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濱田龍臣 潘めぐみ 2人のオタクトークが止まらない!アニメ『ULTRAMAN』スペシャルステージ開催!!

【イベント】
池袋・サンシャインシティ 文化会館にて開催中の夏の大人気イベント『ウルトラマンフェスティバル 2019』内にて、8月24日、Netflixオリジナルアニメシリーズ『ULTRAMAN』スペシャルステージイベントを実施。同イベントには北斗星司/ACE役の潘めぐみ、早田進役の田中秀幸、SEVEN SUITを纏って戦う諸星弾のモーションアクターを担当した笠原紳司、佐山レナ・北斗星司を担当した芝井美香が登壇。さらに、原作コミック/アニメファンであり、『ウルトラマンジード』では主人公・朝倉リク役を演じ、『ウルトラマンフェスティバル 2019』にも多く来場するほどのウルトラマンファンの濱田龍臣も出席した。
 

   


 



 


最初に潘と濱田が登場し、オープニングトークを展開。この2人といえば『ウルトラマンジード』でお馴染みのリクとペガのコンビ。ウルフェスにはお互い一眼レフカメラを持って、ウルフェスに通い詰める筋金入りのウルトラオタクである。
登場早々にスクリーンに映し出された濱田の俳優/原作コミック/アニメファンという肩書きを指し、潘は「これ肩書きおかしくない?」と指摘。濱田も「凄いですよね。出れるだけで有難いのに」と恐縮。潘は「ジードだとわかってるけど、俳優/原作コミック/アニメファンって?」、濱田も「無茶苦茶恥ずかしいですねこの立ち位置」とすべてをわかっているお客さんの前とはいえ、「エゴサすると、『作品に全く関係ない奴が出てきてるじゃん』と良く見かけたので…」と濱田。
 
潘から「ハッシュタグは何にする?」と問われ、濱田は「ただのオタクで」と答え、今日のウルフェスで来場は9回目といい、それでも大好きな“ウルトラマンジャスティス”には、「【ミート・ザ・ヒーロー】のみで会っております。チャリティーナイトとグリーティングに出て来た時には一切会っておりません…とても悲しいです」と明かし、この日もグリーティングに現れたジャスティスに「メイクをしてて会えなかった…」と話し、潘から「残念だったね。ちょっと来年に期待して」とコメントし、濱田も「次はショットをなんとか撮りたい」と思いを馳せた。そんな濱田に潘は「ゴメン!今日は『ULTRAMAN』のステージなんだ。ジャスティスナイトじゃなくてゴメンね。」といわれ、濱田は「ジャスティスナイトだと、僕 1人になっちゃうので(笑)」と恐縮しきりだった。
 
━━ 今年の『ウルフェス』について
 
潘は「今年のウルフェス は令和最初じゃないですか。我々平成世代のウルトラマンがジオラマに全面にいたね!スーツとか隊員服とか変身アイテムとか、堪らないね!」と濱田も頷き同意。「『なんでドイガキ隊員なんだ!』と自分の映り込みに注意しながら写真撮りました」と濱田。潘からは「もうちょっとスーツとか一体づつ撮れるようにして欲しいよね!被っちゃうんだよ」と熱望。トークも弾んでくると、ウルトラライブステージ第1部の話に。
 
潘は「第1部良かったー!ジードがね」と話し、濱田はステージ中央の階段横を指し、「ここですよ!もうズルい!鳥肌ですよ」と興奮気味に話し、開催初日の1ステージの回を観に来たと明かし、「やっぱり、1部と2部の初日は観に来ないと」とオタクっぷりを発揮。さらに「2部の最終日も来たかったが沖縄のイベントに行ってるので…でも沖縄では、コスジャスが観れるので」とニッコリ。
 

 (『ソフビ人形たちの箱がここにあって』と振り返る濱田と潘)
 
再び第1部について潘は「誰もが通る道だよねー。ソフビ遊びは…」としみじみ、ウルトラマンや怪獣のソフビ人形が実体化するストーリーとあって、濱田も「おしりに“そうた”と書いてあって、目も光らず、カラータイマーも光らない背面はすべて赤という。タイガスパークもいい感じにソフビなんですよ」と話し、潘も「そう!あのスーツ、一体だけのために作ったんだって、あのタイガ。ソフビらしくて可愛いよね」と盛り上がり、2人の興奮度に客席から笑いが起こるほどだった。
 

 
さらに濱田は「1部は4回観ました!一眼レフ構えて!ちなみに今日のショーは18列の1番の席で15:30からのステージを観てました。その時にウルトラショットにジャスティスのスタンダードが来てたみたいで…」と話し、潘から「そこは?」と尋ねると肩を落とし「行けなかった…」とポツリ。さらに次の時間にはジャスティスのクラッシャーモードがグリーティングに登場し、その時間、濱田は「メイクしに行ってて、ツイッターで見て愕然としました…危うく泣きかけました」とタイミングの悪さに落胆したようだ。
 
一方、潘は、去年は10回ほど来場し、今年のウルフェスは第1部、第2部の「両方で1回づつしか来れなかった…」と告白。濱田から「人気者ながら来ていただきありがとうございます」と感謝の言葉も。そんな潘もあと1回は来れるかもしれないと話し、ショーについては何回も観たくなってしまうと濱田と潘。『ショーの細かい部分も観たい!ショーの流れがわかった上で写真にも収めたい!』と欲求は尽きないようだ。
 

 
またショーの中で、ウルトラマンタイタスがフック星人の攻撃を受けるシーンの変化を語ったり、濱田と潘がタイタスのマッスルポーズをする2人に笑いを誘う場面もあり、潘からは「フーマのアクションや決めポーズがブレてしまった」と写真に収められず、しょんぼり。その話に濱田は「『チャリティーナイト』の日に2列目7番の席で観覧した」といい、ステージに近い距離のため、「良い写真が撮れたので共有しましょう」と提案し、潘もニッコリ。そんな潘もセンターステージ前で観覧し、濱田から「じゃルーブ観れたんじゃないですか!いいなぁー撮りたかった」と互いに羨んでる2人のオタクに客席からは温かい拍手が送られていた。
 
さらに話は続き、第1部のサプライズキャラクターともいうべき、ウルトラマンジョーニアスの話に。濱田がジョーニアスがステージ上で光線技を使う位置に行き「ここ、ここ!ジョーニアスがいたところ!やった」と大喜び。潘も「新しいスーツ、凄くカッコイイ!2次元感が半端なかったね!」、濱田も「アニメ準拠のスーツ、カッコイイ!アニメから出てきましたよね!」と大興奮。さらに「ジョーニアスの肩甲骨まわりの筋肉大好き!」、潘も「わかる!深い!だって体のラインが一番わかるスーツじゃない。たまらんねー」と話は尽きず、大盛り上がりとなっていた。
 
そして今回、濱田は原作、アニメファンというだけではなく、潘がウルトラマンになったお祝いに駆けつけたという。濱田は「おめでとうと思いながらお赤飯を食べました!」、潘も「本当に食べたの?ありがとう!嫁に行った気分」と笑みをみせ、さらにお客さんからの『おめでとう!』とお祝いの声に潘も「ありがとうー!」と喜び会場は大きな拍手で包まれた。
 
潘は「リクとペガで立たせてもらってますけど、今日は同じ“ウルトラマン”としてステージに立てたらいいなと思ってまいりました」と述べ濱田からは「同じウルトラマンで同じオタクだと思ってます。ここにいるのが変身できるオタクたちです!」といい、潘も「夢を叶えた大人たちです!」と熱いトークを展開した。
 

   


 



 


━━早田進役の声優・田中秀幸を迎えて


 


アニメ『ULTRAMAN』第1話の進次郎のピンチに父・早田進が駆けつけるシーンが上映されると、「はぁぁー」と濱田が声を上げ、さらに潘と濱田は正座で映像を観ながら手をあわせ尊み、拝む、その姿に客席からは笑いが。


 



 


ステージに田中が登場すると、正座のまま田中を迎え『よろしくお願いします』と、緊張する2人と田中でトークを繰り広げた。まず、濱田から「僕は『ウルトラファイトオーブ』のゾフィーがとっても大好きでして」、潘も「私もそのゾフィー大好きです!バードンとの戦い!主題歌が流れてあのY字ジャンプ、カッコイイ!」と思わずジャンプ。田中は「兄として見守ることが多いのでそんなには」と話すと、濱田も「めちゃくちゃカッコ良かったです!」と潘とともに興奮気味。


 


濱田はアニメ『ULTRAMAN』の配役を見て、田中の名前を見た瞬間、思わず声を出してしまったと告白。田中は早田進役に決まり、「あのセリフ『私がウルトラマンだ!』と男の子なら言ってみたいセリフ。言えるんだと思って楽しみにやらせてもらいました。嬉しかったです」と語ると、濱田も潘も『カッコイイ』と憧れの眼差しで田中を見ていた。


 


アフレコでは声優陣も一緒だったものの話しをする機会がなかったといい、田中は「潘ちゃんがこんなにウルトラマンに詳しいなんて知りませんでした」と驚いたようだ。潘は「ダークゾーンに隠れてました心が」と恥ずかしそうな表情。田中から「アフレコの現場では全体的に良い緊張感があってバランスのいいスタジオだった。とても良い雰囲気のアフレコ現場でした」と振り返った。


