいりました!」 雷牙 鋼牙 大河 冴島家集結!

【イベント】
原作・脚本・監督を雨宮慶太が手掛けた牙狼〈GARO〉シリーズ。アクション監督には、シリーズを支え続けてきた横山誠が担当し、本作の主人公・冴島雷牙を演じるのは、中山麻聖。「魔戒ノ花」に引き続き、マユリ役の石橋菜津美が演じる。
10月4日『牙狼〈GARO〉−月虹ノ旅人−』が封切られ、5日、東京・新宿バルト9にて、キャスト・監督による舞台挨拶を実施。舞台挨拶には、中山麻聖、小西遼生、渡辺裕之、松田悟志、螢雪次朗、雨宮慶太監督、黄金騎士ガロが登壇した。
 
そして、ファンが待ち望んだ小西遼生、渡辺裕之がついに牙狼ワールドへの帰還を果たした本作。もちろん舞台挨拶には、中山演じる雷牙、小西の鋼牙、渡辺の大河と冴島家が集結!さらにキャスト全員が劇中衣装での登場に客席からは大歓声が上がった。
 

 
壇上に上がったキャスト陣、中山は「冴島雷牙、戻ってまいりました!」、小西は「冴島鋼牙も帰ってきました!」、渡辺は「せがれと孫がお世話になりました。冴島大河です!ただいま!」と挨拶。客席からは『おかえりー!』と迎えられ、会場は大きな拍手と大歓声に包まれた。
  

 
雷牙たちと敵対する仮面の男・白孔〈しろく〉役を演じた松田は「牙狼ファンのみなさん、はじめまして。めちゃくちゃ幸せな時間です!」と、喜びいっぱいの様子をみせていた。
 

 
冴島家の執事・ゴンザ役の蛍は「ゴンザでございます。まだこのオヤジ、生きてたかと、そう思ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、まだまだ生き続けます」と、笑いを誘う挨拶に客席を沸かせた。雨宮監督は「感無量です!このメンバーと、ファンである方たちと、ここにいることがとても幸せです。」と喜びのコメント。
 
本作で5年ぶりの雷牙。再び演じるにあたって成長した部分を尋ねられると、中山は、「たくましく見えたらいいなと思って撮影しました。自分ではまだまだ足りない部分が大きくて、自分自身の飛躍という部分では課題がたくさん残る日々です。」と回想。
「それでも応援してくれる牙狼ファンのみなさんの力、共演者のみなさんの力もあると思います。」と述べ、観客からの率直な感想も聞きたいと語った。
 

 
また、小西、渡辺に再び牙狼シリーズへの出演について、心境を尋ねると、小西は「卒業という言葉を背負ったんですけど、僕は卒業とは一言も言ってなかったので…それでも『監督には準備しておけよ』と言われていたので、この衣装がまた着れる喜びと、あと、大河と雷牙の3人で、みなさんの前に立てることが、何よりの喜びだと思います。望んでくれたスタッフやみなさんの想いが宿った作品だと思います。」と感謝の言葉を口にした。
 

 
渡辺は「俺の中ではそんなに時間も経ってなくて、舞台やライブでは出待ちの方がいて、いろいろ本やグッズにもサインしたりしてたので、時間の流れはあまり感じてなかったです。大河は身長は1センチぐらい縮みましたけど(笑)それでも撮影に入ると、当時に一気に戻りましたね。年に一回、親戚が集まる感じで楽しかった」と撮影を振り返り、まさに冴島家の集まりというシュチュエーションだったという。
また、雷牙、鋼牙、大河の3人の共演について感想を尋ねると、
 

   


 


中山は「撮影が終わってからみなさんと食事に行ってて、毎日本当に楽しい日々だったのであっという間でした」と振り返ると、小西から「僕の携帯に福山雅治さんのマネしてる動画とかあるよ。気をつけないと出すよ」と、暴露され、中山もうろたえつつ、「やれやれって言われて、夜中に高架下でやりました。」とタジタジになる一幕もあった。
 
