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『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! ~映画になってちょーだいします~』映画ビジュアル第1弾解禁!さらに前売券情報も公開


【ニュース】
【ガールズ×戦士シリーズ】として初の映画化『劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! ~映画になってちょーだいします~』 が5月1日より全国公開される。主演は、TVシリーズのファントミラージュ 4名。桜衣ココミ/ファントミハート役の菱田未渚美、明日海サキ/ファントミスペー ド役の山口綺羅、紫月ヨツバ/ファントミクローバー役の原田都愛、紅羽セイラ/ファントミダイヤ役の石井蘭が登場。劇場版の監督には【ガールズ×戦士シリーズ】3シリーズの監督および総監督を務めてきた三池崇史がメガホンを取る“ファントミ”たちが映画でどんな活躍を見せてくれるのか、期待を高めている中、映画ビジュアル第1弾が完成!解禁された。
 
解禁されたビジュアルには4人が仲良く揃い、ココミ(中央右)は、4人の絆の力で生まれた“キズナキー”を使ってファントミタイムで変身する「キズナスタイル」のコスチュームで“映画化”をまだ信じられないような表情を浮かべ、セイラ(左)は喜びにあふれた表儒を、サキ(中央左)はひみつのポーズを、ヨツバ(右)はこっそり耳打ちするなど、今後を期待させるビジュアルになっている。
 

また全国 105館での上映が決定し、12月13 日(金)より上映劇場にて ムビチケを販売!前売り特典としてキラキラステッカーを先着にてプレゼント。
 
【キャスト】
菱田未渚美 山口綺羅 原田都愛 石井蘭
【監督】三池崇史
【制作プロダクション】OLM
【制作協力】楽映舎
【掲載】ぷっちぐみ 幼稚園 めばえ(小学館)
【原作】タカラトミー・OLM
【配給】KADOKAWA/イオンエンターテイメント
© TOMY・OLM/劇場版ファントミラージュ!製作委員会
© TOMY,OLM/PM The Movie Project
【公式サイト】http://phantomirage.jp/
 
2020年5月1日(金)全国公開
 

映画『MANRIKI』初日舞台挨拶 “チーム万力”が集結!斎藤工、永野、公開初日に喜び

【イベント】
俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工が、齊藤工名義で企画・プロデュースと、その独特の世界観で魅了する芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集結。プロジェクト“チーム万力”が3年の歳月をかけて作り上げた映画『MANRIKI』が、11月29日に公開初日を迎え、この日、東京・シネマート新宿にて、主演の斎藤工、永野、金子ノブアキ、SWAY、小池樹里杏、三田尚人、清水康彦監督が舞台挨拶に登壇。これまで、SNSのフォロワー1万人を達成しないと公開中止などを打ち出すなどあったが、斎藤、永野ら「チーム万力」の地道な宣伝活動により目標を達成し、無事に映画公開となった。
 

脚本の永野が、あるファッションショーでの違和感を感じ、何気ない会話からはじまり、構想から公開初日を迎えるまで3年以上かかった本作。斎藤は「すべての時間が必要だったと思います。その間に起きた紆余曲折を作品に詰め込めたし、発酵していく時間が必要だったんだと思います。最初はラッセンと昼顔と色眼鏡で見られて」と振り返り、この企画が通らず、「この映画は日本では作ってはいけないのでは…」と思い知ることもあっただけに、感慨深い様子。
「癖のある作品なので、各々に託しますが、日本映画で作っちゃいけないな作品。映画を作る中で、主要映画会社さんから企画書が通らなくて、これは日本では作っちゃいけないものなんだって同時に確証に変わって、映画の自由は手探りでも時間がかかっても作ってやろうと、復讐心や反逆心で今日まで辿り着けた意味ある日本の映画が誕生したと思います。世界に向けて作りました」と、言葉に自信を込めた。
 

本作は永野の原案・ 脚本に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわ れず自由なクリエイティブを実現した意欲作。
 