 


また濱田(ジード)に田中(早田進)みたいなお父さんだったらジードもどう変わっているか問うと、濱田は「まずベリアルみたいに悪者にならないと思いますね。こういう思慮深いお父さんはいいですよね!僕のお父さん(ベリアル)は、だいたいギガバトルナイザー投げてくるだけですからね」と、これには田中も客席も大笑い。


 



 


そんなベリアルも1部では、ジードのピンチに助けに現れるシーンがあり、濱田は「ステージ下でジードが倒れている時にベリアルの背中を見て手を伸ばすんですよ。それが凄くいいなと思って観てました」と溜め息。また潘から「アフレコが後半の参加だったので、お話やご飯の席もご一緒できなかったので、シーズン2では、一緒にご飯行ってもらえますか?」とお願い。「こちらこそ是非!」と田中から返事をもらい潘も「やったー!ありがとうございます」と大喜びだった。


 


   


 


   


 


 


 


━━モーションアクター笠原紳司、芝井美香を迎えて


 


笠原、芝井はモーションアクターとしてイベントには初参加。芝井は「この30、40分間の盛り上がりを舞台袖で楽しく観てまして、私もここに出るのかと緊張してました」、笠原は「お二人のトーク回しが素晴らしいので大船に乗った気持ちでいます」とあいさつ。モーションアクターは基本的には何もないところ(グリーンバック)などで台本にあるセリフとともにお芝居をする。体に点のマーキングをして、それを360°カメラで撮影するという。


 


そして潘と芝井は他の作品でも共演しており、今回、『ULTRAMAN』にて、再び共演することになり、配信スタート後に潘から芝井にメッセージが届いたという。芝井は「『ウルトラマンAは、北斗と南、2人でエースであるように私は今回の北斗星司は、芝井さんと私。2人で1つで北斗星司だと思って演じていました。』と、いま思い出して鳥肌が立ってます。ありがとうございます」と嬉しさいっぱいだったといい、潘は「同じ人物を2人で演じることは、本当に北斗と南みたいだなと思って、それをどうしても伝えたくてメッセージを送ったという。


 


また、北斗の名シーンとして、エースキラー戦の映像が上映され、この劇中のセリフで『お前もウルトラマンなんだろう!』と進次郎が叫ぶシーンが原作コミック、アニメとお気に入りと言っていた濱田はこのシーンを観て「鳥肌が止まりません」と放心状態。さらにイベントでは笠原がアニメ『ULTRAMAN』の劇中で諸星弾=SEVENの剣捌きを実演し披露し大歓声を浴びた。


 



 


そして、この日発売となった新商品「S.H.Figuarts ULTRAMAN」と次に発売となる「S.H.Figuarts ULTRAMAN SEVEN」が紹介され龍臣プロがカメラを持って撮影。その様子がスクリーンに映し出され、「いいアングルだな!煽って煽って」、潘もその下からの煽りアングルに「MAN越しのMAN!」と大興奮。さらに「SEVEN」にカメラを向け、龍臣プロは「顔がイイ!本当に顔がイイ!スーツ!SEVENタイプのULTRAMANって、やっぱりいいですよね」と目を輝かせていた。


 



 


また、本イベント中にて『ULTRAMAN』フィギュア新商品「S.H.Figuarts BEMLAR」を発表!2019年9月6日(金)~魂ウェブにて受注開始予定!価格未定。


   


イベントの最後には、新ULTRAMAN SUITプロジェクト始動!新商品展開として第1弾「ULTRAMAN SUIT 『TIGA』」プラモデル化決定とともに水栄一氏による完全新規描き下ろしデザインを発表!濱田、潘とともに会場からも大歓声が上がった。なお発売日、価格は近日発表予定となっている。


 



興味津々に細部まで見る龍臣プロ



この2つの発表に濱田も潘もステージ上で立てなくなるほどの驚きが一気に押し寄せ大興奮。



 



 


   



フォトセッションでは精巧に再現されたリアル『ULTRAMAN SUIT』も登場!濱田も潘も背中をじっくり観察。また田中は親子対面とあって握手を求める一幕も。さらにむせる濱田に『ULTRAMAN SUIT』の呼吸がヤバいと立ち位置を忘れる潘だった。


 


そしてイベントの最後に潘は「私と『ウルフェス』は同い年でして、小さい頃から母に手を引かれて、【ウルトラマンフェスティバル】の会場に通い詰めていてました。そして去年、ソラとペガとして声の出演でステージの方には想いを託させてもらって、こうしてウルトラマンとしてここに立てる日が来ようとは思ってもみませんでした。『オタクの力ってすげぇんだぞ!』。


なりたいものになれるって本当に大変なことだと思うんですけど、私はこの【ウルトラマンフェスティバル】とそして、すべてのウルトラマン、ジードになった龍臣くん含めて、人ってなりたいものになれるんだなって。思ってれば叶うのかもしれないと本当に思いました。


みなさんもなりたいものやりたいこと、必ず叶うと思います。私はそれをウルトラマンにずっと教えてきてもらいました」と多くのウルトラファンにメッセージ。


 


濱田は「潘さんが『北斗星司になる!』と聞いて、自分のことのように嬉しくて、ペガとして僕の陰にいてくれて、潘さんは好きな声優さんだったので、ジードでのきょうも嬉しかったし、『ウルトラマンに一緒になったんだな』と凄く凄く嬉しい作品で、だからこそこの場に僕と潘さんが一緒にいられてとても幸せだなと思っております。これからも愛をもって接して行きたいとおもいます」と『ウルトラマンフェスティバル 2019』のラストイベントを終えた。


(編集部)


 



 


Netflixオリジナルアニメシリーズ『ULTRAMAN』シーズン1 全世界独占配信中!


  




『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』初日舞台挨拶にキャストが勢揃い!キャストもファンも「ラブが止まらない!」

【イベント】
先日行われた<おっさんずフェス>では完成披露試写の応募倍数 250倍、そしてトークイベントの最中には「#おっさんずラブが止まらない」が、Twitter世界トレンド No,1を獲得するなど、日本中の”ラブ”が最高潮に高まりついに迎えた公開初日。主演の田中圭はじめ、主要キャストたち全員が初日舞台挨拶に登壇。「おっさんずラブ」を愛して公開を心待ちにしてくれていたファンへの感謝を次々に語ったほか、劇場版のキャッチコピー「ラブが、とまらない」にちなみ登壇者それぞれが愛してやまない「●●が、とまらない」が発表され、まさかの珍回答から感動の回答まで、衝撃と爆笑がとまらない事態に!さらにこの舞台挨拶の模様は全国131カ所の会場にも生中継されており、日本列島を「おっさんずラブ」一色に染めあげる大盛り上がりのイベントとなった。
 

 
上映終了直後の余韻冷めやらぬ会場。興行収入30億円超を狙える大ヒットスタートを切った本作。東京・TOHOシネマズ 日比谷にて行われた初日舞台挨拶には、田中圭、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎、瑠東東一郎監督が出席。客席を通り満員の観客とハイタッチしながら歩く嬉しいサプライズ演出に、喜びのあまり涙を流すファンも多数、会場の興奮は一気に最高潮となっていた。
 
田中は「初日にこんなにたくさん、全国131カ所も生中継で!本当にありがとうございます!おっさんずラブという作品を僕たち以上に愛して、応援してくださった皆さんのおかげで、僕たちが”映画化”のプレゼントをもらったので、ちゃんとお返ししなくてはと思っていました。映画としてパワーアップして、恩返しできる作品になったと誇りに思っています。また皆さんが大切に、いい感じにしてくれると嬉しい(笑)。感謝しかないです」と挨拶し、ブチョー!の声援を照れ臭そうに受け止めた吉田も「ヒロイン・黒澤武蔵を演じた、オオシマです」と続けたところすかさず児嶋が「こじまだよ!やり方違うむちゃくちゃ!吉田だよ!!」とツッコミ会場を沸かせ、林も「皆さんの熱気を受けて、改めてすごい作品に参加していたんだと実感しました」と喜びのコメント。
 
劇場版からおっさんずラブに参戦を果たした沢村が、「こんなに公開にドキドキするのは初めて、待ち遠しかった。僕はこの作品ではじめて、一人二役。難しかったー」と謎の告白を始め、キャストも観客も大きくザワつくのもお構いなしに「気が付かなかった?狸穴役と、ゆいP役の二役やってたんです。楽しんでいただけましたかね!思い残すことは何もありません」とエスカレートする一方。同じく本作から参戦した志尊は「ちょっと私情になるんですが...。今年のはじめに応援して下さるファンのお父様から、『亡くなった娘の生きる糧が志尊君でした。ありがとうございました』と手紙をいただきました。すごく胸を打たれたときにこのジャスティス役のお話をいただいて、皆さんの愛に触れることができて、この役を通して感じた気持ちを胸に後悔のないよう生きようと思いました。皆さんも少しでも想いを伝えようと思ってくれたら嬉しいです」 と、この作品への特別な想い入れを明かしました。
 

   


 