小西は「はじまる(撮影が)前には感慨深さもあったけど、それ以上に集まった時に自然体というのがありました。プライベートとでもみんなと会ってたりしたので、いざ現場に入ってみると、あんなアットホームな場所はある?と思って、福山歌っちゃうしね!(笑)良い時間を過ごせました」と、久しぶりの出演の小西もとても嬉しいそうに語っていた。
 
冴島家の執事を務めてきたゴンザ。冴島家が集結する本作に立ち合った蛍は「現場では3人と一緒に会うことはなかったんですが、改めて、今日ここでお会いして、『いやー壮観ですよね』ゴンザとしては、最初に大河様にお仕えして、生まれたばかりの鋼牙様をお風呂に入れてあげたりと楽しかったです」と振り返り、MCからは「冴島家の話しをスピンオフで見たいですよね」との提案に客席からも熱い拍手が送られた。
 
今回、『牙狼シリーズ』初参加となる松田。出演が決まった心境を尋ねると、「『ついに牙狼の世界が僕を求めてくれたのか』とついに声がかかった気持ちは俳優にとって特別なこと。見ていた作品に出演となると特別なもので、凄く嬉しかったですね。」と笑顔で答えていた。
 
また、本作への出演オファーには仮面をつける役という雨宮監督からの添え書きもあったという松田は「『一秒たりとも顔が映らなくても出ます!』と返事をしたのに、雨宮監督からは『本当に大丈夫?』と何度も確認された」と明かし、雨宮監督も「まさかやってくれるとは思ってなかった」と喜びを口にした。

 


 


舞台挨拶も終盤には黄金騎士ガロも登場!パフォーマンスを披露し大いに沸かせると、雨宮監督から「これは誰が…?ここに3人いるのに」とツッコミが入る場面にさらに会場を沸かせた。
 

       


 


また、フォトセッションでは、お客様も撮影OKになり、会場にはシャッター音が鳴りびいていた。ちなみに雷牙、鋼牙、大河の3人はしっかりと指にザルバをはめていおり、とても貴重な魔戒騎士たちの登壇となっていた。
(編集部)
  

   


 



 
原作・脚本・監督:雨宮慶太
エグゼクティブ・プロデューサー:二宮清隆
アクション監督:横山誠
出演:中山麻聖 石橋菜津美 水石亜飛夢 螢雪次朗
江田友莉亜 倉持由香 川瀬陽太 つぶやきシロー 下條アトム / 松田悟志 渡辺裕之 / 小西遼生 京本政樹(特別友情出演)
特別協力:サンセイアールアンドディ
製作・配給・制作:東北新社
エンディング主題曲:JAM Project「雷牙−月虹ノ旅人−」 ©2019「月虹ノ旅人」雨宮慶太/東北新社
 
公式サイト http://garo-project.jp/GEKKOU/
 
大ヒット公開中!
 

『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』 ファンタジア国際映画祭に雨宮慶太監督が降臨

【イベント】
冴島雷牙シリーズ待望の最新作『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』が、カナダ・モントリオールで開催中の第23回ファンタジア国際映画祭のアジアンセレクション に正式招待された。本作の監督である雨宮慶太は、映画祭側からの熱烈オファーを受けて映画祭に参加。舞台挨拶やクリエイターとしてワークショップに登場し、現地ファンから熱い歓迎を受けた。
1996年から開催され、毎年30作品近い日本映画が上映されているファンタジア国際映画祭は北米最大級のジャンル映画祭ということもあり、この映画祭に参加する観客たちは昔の作品にも精通しており、特にアニメや、特撮といった日本ならではコンテンツに対しての関心が非常に高くカナダ・モントリオールは200もの世界的なゲーム制作会社が集まっており、多くのゲームクリエイターや、アーティストが住んでいる。ファイナルファンタジーや、モンスターハンターといったゲームとコラボレーションしてきた牙狼シリーズや、自身も数多くのゲームのキャラクターデザインをしてきた雨宮慶太のファンも多く、本編上映やワークショップにはさまざまなファンや観客が集った。
 