永野は「感無量といいますか、斎藤君との何気ない会話がここまで皆さんの協力と熱い応援によって、初日を迎えることができて嬉しいです」と喜びを露わにした。
 
金子は「初日を迎えて嬉しいです。作品がリリースされること、『あぁ、出来上がった』という切なさ。次が始まったという感じがあるんです。」と語り、唐突に斎藤や永野に「次、どうする?何作る?」と問いかけ、『MANRIKI 2?』。斎藤は「略して『MAN 2』マンツーマン?もう2人しか出ない塾の話。副題に『今でしょ!』」と次回作の構想が飛び出す一幕もあった。
 

同作ではコンプレックスをテーマとしていることもあり、自身のコンプレックスについて、問われると、斎藤は「ものすごくありますよ。よだれがすごくて」と告白。「わら半紙溶かしたことあるんですよ。もう、わら半紙が、よだれで大陸に分かれていて地球儀のようになってて提出できないほど」と、よだれエピソードを披露。その為に「今、鼻呼吸がいいと聞いたので、口にテープして寝ています。起きたら口にテープ貼ってあるんですよ…自分で貼ってるんですけど」と会場を驚かせつつもジョークを交えて語り、客席を沸かせていた。
 
永野は「コンプレックスだらけなんで、自分が映画という、一生に一度、自分で作れるか分からないもの。そこでコンプレックスというものをテーマにしたら、とんでもなくイケるなと思ってました。」と明かし、コンプレックスは武器になると、自身の芸風もコンプレックスが武器といい、「それを映画まで昇華できたことが気持ち良かったです」と喜び。
 

最後に斎藤は「俳優が監督、俳優が映画を作るとか、芸人さんが原案であること。色眼鏡で見られることは、僕は良くも悪くもだと思うんです。海外というフィールドは、それらを取っ払って作品をそのまま観てもらえる場所。日本での公開。ここからです。来年に向けて海外の映画祭、セールスができる作品になったと思っているので、ここから『MANRIKI』を見守ってもらいたいと思います。海外を意識した作品です。」とアピールし、さらなる展開に手応えを掴んだようだ。
(編集部)
 

    


 


    


 


映画『MANRIKI』は、シネマート新宿にて公開中!

『M/村西とおる狂熱の日々 完全版』公開記念前夜祭!カメラを担いでほら貝吹いて「ナイスですね~」村西とおる節全開

【イベント】
11月30日より公開の『M/村西とおる狂熱の日々 完全版』の公開記念前夜祭が11月29日、東京・テアトル新宿にて開催された。Netflexオリジナルドラマ「全裸監督」のモデルとなった男として“そんな人間が本当にいるのか?”と、その強烈なキャラクターと生き方に注目を集めた村西とおる。本作は、バブル崩壊とともに転落し借金苦に喘ぎながらも再起を図り、逆境の中にも果てしなき挑戦に意欲を燃やす男の1996年夏の北海道の撮影現場での悪戦苦闘の日々を記録したドキュメンタリー映画だ。この公開記念前夜祭の舞台挨拶には、村西とおるのほか、コメント出演した漫画家の西原理恵子、高須クリニック院長・高須克弥、そして、120本に及ぶ膨大なテープを編集し本作を完成させた片嶋一貴監督が登壇。MCは映画コメンテータの有村昆が務めた。
 
『M/村西とおる狂熱の日々 完全版』 50億円の負債からの再起を図るため、1996年夏の北海道で村西とおるが世界初の4時間超のDVD用Vシネマと、35本のヘアヌードビデオの撮影を同時に敢行した当時のメイキング映像と、現在のコメントで構成されたドキュメンタリー。度重なるアクシデント、苛烈さを極めていく終わりの見えない撮影現場、崩壊してゆく人間関係、そんなどん底の状況でも、なぜ彼は逃げなかったのか?彼を奮い立たせたものは何なのか?
 