また本作のキャッチコピー「ラブが、とまらない」にちなみ、登壇者それぞれが愛してやまない「●●が、とまらない」を発表することに。事前に記入したパネルが配られる中、まず監督が、「皆さんが深く深くやってくださったお芝居を見返すと、新た な発見がたくさんある。あの時の感情ってこうだったのかなと、たくさん想像してもらえる作品なので」ということで【想像 が、とまらない】と披露。
 
続いてMC から「ではオオシマさん」と振られ「こじまだよ!でもいい振りありがとうございます!」と再びツッコんだ児嶋が書いたのはなんと【こじまだよが、とまらない】「森三中の大島に振ったのにこじまだよ!ってツッコんじゃったり、正しく紹介されてるのにこじまだよ!ってツッコんじゃったり、とにかく止まらないんです」と盛り上げた。
 
続いて伊藤が発表した【香港映画熱が、とまらない】に、田中が「ご覧になった皆さん気づきましたかね?伊藤さんが香港ロケのシーンで春田の後ろにいるの」とファンも気づかなかった衝撃発表に会場も騒然。伊藤は「どうしても香港で観たい映画があって、その日に香港でロケをやっていると聞いて軽い気持ちで見学に行ったらエキストラ参加に...(笑)」と振り返った。
 
金子は、眞島を見つめながら【眞島愛が、とまらない】と告白し、「撮影中に眞島さんがふわっといなくなるところが背中 だけ見えたのでついていったら、見せ場のシーンをめっちゃ練習しててもう止まらないと思いました」と金子に暴露された眞島は「言わなくていいから影の努力は」とタジタジに。
大塚は【キュンキュンが、とまらない】と発表し、「この作品はドラマでも映画でも皆さんのお芝居に心を動かされて、細胞からキュンキュンする。おっさんずラブはキュンキュンする映画です」とアピール。
眞島は【ソフトクリームが、とまらない】としたため「最近ものすごくおいしいところを見つけて通るたびに買ってしまう。甘 すぎずさらっとしていて、今日はどうかなと思っても食べると美味しい。本当に止まらないものはこれです」と宣言し、内田 もゲームセンターの【ゾンビ倒しが、とまらない】と個人的なブームの披露が続いてきたところで、吉田が「本当にソフトクリ ーム?好感度を気にして?」と一つ前の眞島にツッコんだり、内田にも「どこでゾンビ倒してるの?ゲームセンターよく行く の?」と話がとまらなくなり周囲から「もういいよ!」と制止される一幕や、志尊が「競走馬のドキュメンタリーを観てから【お馬ラブが、とまらない】。最近は血統とかいろんなことを探るのが趣味になってきた」と明かした際にも、吉田は「ほんとに そのまま?裏はないの?」ととまらず会場は笑いの渦に包まれた。
 
沢村は、「さっきも言ったんですが役作りが大変だったのでなかなか抜けなくて」と満を持して【おかすクラブが、とまらな い】とまさかの”天丼”で笑いを誘いながら、「ゆいP役で助演女優賞を獲れると思っています」とブレず、田中も「本当に沢 村さんがゆいPをやっていたら賞獲って世界に出られると思います(笑)」と乗っかってしまう始末。
 
林は【感謝が、とまらない】と出し、「本当にファンの皆さまあっての作品で、連続ドラマからここまで応援していただいて、自分の頑張り以上のご褒美を経験させてもらいました。おっさんずラブには感謝してもしきれないです」と感慨深げ。
それを見つめていた吉田は「お世辞でも何でもない」と言いながら【田中圭が、とまらない】と書き上げ、「3年前の単発ドラマから、エゴサーチをしてみたら物凄い数の反響が入り始めていて、そこまでのことはこれまでなかった。連続ドラマになって社会現象を巻き起こして、いま映画になって、と、この仕事に携わっているものとして夢のよう。その中心に田中圭がいる。田中圭はひょっとしたら、全国の人に愛された寅さんのようになってくれるんではないかと思っているんです。この映画が何本も続いて、代表作としてずっと演じ続けていってくれたらいいなと。田中圭はとまらない、とまってほしくない」 と座長へのアツい言葉を投げかけながら、「僕もついでにずっと出させてほしい(笑)」と抜け目なさをみせた。
 
最後となった田中は【おっさんずラブが、とまらない】とこれ以外には考えられないフレーズを披露し、「みんなもっとボケ倒してくるかと思ってた...最後は真面目に、と思ってたのに...(笑)」と照れつつ、「劇場版おっさんずラブをより大切な作品にしてほしい思いを込めたのと、おっさんずラブの公式の場でこのメンバーが集まれるのはきっと最後ですが、また会えると思える大切な仲間をくれたのもおっさんずラブ。おっさんずラブに出会えてよかったと言って下さるたくさんのファンの皆さんにとっても、心が元気になるきっかけとして一緒に育ってくれればといいなと思う。そして、これからもとまらないところまで行けばいいな、と願ってこれにしました」と力を込めた。
(オフィシャルレポート・スチール)
 
監督:瑠東東一郎 脚本:徳尾浩司 音楽:河野伸
出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎 主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
製作:テレビ朝日ほか
映画公式サイト ossanslove-the-movie.com
©2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会
 
大ヒット公開中!
 

映画『アイネクライネナハトムジーク』完成披露舞台挨拶 三浦春馬 多部未華子 と3度目のカップル共演に「まるでオリンピックのよう関係」

【イベント】
8月21日、満員の会場に、青の衣装に身を包み登場したキャスト&監督は大歓声に迎えられながら、客席を通り、舞台上に登壇。東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた映画『アイネクライネナハトムジーク』完成披露舞台挨拶には、三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督が並び立った。
 
三浦は「この映画が撮影されたのが1年3ヶ月くらい前だと思うのですが、やっと皆さまにお届けできる日がやってきました。 この映画、この秋にしっかりと温かい気持ちで帰っていただける作品です。日本中の皆さんに観ていただければと思います。宜しくお願いします。」、多部が「一汗、いや一足お先にこの映画を観ていただけるということで、私も嬉しく思っています。宜しくお願いします。」とあいさつ。
 
「みなさん、は~ら~だたいぞうです!(笑)この映画は素敵になっていまして、多部さんが一汗とおっしゃっていましたが、サウナに入って、水風呂に入って、外気浴で整うような素敵な映画になっています。(笑)みなさんこの映画を観て楽しんでいただければと思います。宜しくお願いします。」と原田のお馴染みの名乗りを交えあいさつ。貫地谷は「この物語に出てくる人たちのエピソードを見て、あるんだろうなと思いながらも、なんてドラマチックなんだろうという気持ちになりました。宜しくお願いします。」、矢本は「みなさんにお会いできたのに、すこぶる体調が悪くて、風邪ひいてます。そちらで握手された方は、帰ってからきちんと手洗いうがいお願いします。絶対うつしたくないんで!(笑)宜しくお願いします。」、森は「この映画を見ると、出会いというものを意識するようになるような映画です。宜しくお願いします。」、恒松は「ここにいる素敵な俳優さん、女優さん本当に大好きな方々で、この場に入れることをとても光栄に思っています。一日、一日の奇跡を大切に思えるような映画になっています。宜しくお願いします。」、萩原は「僕自身はこの作品で高校生役を演じて、高校生を満喫したので、みなさんにも高校生を感じていただければと思います。」とそれぞれがあいさつ。そしてメガホンを取った今泉監督は「監督を務めました今泉です。今日、東京での上映の最初の機会になります。楽しんでいっていただければと思います。宜しくお願いします。」と話し、イベントはスタート。
 
まず、3度目のカップル共演となる三浦と多部に話が振られると、三浦が「まるでオリンピックのような関係だよね、って多部さんもおっしゃっていましたが、多分20歳の時の舞台挨拶もこの会場でしたんですよね。運命ですね。その頃よりかは、ゆとりを持ってみなさんの前に立てているんじゃないかなって思います。そこまで緊張せず、映画の話できるかなって思います。」 と感慨深げ。続けて多部は「そっか、私六本木ヒルズに来たってことですよね。全然記憶にないですね。三浦さんとの共演、安心感はもちろんあって、今まで共演してきたことが無駄じゃなかったんだなって思う瞬間が撮影中にたくさんあって。また4年後にご一緒できたらなって思います。」と話すと、三浦も「現場でも自然体に過ごすこともできましたし、20歳の時の自分、24歳の時の自分を知っているので、現場での姿とかも覚えていらっしゃったと思うんですけど、どういう風に多部さんにいい芝居といい雰囲気を届けられるかという、良い緊張感はありました。僕にとって貴重な経験をさせてもらったなと思います。」 と互いの共演を振り返った。
 
本作のテーマ「出会い」にかけて、大切な出会いのエピソードを尋ねられると、原田が「多分毎日がそうなんだと思いますが、 僕にとってはネプチューンだと思います。長い付き合いですが、出会った頃と変わらず潤ちゃんは賢いチンパンジー、健は野生の猿。変わらずここまで来ているので良い縁ですね。僕はふつうの優しいゴリラです。(笑)」と、会場の笑いを誘った。貫地谷は「今のチーフマネージャーにスカウトされてこの世界に入っていったので、ありがたい出会いだったなと思います。」と話した。
 