現地時間30日の本編上映と舞台挨拶では、上映前には席を求める現地のファンの長蛇の列。満席となった会場には、北米では入手困難な雨宮慶太の初期作品や牙狼シリーズのDVDボックスを手にそわそわと待つファンの姿も。上映前に今回雨宮監督の参加を熱烈オファーしてくれた映画祭プログラマーが、興奮気味に雨宮監督の経歴やこれまでの作品を説明すると、会場からは早くも歓声が上がり、紹介された雨宮監督が登壇すると会場から割れんばかりの拍手が送られた。
 
今回カナダに初訪問となった雨宮は英語で自己紹介をしたのち、「カナダに来れてとてもうれしい。この映画は牙狼を知っている人はもちろん、知らない人も楽しめると思います。この上映がきっかけで僕の作品 がもっとたくさんカナダで見てもらえるようになると嬉しい。この作品見て気に入ったら、ぜひ応援してほしい」とコメント。 また、牙狼を知っている人?という雨宮の質問に半分以上の観客が手を挙げ、牙狼や雨宮の人気の高さが伺えた。本編上映中には、コミカルなシーンでは笑いがおき、先日、日本でも情報解禁となった豪華キャストが登場するシーンでは大きな口をあけて驚いたり、のけぞって喜ぶ観客の姿も。
 
また、劇中で登場人物がお辞儀をするシーンがあると、一緒にお辞儀をする観客もおり海外ならではの反応も見られ、熱気に包まれた上映となった。本編終了後には、雨宮監督との写真を求める列ができ、年齢や性別を問わず様々なファンが握手を求めた。
 

 
今回は舞台挨拶だけでなく、雨宮監督のクリエイターとしての話をぜひ聞きたいという映画祭からの熱い要望から、60分のワークショップも開催。会場には多くの雨宮ファンや、日本文化に興味のある観客が集まった。 初期作品として、『ゼイラム』「仮面ライダーZO」「仮面ライダーJ」「魔法少女隊アルス」のキャラクターデザイン画を紹介。北米でも特に知名度の高い作品とあって、身を乗り出して食い入るようにスクリーンを 見つめる観客の姿もあった。牙狼シリーズのキャラクターデザイン画を紹介する際には、キャラクターが生まれた背景や雨宮監督のキ ャラクターデザインに関してのこだわりなどを紹介。また『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』のキャラクターデ ザイン画もこのワークショップで初公開され、貴重なデザイン画の数々に、紹介スライドが変わる度に会場からは感嘆の声がもれた。
 
ファイナルファンタジーのキャラクターデザイン画や、牙狼とゲームのコラボレーション動画も紹介し、ゲー ム会社の聖地と言われるモントリオールにて、今後の展開も期待できるワークショップとなった。
 

 
ワークショップ後には、雨宮監督によるサイン会を実施。 若手クリエイターや、往年の特撮ファンなど幅広いファンが監督のサインを求め。長蛇の列となった。 それぞれの好きなキャラクターを雨宮監督が色紙特別に筆で一筆描きするとあってファンは大興奮。雨宮監督ならではの筆使いやデザインの過程を真剣なまなざしで見つめた。 1時間半以上にも及んだサイン会は大興奮の熱気に包まれ、またファン同士の交流会にも発展し大盛況での終了となった。
(オフィシャルレポート・スチール)
 
 
原作・脚本・監督:雨宮慶太
エグゼクティブ・プロデューサー:二宮清隆
アクション監督:横山誠
出演:中山麻聖 石橋菜津美 水石亜飛夢 螢雪次朗
江田友莉亜 倉持由香 川瀬陽太 つぶやきシロー 下條アトム / 松田悟志 渡辺裕之 / 小西遼生 京本政樹(特別友情出演)
特別協力:サンセイアールアンドディ
製作・配給・制作:東北新社
エンディング主題曲:JAM Project「雷牙−月虹ノ旅人−」 ©2019「月虹ノ旅人」雨宮慶太/東北新社
公式サイト
http://garo-project.jp/GEKKOU/
 
10月4日(金)新宿バルト9 ほか全国ロードショー!
 