また、今回高校生の子を持つ父親役を演じた矢本に今回の役柄について尋ねると、「そこですよね。そうなんですよ。役者としてデビューして、高校生役が多くて、世間の方も僕がまだ高校生だと思っていらっしゃる方もいると思います。そこでまずは体重を増やしました。当時撮影しているときは結婚もしていないし、子供もいなかったんで、結婚とか家族って楽しそうだなっていう発想になって、実際に自分も結婚したと思います。(笑)良い影響を得た作品になりました。」と話し、沸かせた。
仙台出身の森はオール仙台ロケでの撮影に関して「馴染みのある景色だったり、仙台の人ならみんな知っている場所が出てき たりするんですけど、仙台出身として誇りに思いました。仙台が舞台の作品に出会えて感謝しました。」と振り返った。
 
10年の時を経て繋がっていく本作にかけて、10年後の自分はどうなっていたいか尋ねられると、恒松は「今舞台をやって いて、共演のみなさんの腹筋とか筋トレがすごいので、この作品では4日間連続でずんだ餅を食べていたんですが(笑)、筋トレとかして、素敵な体でいたいなって思います。」と、萩原は「10年前の自分と比べると、身長以外何も変わっていないと感じる ので、30歳でもいい意味で何も変わっていないようになれたら嬉しいなって思います。学生役が今多いので、会社員とかやってみたいです。パソコンできないけど、新入社員からやってみたいです。」と話すと、三浦や原田、矢本から「僕もできないけど(会社員役)やっているよ」と萩原をフォロー。
 
また今回登壇したキャストとは初めてのタッグということに関して尋ねられた今泉監督は「今回みなさん初めましてで、群像劇っていうのが、とても面白かったです。実はこの登壇しているキャストでも今日初めて会っている人がいて、これも一つの出会いで、今日も出会いの場だったんだなって思いました。」と話した。また登場人物が普通の日常の中でちょっとした幸せを感じることにかけ、日々の中で幸せを感じた瞬間について尋ねられると、「最近撮影現場で俳優の特権だなって思うことがありまして。寝ているシーンの時に、人の前で大の字で寝れるって俳優ならではだなって思いました。優越感を感じましたね。これ変ですかね?」と三浦が独特のエピソードを話すと、多部は「たくさんあります!適当に作ったご飯が美味しかったり、飼っている犬が“おかえり”みたいな顔をして迎えてくれたり。車を運転している時に信じられないくらい大きな声で歌うとか。」とこちらも驚きのエピソードで会場を盛り上げた。
 
すぐ隣にいそうな、親近感の沸く様々な登場人物が登場する本作。劇中の登場人物で、一番気になる人を尋ねられると、三浦は「好きな人は藤間さん(原田泰造)ですかね。こんな上司いてほしいなっていうキャラクターです。アイデアを持ちかけるのも 萎縮しないで持ちかけられそうですよね。普段サウナで整っているから。それがにじみ出ているんじゃないかなって思います。」と、 現在原田が出演中のドラマを絡めて話すと、原田も「僕は佐藤ですね。すごく優しい部下。撮影中も佐藤に助けてもらい ました。こんな後輩がいたら、俺伸びて行くなって思いました。」と相思相愛ぶり。 矢本は「森さん演じる由美ですね。映画の中で俺失礼しかしていないのに、聖母マリアみたいな奥さんで本当に良かったです。」 と話すと、貫地谷も「私も、森さん演じた由美さん。目の前で起こっていることを受け入れられて、その感じが理想だなって思いました。」と由美にラブコール。そんな森は「一真は、はちゃめちゃな人で、社会人としてはあり得ないんですけど、結局男らしい決断をできる人で魅力的だなって思うところもありましたが、叱りたい部分はたくさんあります。劇中だとウィンストン小野が天然な部分があって、すごい可愛らしいんですよね。」と話した。 多部は「みなさんすごい魅力的だなって思いますが、私はどうしても、矢本くんのキャラクター(一真)が好きになれなくて。 天使のような奥様がどうして一真なんだろうって。セリフも入ってこないくらい。(笑)家にいたらどうしようって思います。嫌だなって思います。」と、正直に話すと、矢本は「愛情込めて演じたんで気にしますね。」と落ち込んだ様子。そんな矢本に 「矢本さんは好きですよ。でもパパ(一真)も好きです。」と娘の美緒を演じた恒松が、「僕は矢本さんみたいな役は、夏休み のキャンプにだけ会える友達のお父さんくらいの距離感ならいてほしいなって思いました。」と、美緒の同級生を演じた萩原がフォローした。
 
最後に三浦から「本日はありがとうございます。奇跡とか運命って誰かが誰かを思いやって、その行動から奇跡や運命につながって行くんじゃないかなって思います。そういうエッセンスがたくさん詰まった映画になっています。ご自身の日常生活 にこんな思いやりがあふれていたんだ、あの時の思いやりから成り立っていたんだって、きっかけをくれる映画になっています。 今の日常生活を今以上に誇りに思っていただける映画です。楽しんでください。」と舞台挨拶を締めくくった。
(オフィシャルレポート・スチール)
 
原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)
協力:スピードスターレコーズ
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
 
公式サイ https://gaga.ne.jp/EinekleineNachtmusik/
 
9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
 

映画『3人の信⻑』完成披露舞台挨拶 TAKAHIROの規格外の差し入れにキャスト・スタッフも驚き!!

【イベント】
「我こそが信⻑!」と主張する 3人の信⻑と、主を討たれて復讐心に燃える元今川軍の侍たちとの攻防を描いた時代劇エンターテインメント映画『3人の信⻑』。8月20日、TOHOシネマズ 日比谷にて完成披露試写会が行われ、舞台挨拶にTAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳をはじめ髙嶋政宏、前田公輝、坂東希、渡辺啓監督が出席。
 

 
キレ者でカブキ者の信⻑・甲役のTAKAHIRO は「誰もが知る戦国武将を演じることにプレッシャーを感じたけれど、 楽しそうな世界観にワクワクしました。信⻑を演じることで、その人となりに一層興味が湧いたし、テレビで『織田信 ⻑』の名前が出るたびに体が反応するようになった」と歴史上の人物ながらも親近感を得たよう。
 

 
貫禄はあるが天然な信⻑・乙役の市原は「僕でいいのか?が率直な感想」と偉人役に恐縮も「時代劇は、当時を知る人がいないからこそロマンがある。時代劇という概念を覆すほどの王道のザ・エンターテインメントとして楽しんで」 と作品をアピール。
 

うつけ者だがまったく読めない信⻑・丙役の岡田は「試みとして面白いし、3人で信⻑を演じるのは不思議。三者三様の見え方があるはずなので、観客のみなさんに面白さはきっと伝わるはず」と手応えを口にした。
 
3人の信⻑たちを捕らえた今川軍の残党・蒲原氏徳役の髙嶋は「大河ドラマや映画でも、影武者が3人も登場するとい うのはいまだかつてない、貴重な体験です。笑えるけれど本格的な時代劇でもあるので、観た人はきっと興奮して夜眠れなくなるよ」とニヤリ。その怪しげな言い回しにTAKAHIROは「普通のことを言っているんだけれど、髙嶋さんが言うとどうしても...」と怪訝な表情。それもそのはず、髙嶋いわく「撮影中は(TAKAHIRO ら3人が)僕の言う大人のセクシーなジョークにいい反応をしてくれるんです!」と喜色満面で報告。しかしTAKAHIROは「僕らは終始ヒヤヒヤですよ!髙嶋さんは見たことないくらいジェントルマン風に淡々と下ネタを言ってくるから...」と変態紳士の洗礼にタジタジだったようだ。
 
そんな TAKAHIROについて髙嶋は「TAKAHIROさんは最高です。撮影時にクレープ屋を一軒差し入れしてくれまし た。普段僕はクレープを食べないのに、甘いのとしょっぱいの二個も食べましたから」と規格外の差し入れに感激。信⻑の首を狙う蒲原の家来・半兵衛役の前田も「TAKAHIROさんは、ご自身がクランクアップされた後もクレープ屋さんを差し入れてくれました」と神対応ぶりを証言すると、TAKAHIROは「島根の山奥での撮影で周りにお店もなくてタイトなスケジュールだったので、みんなに喜んでもらえるものを...と思って」とその理由を説明。渡辺監督から「撮影最終日もあったよね?合計何回だっけ?」と聞かれると、TAKAHIRO は「太っ腹なので覚えていません!」と照れ隠しのジョークで笑い飛ばしていた。
 
戦国大名の妻・ハル役の坂東は「普段気を使わないような所作にも気を使ったりしなければいけないので、難しかった」と時代劇ならではの苦労があったようだが「普段は E-girlsとして女性ばかりの中にいるので、女の子一人ということで皆さんに親切にしていただき、ありがたかったです」と紅一点に嬉しそうだった。
渡辺監督は真夏の撮影を振り返り「夜は暑くて虫が多くて、TAKAHIRO君の着物の中に蛾が入ったことがある。その時に出したTAKAHIRO君の声が意外と高くてそんな声を出すんだぁと思った」とTAKAHIROの知られざる一面を暴露。さらに「市原さんと髙嶋さんの重いシーンの撮影中に、TAKAHIRO君が⻑引いた撮影の雰囲気を和ませようと、チョンマゲ頭で裸にジャージという姿で現れた。笑わせてもらいました」と座⻑としての気遣いに感謝していた。
 
続いて、2つの発表があり、まずは、8月18日(日)にアメリカのロサンゼルスで開催された「ロサンゼルス日本映画祭」において「最優秀時代劇賞」を受賞!映画祭で上映された全作品の中で、観客が笑ったり、驚いたりというリアクションがダントツで多かったとのことで、エンターテイメント性がきわめて高いとして、審査員全員一致でこの特別賞が用意された。それを聞いた髙嶋も監督の才能を絶賛し、会場は大きな拍手に包まれた。
 
そしてもうひとつ、前代未聞の斬新な試みとして、本編すべてを90秒に早まわしで収めた特別映像『「3人の信⻑」 超高速早回し映像「ホンモノだ~れだ」』を上映。これは監督からのアイディアで「“冒頭10分を見せます”みたいな宣伝はありますが、ふと思い付いたので提案してみたら実現しました(笑)」と、まさかの展開に自身も驚いた様子。この映像の上映後にTAKAHIROが観客に向けて、誰が信⻑だと思ったのか挙手でアンケートを取る一幕もあった。この映像は、「3人の信⻑」にちなんで、3日間限定(8/23の夜24時まで)で、公式YouTubeで https://youtu.be/590P_t1uLwU 公開中!
 
最後に、舞台挨拶の締めくくりとしてTAKAHIROは「ようやく皆さんに初めて完成作品を観てもらえることに、心からワクワクしています。時代劇の映画ですが、皆さんに気軽に楽しんで観てもらえる最高の作品になりました」とキャスト・スタッフを代表して胸を張っていた。
(オフィシャルレポート・スチール)
 
出演:TAKAHIRO 市原隼人 岡田義徳
相島一之 前田公輝 奥野瑛太 坂東希 / 髙嶋政宏
監督・脚本:渡辺啓
製作:「3人の信⻑」製作委員会
配給:HIGH BROW CINEMA
C2019「3 人の信⻑」製作委員会
 
公式 HP:3nin-nobunaga.jp
 
9月20日(金)全国公開
 

映画『ある船頭の話』完成披露舞台挨拶 オダギリ ジョー長編初監督作品キャスティングは「自分の好きな方々に集まって頂きました」

【イベント】
8月21日、映画『ある船頭の話』完成披露試写会が東京・スペース FS 汐留にて実施され、舞台挨拶には柄本明、川島鈴遥、村上虹郎、オダギリジョー監督が登壇した。オダギリ監督は「普段は俳優として舞台挨拶に立つことが多いので、監督として立つことにすごく緊張しています。 今日初めて一般の観客に観て頂く機会でもあるので、どういう反応があるのか不安ですが、いい部分だけを周りの方にお伝え頂ければと思います(笑)」とあいさつし、長編初監督作品に緊張気味。映画のポスタービジュアルにあわせて、登壇者全員が赤と黒の衣装で登場。そのことに触れて柄本は「偶然ですか?」と会場の笑いを誘った。船頭・トイチを演じたことについて柄本は、「撮影現場が過酷でしたね。監督の思い通りの場所だと思うのですが、朝から晩まで舟を漕いで大変でしたね。舟を漕ぐのは上手くなったのですが、川の流れが強く牽引してもらわないと進めないことがあった」と撮影を振り返った。
 
オダギリ組の撮影について川島は、「撮影がほとんどテスト撮影なしで進んでいたのですが、私には初めての経験でした」と回想。柄本の印象について「柄本さんは後姿が印象的。背中から寂しさや孤独感を感じられて、やっぱりすごい方なんだなと思いました」と答え間髪入れず「ありがとうございます!」と柄本。会場の笑いを誘っていた。 また、柄本との共演について村上は、「現場では過酷すぎて、何かを喋った記憶があまりない」と現場の過酷さをあらためて語り、柄本は「しゃべんないよ、あっついんだもん!」とツッコミ。
 
今回のキャスティングについてオダギリは、「ちゃんと事務所を通したと思います」と冗談交じりに語った後、「自分の好きな方々に集まって頂きました」とこれまでの俳優としての経験からキャスティングしたことを語った。続けて、世界的なスタッフが集まったことについては「クリス(クリストファー・ドイル)は僕らが気付かないような日本の美しい風景をカメラに収めてくれた。先ほど川島さんが言っていたテスト撮影をしないというのは、クリスの考えなんです」と世界的撮影監督であるクリストファー・ドイルの撮影スタイルについて語った。衣装デザインを務めたワダエミについては「日本の宝のような方。色んな生地を持ってきて衣装を考えてくれて、この作品をすごく大切にしてくれた」 と感謝の意を述べた。
 
第76回ヴェネチア国際映画祭のヴェニス・デイズ部門に正式出品が決定したことについてオダギリは「身が引き締まります。自分も俳優として何度も参加させていただいた映画祭でもありますし、イタリアの監督協会が選んでくれている部門というのがまず嬉しい。商業性やエンターテインメント性ではなく、作家性を重視する部門なので。俳優オダギリジョーというフィルターがない形で評価してもらえたことも本当に嬉しいです」と選出されたことへの喜びを語った。続けて柄本は、「大変に光栄なことだと思っています。二度目の参加なのですが、この日本的な作品が海外の方にどのように伝わるのか楽しみ」と語った。
 
村上は「僕も尊敬している先輩の方々やスタッフが集まり、何より柄本先生がこんなにも長く(出ずっぱりで)出演している作品は本当に贅沢な時間だと思います。オダギリ監督が映し出した世界をお楽しみください。」、川島は「素晴らしいキャスト、スタッフ、そしてこの作品に携わった皆さんの想いがスクリーンを通して伝わったらいいなと思います」、柄本も「今の日本映画の主流からは割と逆行した映画と思うのですが、普遍的な大きなテーマがある作品に仕上がっています」と作品をアピール。
 

 
最後にオダギリは「画づくりには徹底してこだわり、音の配置も細かくやっているので、劇場で観ないとこの映画の良さは伝わらないと思う。挑戦的なことをたくさんやっていて、今の日本映画を観なれている人には観づらい作品かもしれない。でもそこに挑戦したかったという思いがあり、さらにそれを面白がってくれるスタッフが集まった。色んなタイプの映画があるべきだと思いますので、この作品で何かを感じ取ってくれたら嬉しいです」と締めくくった。
(オフィシャルレポート・スチール)
脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功
撮影監督:クリストファー・ドイル 衣装デザイン:ワダエミ 音楽:ティグラン・ハマシアン
 
公式HP:http://aru-sendou.jp
 
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
 
9月13日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開
 

『劇場版 ONE PIECE』大ヒット御礼舞台挨拶 田中真弓 三石琴乃 千葉繁 大塚隆史監督が登壇! 全員で“見下しすぎ”ポーズ!

【イベント】
8月9日に封切られ公開1日目にして、356.690人を動員し、2019年の公開作品 NO.1の初日観客動員数を記録。さらに公開4日間で1,254,372人動員、興行収入も16億4632万円を突破するロケットスタートを切った劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の大ヒット御礼舞台挨拶が、8月18日、東京・新宿バルト9にて実施。本作では7人が奇跡の共闘!そのメンバーの7人の中からモンキー・D・ルフィ役の田中真弓をはじめ、バギー役の千葉繁、ボア・ハンコック役の三石琴乃ら声優陣が登壇。ルフィの仇敵・バギーとルフィに恋する最強女帝・ハンコック。そしてルフィという珍しい組み合わせの顔ぶれが揃った。公開から9日間で観客動員数は、231万人、興行収入30.5億円を突破!これは2000年以降の東映配給作品の中で最速となる。
 

本作の大ヒット報告に登壇した田中、三石、千葉はハイテンション!客席からも大きな拍手で迎えられた。
 

 
田中は「『海賊王におれはなる!』と言い続けて20年。まだ海賊王にはなっていないモンキー・D・ルフィ役の田中真弓です、」とあいさつ。千葉は「バギーの親戚の千葉です」、三石は「『わらわは何をしようとも許される。なぜなら…』そうよ、はい、ご一緒に」と『わらわが美しいから!』とハンコックのセリフでお客さんと一緒にコール&レスポンスを決めてあいさつし会場は大きな拍手に包まれ舞台挨拶のスタートとなった。
 

 
先週の週末興行動員ランキング1位と興行収入30億円突破との報告に田中、千葉、三石、大塚監督も歓喜の声を上げ、「大塚隆史の母でございます。本当に隆史がお世話になりました。大塚隆史の母として幸せでございます」となりきりの田中に笑いを誘いさらに千葉は「30億円って、IQOS(電子タバコ)いくつ買えるのかね?びっくりしますね」、三石も「大塚の娘でございます。パパをみんなで応援してあげてね!」と、声を子どもにして笑いを交えてメガホンを取った大塚監督を称えた。
 
ーー劇場版に初登場となったバギーとハンコックについて
 
千葉は「出てましたよ。ルフィが好きで実は袖から見てるんです。」とコメントすると田中から「じゃ出てないんじゃん!」とツッコミ。
三石は「はじめて出させてもらって嬉しかったです。もう楽しかったです!」とニッコリ。
 