『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』雷牙、鋼牙、大河ら“魔戒騎士”が並ぶ!ポスタービジュアル&予告編解禁

【ニュース】
『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』雷牙、鋼牙、大河が立ち並ぶポスタービジュアル、そして本予告編が、この度解禁された。人間の邪心に取り憑く魔獣“ホラー”と、それを殲滅する使命を帯びた“魔戒騎士”たちとの暗闘を描くアクションドラマ牙狼〈GARO〉シリーズ。2014年に放送された TVシリーズ「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」に続く、冴島雷牙シリーズ待望の最新作『牙狼 〈GARO〉-月虹ノ旅人-』が10月4日(金)より新宿バルト9 ほかにて劇場公開となる。優しさと強さを兼ね備える最強の黄金騎士である雷牙の唯一の弱点と は?親から子へと受け継がれる黄金騎士の使命と重圧、そして葛藤。不思議な列車を舞台に、受け継ぎし絆と本当の強さが試されるー。
 

 
原作・脚本・監督は、牙狼〈GARO〉シリーズの生みの親であり、唯一無二の世界観で 世界中にファンを持つ鬼才・雨宮慶太。アクション監督には、シリーズを支え続けてき た横山誠が担当する。主人公・冴島雷牙を演じるのは、水谷豊監督作『轢き逃げ 最高の最悪な日』の主演に抜擢された中山麻聖。「魔戒ノ花」に引き続き、マユリ役の石橋菜津美、クロウ役の水石亜飛夢、ゴンザ役の螢雪次朗が再集結。今回の雷牙たちと敵対する仮面の男・白孔〈しろく〉役には「仮面ライダー龍騎」の松田悟志。その他、江田友莉亜、倉持由香、佐藤大志、下條アトム、川瀬陽太、つぶやきシローなどが脇を固める。そして、ファンが待ち望んだ小西遼生、渡辺裕之、京本政樹がついに牙狼ワールドへの帰還を果たす!
 

 
解禁されたポスタービジュアルでは、雷牙、鋼牙、大河が一堂に会するというファン待望の構図とともに「想いは希望となり、未来へと受け継がれるー」というキャッチコピーが。これぞ王道とも言うべきビジュアルに仕上がっている。同時に解禁された予告編では、黄金騎士の家系に生まれた雷牙が、その宿命と己の弱さに悩み、葛藤する様子が映し出される。「自分は、父に見捨てられたのではないか?」。摩訶不思議なファンタジーとともに唯一無二の世界観牙狼ワ ールドが展開されていく。そして、京本政樹が怪しげな表情で登場する。果たしてどのようにストーリーに絡んでくるのか物語も気になるところだが、本作は牙狼シリーズ史上でも類を見ない想像を絶する新次元アクションが満載だといい、これまでも常識を覆し映像表現の限界を切り拓いてきた雨宮慶太監督の集大成といっても過言ではなさそうだ。
 
『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』は、7/30(火)に北米最大のジャンル映画の祭典 2019 年ファンタジア国際映画祭にて上 映され、10/4(金)より新宿バルト9 ほかにて全国公開する。また、7/26(金)から第2弾特典(ポストカード付きミニクリアファイル)付きムビチケが販売開始。
 