 
ーー本作で、ルフィ、バギー、ハンコックが共闘すると聞いて
 
千葉は「楽しみでしたね。ワンピースの中でお笑いパートは2人(ハンコック、バギー)しかいないんですよ。どこかに漫才のシーン入れて欲しかったな」と述べ三石について「アフレコは全身全霊使って演技する方なので凄いです!熱量が!」と称えると、三石も「千葉さんには敵いません」。千葉は「やけくそですから(笑)」と返していた。
三石は「ルフィとは共闘するとは思っていたが、台本をもらって他の人とは『組むかな…?』と不思議だったんです。でもやっぱり組んではいなかったですね」。
さらに千葉は「バギーは私利私欲で走り回って叫んでストーリーにも絡んでないですから」
 
また、田中からバギーの長セリフについて、「どこまでがセリフで、どこからが千葉さんのアドリブなのか?」と質問が飛ぶと、大塚監督は「期待はしてたんですが、尺も決まっているので、『これだけのセリフを言って欲しい』と台本に入れ、正直、入らないだろうなと思っていたらバッチリ入れてくるという、プロの技をみせてもらいました」
千葉は「観ていただいたたらわかりますが途中で息切れしてますけどね(笑)バギー君をやってて、ああいうセリフのシーンをやらせてもらえると嬉しいですよね。もうこの仕事終わったら死んでもいいやと思いますよ。」とやりきれたことに大満足の様子。
 
大塚監督「本番で一発OK!でしたから感動しました」、千葉は「愛情ありがとうございます」とこのエピソードに客席から大きな拍手が送られた。
 
千葉のアドリブについて田中は「いつも入れてるんですけど、テストで爆笑して、ラストのテストでは、もう言わないんですよ。飽きちゃって」と明かされ、千葉も「そう飽きちゃって」と苦笑する一幕もあった。
 

 
劇場版の台本が5冊もあったという三石は「こんなに?めくってもめくってもキャストが書いてあって、もう名だたる方たちが出るので、この尺でどうするんだろと思ってて、(完成した劇場版)を観たときに見事と思って感動しました」とその手腕に大塚監督を称えた。
 
千葉も「びっくりしましたね。カーチェイスのようなスピード感!」と絶賛!一方で、「心配したのは絵を描く方たちの過程がどのくらいになったのか、家に帰れないんじゃないかと思って、何カットあるか分かりませんけど、とにかく早いテンポで、これだけのスピード感があって、一気に押していく!観てて圧倒されました!」と大絶賛。
 
田中は「台本が厚いっていうのは、尺が長いっていうことじゃなくて、大塚監督の書かれるものはカット数が多くてもバババッて早く進んでいくので、本が厚くなるんです。電話帳のようにバババってってなってめくるのに付いていくのが大変でした」と振り返り、千葉は「みんな老眼なんで、字がデカいんですよ。叫びだけでページまたぎますから」と明され、田中は「ちょっと油断するとかなり先に行っちゃいますから」、三石も「ト書きを追っていけないですよね」と3人揃って頷き同意。またハンコックとバギーの劇中シーンを田中が「誰じゃそなたは?」、千葉「うるさいんだよ!」と2人で再現。今回、ハンコックとバギーの出演について大塚監督は「『コミカル頼むぜ!』みたいな部分はありました」と明かし会場を大いに沸かせた。
 

 

 
舞台挨拶も終盤。田中がアカペラで『ウィーアー!』を歌う一幕やマスコミ向けのフォトセッションでは、田中、三石、千葉、大塚隆史監督がハンコックの“見下しすぎ”ポーズを全員で決める大サービスに大盛り上がりとなった。
(編集部)
 
原作・監修:尾田栄一郎(集英社 週刊「少年ジャンプ」連載) 監督:大塚隆史 脚本:冨岡淳広 大塚隆史 音楽:田中公平 キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督:岡本穂高 美術設定:須江信人 色彩設計:永井留美子 CGディレクター:新井啓介 撮影監督:和田尚之 製作担当:稲垣哲雄
 
出演:田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 磯部勉
ゲスト声優:ユースケ・サンタマリア 指原莉乃 山里亮太(南海キャンディーズ)
主題歌:WANIMA「GONG」(unBORDE / ワーナーミュージック・ジャパン)
ⓒ尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会
 
公式サイト:http://onepiece-movie.jp
 
大ヒット公開中!
 

ウルトラマン基金『チャリティーナイト』開催!オタクリアクション全開!濱田龍臣、つるの剛士 杉浦太陽 石黒英雄ら先輩たちとイベント共演に大興奮「尊い…」

【イベント】
7月19日より絶賛開催中の夏の大人気イベント『ウルトラマンフェスティバル 2019』内にて、子どもたちの今と未来を支援する「ウルトラマン基金」の活動の一環として『チャリティーナイトイベント「みんな誰かのウルトラマン~君にできる何か~」』を8月17日、池袋・サンシャインシティ 文化会館にて実施。これは継続して行われている活動で、「被災地でつらい思いをしていたり、難病と闘っている子どもたちに勇気を与えたい、少しでも元気づけたい!」と、そんな思いから、この「ウルトラマン基金」に様々な形で協力しているつるの剛士(『ウルトラマンダイナ』アスカ・シン役) 杉浦太陽(『ウルトラマンコスモス』春野ムサシ役) を迎え、さらに石黒英雄(『ウルトラマンオーブ』クレナイ ガイ役) 濱田龍臣(『ウルトラマンジード』朝倉リク役)らウルトラマンシリーズに出演してきたキャストが参加。この豪華メンバーによるトークやチャリティーオークションなど、一夜限りのイベントで大いに盛り上がった。
 

   



   


 


大きな拍手と大歓声で迎えられ、つるの、杉浦が変身ポーズを決めて登場!石黒はつるのに足を引っ掛けられるというハプニングに、濱田は『ドンシャイン』ポーズを決めて、客席を大いに沸かせ、イベントをスタート。杉浦は「ムサシだよー!」、石黒は「ガイでーーす!」とハイテンション、そして濱田は「今年の『ウルフェス』は今日で7回目でーす!」と通い詰めていることを告白し、ウルトラオタクっぷりみせ会場を驚きと笑いで沸かせた。
 

 
つるのから「プライベートできてるんでしょ?」と聞かれ、濱田も「はい!一眼レフカメラを持って!今日は2ステージ観ました!」と笑顔で答え、つるの、杉浦、石黒を驚かせていた。そんな濱田をこの日、一緒にステージを観ていたという石黒は「今日、一緒にいて、マスクして帽子をかぶっててスチールさんかと思った」と明かされると、濱田は「2列目の7番の席で観てました!僕としては気持ちはそっち(観客席)側なんです!」と語り、ウルトラマンの先輩たちとの共演に「尊い…」言わんばかりにその仕草で喜びを露わにしさらに会場を笑いで包み込んだ。
 

 
次にイベントタイトルにある「みんな誰かのウルトラマン」。小さい頃の『ヒーローは?』と質問が飛ぶと、つるのは「V3!仮面ライダーV3!」と予想外の答えが飛び出し、改めて「ウルトラマン80でしたね!」とコメント。杉浦も「ダイナマン!僕のウルトラヒーローはタロウです!」とのコメントに客席も大盛り上がり、「いまのタロウの息子、『タイガ』嬉しいですよ。ウルトラマンヒストリーを観てて、タロウの成長をみて憧れて、『ウルトラマンコスモス』決まったので夢が叶いました」とニッコリ。続いて「セブンが好きなんですよ!」と、ちょっとポーズを決める石黒。
 

そして濱田は「今日、ミニステージにも出ていたウルトラマンジャスティス!」といい、すると客席に『ウルトラマンジャスティス』のフィギュアを持ったお客さんを発見し嬉しそうに目を輝かせた。
 
また、それぞれ『ウルトラマン』になった時の心境を尋ねると。
つるのは「小さい頃に七夕で『ウルトラマンになりたい』と書いていたので、まさか主役でウルトラマンになれるとは思ってなかったです」、杉浦は「走るオーデイションがあって全力で走るポーズを見たいからと言われて」と話すと、つるのから「それ、俺が作っちゃっの。」と明かされると、濱田も「決まってからオフォーがあった!」、石黒からも「決まってからあった!走ってたら大丈夫と言われて、『いたんだよ過去にダサい走りする奴が』」と明かし会場は大爆笑!つるのは「後輩には迷惑かけた…いままでそんなオーデイションなかったから。吹奏楽でラッパを吹いていて、スポーツをやったことがなかったから」と平謝り。壇上で当時の走りを再現し、手や足を横に振りながら走る姿に会場は再び爆笑に包まれ、つるのは夏場に20回は走らされたと回想し「後輩たちに本当に申し訳ない」と懺悔する一幕もあった。
 

 
また、お客さんから質問も寄せられ、それぞれのキャストへの質問の中でも濱田には『いま、一番欲しいウルトラマンのS.H.フィギュアーツは何ですか?』という問いに濱田は「ウルトラマンジャスティス!新規造形のS.H.フィギュアーツの『ウルトラマンジャスティス』をバンダイさん!お願いします!!!」と絶叫し懇願。これまでもイベントで何度と『欲しい!』と願いを伝えてきた濱田。その願望を知る客席からも応援の大きな拍手をもらっていた。
  

 
とにかくトーク中につるの、杉浦、石黒の話を聞きながら手を合わせたり、口を押さえて驚いたり、怪獣の名前が飛び出せば『それ!そこか!』と頷くなど、オタクリアクション全開の濱田。「ウルトラファン丸出しでやってます!」という言葉に嘘はなかった。
 

  


 


イベントの後半には、キャスト4人が、アスカ、ムサシ、ガイ、リクとなって生変身を披露しさらにウルトラマンダイナ、コスモス、オーブ、ジードが登場!会場に現れたキングギャラクトロンとバトルを繰り広げ、ウルトラヒーローたちが力を合わせ、撃破し会場を大いに盛り上げ、他にも抽選によるチャリティーオークションやハイタッチ会なども行われ、大盛況のイベントとなった。
 
このイベント、チャリティーオークションでは100万円を超える金額を集め、この収益はウルトラマン基金に全額寄付される。またグッズなどの売り上げ金からも一部が寄付された。
(編集部)
 


(C)TSUBURAYA PRODUCTIONS CO., LTD.


 
『ウルトラマン基金』
https://www.ultraman-kikin.jp/
『ウルトラマンフェスティバル2019』
https://www.ulfes.com/2019/
  

『DARKNESS HEELS』スペシャルナイト開催 校條拳太朗 谷佳樹 友常勇気 古谷大和 相楽伊織 らキャストが舞台衣装で登場し初お披露目

【イベント】
闇にのまれる準備はできてるか?新たな闇の世界のはじまり…。
 
歴代のウルトラマンシリーズに登場する“悪役”を主役とした舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』が2019年9月に埼玉・東京にて公演される。そして、8月15日、公演に先立ちメインキャストが初登壇するイベントが、池袋・サンシャインシティで開催中の「ウルトラマンフェスティバル 2019」会場内にて『DARKNESS HEELS』スペシャルナイトとして開催された。イベントには、校條拳太朗(ウルトラマンベリアル役)、谷佳樹(ジャグラス ジャグラー役)、友常勇気(イーヴィルティガ役)、古谷大和(ダークザギ役)、相楽伊織(カミーラ役)ら、2.5次元ミュージカルや舞台等でも活躍するメインキャストたちが舞台衣装を着用した姿で登壇。
 
同イベントでは舞台本編の冒頭を史上最速で披露。さらにダークヒーローのキャラクターたちによる舞台の前日譚となる公演も行われ、メインビジュアルも初公開!メインキャスト5名による舞台『DARKNESSHEELS~THELIVE~』 の見どころなどトークを展開した。
 

 
舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』は、光の国への復讐と、世界への支配欲を剥き出しにした者・ウルトラマンベリアル。嫉妬と渇望に身を委ねた者・ジャグラス ジャグラー。この世のすべてを破壊しようとした者・ダークザギ。自らが神となり人類を導こうとした者・イーヴィルティガ。闇に堕ちてさえ一つの愛に縋ろうとした者・カミーラたち、悪役が主役となる“闇の物語”。
 

     


 


     


   


     


 


「私はジャグラス ジャグラー。皆さんと一緒にウルトラ戦士とともに存在した彼らの歴史を見ていきましょう。」と、ジャグラス ジャグラーが登場。


「そう、照らし出す光の影として生きた彼らの記憶を…」。


 


ダークザギとウルトラマンノアが戦いをはじめ、いつしかその戦いはダークザギとダークザギへと変わっていく…。


 


カミーラ「あなたは誰?なぜだかわからないけど、私はあなたのことが気になるの…」


イーヴィルティガ「お前は何者だ。私は君のことが気になって仕方がない…話を聞いてくれ」


イーヴィルティガ、カミーラ、そしてティガダークの3人が立ち並ぶ。


「私?私はこの世界の神となるものだ!」、「私はあなたを愛していた」とイーヴィルティガとカミーラが叫ぶ。


「あなたはウルトラマンティガ!」。


イーヴィルティガ『私は君に憧れて』、カミーラ『愛していた』と、3人が…戦いをはじめる。


 


ベリアル「俺は誰だ!なぜ、ここにいる。」


『お前の名はウルトラマンベリアル。』


「ベリアルだと…お前は誰だ!」


ベリアルの前にかつての自分の姿であるベリアル(アーリータイプ)が登場。


『俺はお前だ。ベリアル!どうした忘れたのか?』


その記憶を思い出せず苦しむベリアル。


『かつては光の戦士、最強と言われた俺だ。だが、俺は…いや、お前は力に魅入られ禁断の光に手を出して、光の国を追放された』


ベリアルとかつての自分。アーリータイプベリアル。


『さあ、俺たちを追放した光の国の奴らに復讐を果たそうではないか!』


ベリアル「思い出したぞ!俺様だけがベリアルだ!」と叫び、戦いをはじめる。


「俺は誰の指図も受けない。たとえ自分であってもな!すべて思い出したぞ!俺様は『ウルトラマンベリアル!』待っていろ!光の国の住人ども、すべてをぶっ壊してやる!」


再びジャグラス ジャグラーが登場「見えましたか?彼らの歴史。そして記憶。彼らの闇が…そう、すべてはここから始まるのです。」


 


そして、これは、舞台へと続くストーリーの前日譚。彼らは惑星テリオで目を覚ます…。


ジャグラー「実験は成功だ。彼らは本来の記憶を取り戻した。」


謎の声。「わかりました。ジャグラー、あなたの協力に感謝します。」


 



 


そして、拍手と声援で迎えられ会場の闇のランウェイを次々と舞台キャスト5名が歩き登場。舞台衣装のその姿を観客へはじめて見せた。壇上には舞台キャスト、この舞台の脚本・演出を担当する久保田唱とともにトークを繰り広げた。


 


ウルトラマンを舞台化することについて心境を尋ねると久保田は「小さい頃から知っているウルトラマンですから、とても光栄な話だと思いました。『ウルトラマンが登場しないウルトラマンの舞台をやりたい』とオフォーをもらいそれは面白い話だと思いました」と最初の印象を語り、「それは特徴として、ウルトラマンの冠なんですけど、この人間の姿。ヒーローショーとは違う人間が中心となってやる舞台というとても面白い企画だと思いました」と述べている。


 




校條拳太朗(ウルトラマンベリアル役)


僕はウルトラマンが大好きで、ビデオで『ウルトラマンワールド』を観ていて、弟がウルトラマン役、僕は必然的に悪者役をやっていたので、もう夢が叶いました。


 


谷佳樹(ジャグラス ジャグラー役)


ウルトラマンの舞台化ということで、ウルトラマンは光線とか使うし、惑星とか宇宙の話なので、そのスケールをどういう風に舞台上で爆発させるのか、キャラクターももちろんですし、そこに興味を持ちましたね。


 


友常勇気(イーヴィルティガ役)


僕はアンパンのキャラクターよりもバイキンなキャラクターの方が好きなので、悪役が好きなので、舞台版を楽しみにしています。


 


古谷大和(ダークザギ役)


舞台版ウルトラマンが『ダークネスヒールズ』と名前を変えて、人間たちだけでで演じるので楽しみにしてます。


 


相楽伊織(カミーラ役)


ウルトラマンの世代ではなかったので、あまりイメージが沸かなかったんですがこのお話をいただいて、いろいろ作品を観ました。


 


と、それぞれがこの舞台版のオフォーに心躍らせていたようだ。また古谷は、イベント前にダークネスヒールズのキャラクターたちと対面して大興奮していたと明かされ、特に自身の演じるダークザギとの対面に喜んでいたという。


 


また衣装について、既にキャラクターがあり、今回、人間体の姿なのでその色だとか特徴があるのが良く違いが分かりやすいと説明している。キャスト陣も衣装での対面は今回が初めてといい、キャスト陣にお互いの衣装の印象を聞いてみると、『派手ですね』、『マントはカッコいい!』、『特徴があって魅力的』など声が上がり、キャスト陣もとてもお気に入りのようだ。


 


今回の舞台について、映像とは違う舞台での観せ方を尋ねると、久保田は「舞台の一番の売りは、映画とかだとお金のかかるところをお客様の想像力でいろいろ描くことができるのが特徴だと思います。舞台ならではの想像の引き立て方、この人たちはこんなところで戦闘を繰り広げているとかを実際に演じてもらい照明効果だったり、舞台効果だったりを使って、お客様の世界観を広げていくのが大きな特徴だと思いますね」と、舞台について語っている。


 


   


 


   


 


 



さらにイベントでは、舞台版の一部がキャスト陣によって上演。それぞれが衣装の特徴を活かした殺陣を交え、さらにそのキャラクターたちの持つ特徴を活かしたセリフなど、人間体でありながらも、ベリアル、ダークザギ、イーヴィルティガ、カミーラ、そしてダグラス ジャグラーとそれぞれのキャラクターとのシンクロ率も高くとても興味深く、引き込まれる魅力を持っている印象を受けた。カミーラを演じる相楽はこの舞台で初の殺陣にチャレンジしているのも見どころだろう。


(編集部)


  



 


【ストーリー】


なぜ、ウルトラマンは関係のない他者を守るために自らの命を賭すことができるのか。なぜ、悪と呼ばれる者は途方もない苦労をしてまで他者のものを奪おうとするのか。ただ生きるだけならば、その必要はないはずだ。惑星テリオと呼ばれる星の住人がその疑問にたどり着いた時、彼らは二つの計画を立ち上げた。