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20190517001
 
原作・脚本・監督:雨宮慶太
エグゼクティブ・プロデューサー:二宮清隆
アクション監督:横山誠
出演:中山麻聖 石橋菜津美 水石亜飛夢 螢雪次朗
江田友莉亜 倉持由香 川瀬陽太 つぶやきシロー 下條アトム / 松田悟志 渡辺裕之 / 小西遼生 京本政樹(特別友情出演)
特別協力:サンセイアールアンドディ
製作・配給・制作:東北新社
エンディング主題曲:JAM Project「雷牙−月虹ノ旅人−」 ©2019「月虹ノ旅人」雨宮慶太/東北新社
公式サイト
http://garo-project.jp/GEKKOU/
 
10月4日(金)新宿バルト9 ほか全国ロードショー!
 

映画『牙狼〈GARO〉 -月虹ノ旅人-』ファンタジア国際映画祭に正式出品決定

【ニュース】
TVシリーズ「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」に続く、冴島雷牙シリーズ待望の最新作『牙狼〈GARO〉 -月虹ノ旅人-』が、北米最大のジャンル映画の祭典である2019年ファンタジア国際映画祭のアジアン・セレクションに正式出品されることが決定した。日本映画が数多く上映されるファンタジア国際映画祭は、1996年から開催され、毎年30作品近い日本映画が上映されている。
 
このファンタジア国際映画祭では、2010年に石田裕也監督の『川の底からこんにちは』、2015年には園子温監督の『リアル鬼ごっこ』が作品賞受賞。昨年は石田祐康監督の『ペンギン・ハイウェイ』、上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』、福士蒼汰主演のアクション大作『BLEACH』など日本の話題作が上映されることでも知られている。今回牙狼〈GARO〉シリーズ、初の海外国際映画祭での上映となる。
 

 
また本作を手掛けた雨宮慶太監督によるワークショップも開催。映画祭上映日翌日の7月31日に映画祭側からの熱い要望で雨宮監督による 60~70分のワークショップが開催される。雨宮監督自身が1980年以降に手掛けたキャラクターやモンスターの写真を、スライド形式で詳しく紹介・説明をしていくというもの。これまで、フランスのジャパンエキスポや台湾のコミックフェアイベント国際動漫節などに招待され、世界のファンも魅了する映像クリエイターである雨宮監督だが、ついにファンタジア映画祭に降臨!雨宮監督からコメントも到着している。
 
【雨宮慶太監督コメント】
2005年に誕生した牙狼。私の創作活動は牙狼と共に過ごした14年でした。本作<月虹ノ旅人>は今まで製作した多数の牙狼シリーズを愛し応援してくれた人たちへの感謝の気持ちで溢れた映画になりました。しかし、まだ牙狼を見ていない人でもこの不思議な列車の乗客となり牙狼の世界を楽しんでもらえると思います。そして海外の人達にとって本作がさらにまだ見ぬ牙狼世界に旅立つ切符であれば幸いです。
 
―雨宮慶太(原作・脚本・監督)
 
上映会後にはQ&Aも行われるとのことで、多くのファンが集結することは間違いないだろう。
 
原作・脚本・監督:雨宮慶太
エグゼクティブ・プロデューサー:二宮清隆 アクション監督:横山誠
出演:中山麻聖、石橋菜津美、水石亜飛夢、螢雪次朗
江田友莉亜 倉持由香 川瀬陽太 つぶやきシロー / 下條アトム / 松田悟志
特別協力:サンセイアールアンドディ
製作・配給・制作:東北新社
エンディング主題曲:JAM Project 「雷牙−月虹ノ旅人−」
©2019「月虹ノ旅人」雨宮慶太/東北新社
 
公式サイトhttp://garo-project.jp/GEKKOU/
 
『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』は 7月25日(木)に東京・神奈川・大阪・名古屋・博多・札幌にて特別先行上映が行われ、10月4日(金) より新宿バルト9 ほかにて全国ロードショー!
 

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Author:moviecore2019
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