一つは、心優しき者に力を与えれば、ウルトラマンと同じように正義の使者と呼ばれるようになるのか。


そして、もう一つは、悪と呼ばれた者たちは、その先に何を求めていたのか…。


 


光の国への復讐と、世界への支配欲を剥き出しにした者『ウルトラマンベリアル』。


闇に堕ちてさえ一つの愛に縋ろうとした者『カミーラ』。


自らが神となり人類を導こうとした者


『イーヴィルティガ』。


この世の全てを破壊しようとした者


『ダークザギ』。


嫉妬と渇望に身を委ねた者


『ジャグラス ジャグラー』。


 


かつて悪と呼ばれていた者たちが、惑星テリオで目を覚ます。こうして新たな悪の物語が静かに幕を開ける。


 


キャスト


校條拳太朗(ウルトラマンベリアル役)


谷佳樹(ジャグラス ジャグラー役)


友常勇気(イーヴィルティガ役)


古谷大和(ダークザギ役)


相楽伊織(カミーラ役)


 


天音みほ 影山達也 香音有希 後藤健流 近藤雄介 齋藤真矢 早乙女じょうじ 佐川大樹 佐藤祐吾 白柏寿大 杉江優篤 春原優子 田中しげ美 夏目愛海 堀越せな 松村泰一郎 丸山貢治 宮崎理奈 諸塚香奈実 力丸佳大


 


※チケット、公演の詳細は公式サイトを参照


https://m-78.jp/darkness/thelive/


 



 


『おっさんずフェス』プレミアムトークショー& スキマスイッチ LIVE フォトギャラリー

プレミアムトークショー


 



 



   


     


 


     


 


     


 


   


 


   


 


   


 


   


 


スキマスイッチLIVE


 


   


 


   


  





 


監督:瑠東東一郎


脚本:徳尾浩司


音楽:河野伸


主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)


出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 沢村一樹 志尊淳 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎


製作:テレビ朝日ほか


配給:東宝


配給協力:アスミック・エース


©2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会


 


8月23日(金)より全国東宝系にてロードショー!


 

『おっさんずフェス』開催!田中圭 林遣都 吉田鋼太郎 沢村一樹 志尊淳 が浴衣姿で大集合だお!!


【イベント】
田中圭演じるモテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでドSな後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』。2018年4月に放送されると“はるたん”こと春田創一を巡って繰り広げられるおっさん同士の恋模様に田中圭の表情豊かな演技に笑いながらも、あまりのピュアな愛に心を打たれる視聴者が続出!最終話放送終了後は“おっさんずロス”の声が相次ぐほど。その後もファンの熱は冷めることなく高まり続け、待望の映画化が決定!そして『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』が完成した。
 
本作の完成を記念して、8月13日 “おっさんずフェス”が東京・六本木ヒルズアリーナにて開催。プレミアムトークショーには、主演の田中圭はじめ、林遣都、吉田鋼太郎、沢村一樹、志尊淳、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、眞島秀和、大塚寧々のメインキャストたちが浴衣姿で登壇。このキャスト陣が揃ってファンの前に登場するのは初!それぞれが人力車に乗って登場しレッドカーペットを歩きながらサインボールを投げてプレゼントするサプライズに歓喜の声が溢れ、会場を埋め尽くす多くの民から大歓声で迎えられた。
 

 
ドラマが終了してから1年2ヶ月ぶりとあって田中は「ただいまです!暑い中待っててもらってありがとうございます。映画も完成してよりパワーアップして帰ってくることができました。今日は全員が浴衣で来てお祭り気分でいますので、皆さんもお祭り気分で楽しみましょう!」と熱烈な応援によって映画の完成を迎え感謝を言葉にした。続いて吉田も「本当にありがとうございます!ネットなどで沢山の応援をしてもらっているのは知ってました。その応援してくださってる方々を目の前で見れて本当に嬉しいです!」とコメントし大きな拍手と大歓声をもらい感無量の様子。
 

     


 


     


  



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林は「今日はかっこいい浴衣を着て牧として凛と佇みたいと思ったんですけど、汗が止まらないのでやめます(笑)楽しみましょう」と、喜びを露わに会場の熱気で汗だく。そして劇場版から参加となる沢村は「全7話という短いながらもこうして映画化され、応援して支えてくれた方たちに会うことができて、もう一回撮り直したいくらいのこの熱量を生で感じられるのは凄いですね!」、志尊は「ドラマ版を観ていたので参加できる喜びと、少し映画からの参加で不安もあったんですけど、こうして皆さんの熱を直接感じることができて凄く嬉しさでいっぱいです!」と会場の熱気に圧倒されつつも喜びいっぱいのようだ。
 
内田は「こっちからも熱気が伝えられるように頑張ります!」、眞島は「もの凄い熱気で迎えてもらいありがとうございます!映画の中で全シーン全力でやってます!」、大塚は「ドラマから引き続き映画もさらにパワーアップしてます!」、金子は「また天空不動産に戻って来られて幸せです!」、伊藤は「映画はドラマとは違ったスケールで大きなものとなっていますので『いやー映画って本当、素晴らしいものですね!』」、児島は「おっさんずラブは好きですか?大好きですか?」と投げかけ『はーい!』と声援をもらい「児島は好きですか?」と民に求めると無反応で返され「なんでだよ!」とお約束の返して大いに沸かせた。
 

 
劇場版の撮影を振り返ってみて感想を尋ねると、田中は「毎日楽しかったですよ。お泊りロケも楽しかったですね!」と振り返り、林も「はじめて2人で真面目な話をしましたね」、すると眞島から「平成最期の満月の夜!」と言われ、その時には眞島や金子も一緒だったと明かされると、「俺は泊まってないんだよ。」と吉田。田中から「鋼太郎さん、いつもいないですもん」と飛び出し、吉田は「だから2人は(林、田中)仲良くしてるんだよね」と嫉妬する場面も。
 

 
そんな吉田も撮影を振り返り「サウナのシーンが凄く大変だったんだけど、凄くやりきった感があるんです。だから是非サウナのシーン、いろいろな意味でお楽しみに!」と見どころをアピール。林も「全シーン皆さん120パーセントでどうなるんだろうと思ってたんですけど、花火大会のシーンがあって、エキストラの皆さんも凄くて、『おっさんずラブ』を愛してくれてて、(撮影を)観に来たよというのではなく作品の一部として細かい芝居をされていて、そのシーンは凄かったです」と感謝を言葉にした。
 
また、このプレミアムトークショーでは、お客さんによる撮影タイムもあり、このサプライズに歓喜の声が響き渡っていた。そして最後に田中から「今日、ここに当選された方は40倍、試写会には250倍の倍率で当選された方たち。それってそれだけ多くの方たちが僕たちの映画を楽しみにしていてくださるということで、僕らもそれは重々わかっていましたし、僕たちやりきったというつもりでしたが、皆さんに支えられて『おっさんずラブ』という作品が成長して劇場版として全員揃ってパワーアップして皆さんの前に戻ってくることができました」と感謝込め、「僕らができるすべての笑いと、すべての愛情が詰め込まれています。ドラマのように皆さんのお力でこの『おっさんずラブ』という作品がもっともっと大きくなれば日本が温かく、愛情に溢れるんじゃないかなと本気で思ってます。よろしくお願いします!」とイベントを後にした。
 

   


 


   


 


さらにこのプレミアムトークショーの後には、スキマスイッチによる映画完成記念ライブも行われ、主題歌「Revival」、「藍」、「全力少年」を披露。さらにさらにライブの最後には田中をはじめキャスト陣がサプライズ登場し、『おっさんずフェス』を締めくくった。
(編集部)
 
 
 






【ストーリー】
「おれと結婚してください!」永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て帰国した 春田創一(田中圭)。久しぶりに戻ってきた天空不動産第二営業所では、黒澤武蔵(吉田鋼太郎)をはじめ、お馴染みのメンバーが顔を揃え、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)も加わり春田を歓迎する。そんな彼らの前に、天空不動産本社で新たに発足したプロジェクトチーム「Genius7」 のメンバーが突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、春田たちに即刻営業所から立ち去るよう言い放つ。その側にはなんと、本社に異動した牧凌太(林遣都)の姿も。そして、何も知らされていなかった春田を尻目に、牧は狸穴とともに去って行った。激しく動揺する春田と、そんな春田を元気づけるジャスティス。さらに、あの日終わったはずの黒澤の恋心にも再び火が付いて...。 ―――神様、あの日誓った永遠の愛とは一体、何だったのでしょうか...? ハッピーエンドを迎えたはずの彼らにこの夏、最大のピンチが訪れる。前代未聞のおっさんたちのラブ・バトルロワイアル(五角関係)。その幕が、ついに切って落とされた―。
 
監督:瑠東東一郎
脚本:徳尾浩司
音楽:河野伸
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 沢村一樹 志尊淳 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎
製作:テレビ朝日ほか
配給:東宝
配給協力:アスミック・エース
©2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会
 
8月23日(金)より全国東宝系にてロードショー!
 

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Author:moviecore2019
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