MCに呼び込まれカメラを担ぎ、壇上に上がった村西はほら貝を吹き「お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。昭和最後のエロ事師。またの名を昭和、最悪の愚か者、村西とおるでございます。ナイスですね!」とお馴染みの口上を披露し、この日、満席立ち見となった会場を一気に盛り上げ、さらに高須から「村西監督は僕の永遠のライバルです!これからも追っかけて行きます」とライバル宣言も飛び出し、会場は客席からの大きな拍手で包まれた。
 

本作はNetflixオリジナルドラマ『全裸監督』主人公のモデルになったAV監督・村西とおるを追ったドキュメンタリー。いよいよ公開を控え、心境を尋ねると、村西は「『ナイス!』このひと言でございます。」とコメント。「この作品を観ていただくとご理解いただけると思いますが、英雄的なスター的なことは、一つもございません。よくぞこんなに失敗を繰り返してやっているなと阿鼻叫喚の世界。目を覆いたくなるようなシーンの数々です。お許しくたさいませ」と自虐的なコメント交えてアピールした。
 
また村西の大ファンという西原に本作の感想を訊くと「すごく気になっていることがあるんです」と切り出し、「借金はどこまで返済したのですか?50億円どうなりましたか?」と、村西に問うと、村西は「6年前に完済いたしました」と答え、さらに西原からは「過払い金などはなかったのですか?」と質問が続き村西は「私の場合、どちらかというと闇金のたぐいなので、過払い金の請求のしようがない。そんなものすらないんですよ。本当は返したくなかったけれど、ダムに引っ張られて飛び降りてくれと言われたり、『飛び降りないならば、このまま火葬場に行ってあの世に行ってくれ』どちらを選ぶんだと」と言われたもののなんとか凌いで今に至ると、驚きの発言が飛び出した。
 

そんな破天荒な村西の生き様に高須は「村西監督は僕の理想形。怖いものもなくなり、もうお金も欲しくないし、名誉も欲しくない。あとは世の中を面白く暮らせるかどうかにに興味がある。村西監督は僕よりもう少し生々しくて、もう一度活力を手に入れて『ナイスですね~』をやってみたいです」と語る。
 
高須や西原から熱い眼差しで見られている村西。すると、村西から「会場にNetflixのキャスティング担当者が来ているのですが、先ほど『全裸監督』のシーズン2に、ぜひ二人を出して欲しいとお願いしたんです。」と述べると、客席からは拍手が沸き起こり、役柄について村西は「下町の食堂や焼き鳥屋の亭主と女将」と答え、西原は「さっきまで、私が脱がされるんじゃないかと心配していました」と安心した様子を見せると、村西は「町内会の会長か何かで、夜になるとご夫婦が駅弁で町内を練り歩くシーンとか」と過激な発言も飛び出すと、高須も「いいですね!」、西原は「練習しておきます」と同意する場面に会場を大いに沸かせた。
 

また、この日、会場を訪れていたセクシー女優の天使もえがサプライズ登場する一幕もあり会場をさらに沸かせ、公開記念前夜祭を大いに盛り上げた。
(編集部)
 

  


 


   


    


 



 『M/村西とおる狂熱の日々 完全版』 11月30日より公開

『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶 宮野真守 「声優さんの演技がみんな素晴らしい!みんな全力でお芝居してます!」

【イベント】
11月29日、劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶が、都内にて実施され、舞台挨拶に主演の宮野真守(大庭葉藏役)、木﨑文智(監督)、冲方丁(ストーリー原案・脚本)が出席。太宰治「人間失格」を、大胆に再構築するに至った背景やキャラクター像などを明かし、会場に集まった観客の心を掴んだ。
『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒー ローアクションに再構築した劇場アニメーション。「アフロサムライ」の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーに本広克行、脚本を冲方丁が担当。アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務める。
 

舞台挨拶では、全身黒のスーツに身を包み登場した宮野は「日本で初日を迎えられたことを嬉しく思っています」と、笑みを浮かべ挨拶。続く木﨑監督、冲方も挨拶。
太宰治の「人間失格」をSF・ダークヒーローアクションに再構築した本作。内容に大きな変化があると思われがちだが、木﨑監督曰く「太宰先生の原案からは外れないように作りました」と明かす。また、冲方も「原作をお読みになっている方は、途方もなく違うと思われるかとおもいますが...」と前置きしつつ、「大庭葉藏とその周辺の人間関係の構図を崩さないことを念頭に作りました」と語る。
 
ここで2人の話を聞いていた宮野から「誰がこの『人間失格』をヒーローものにしようと思いついたのでしょう?僕、この企画を聞いたときはびっくりしてしまって...」と驚いた表情を見せると、冲方も「最初この企画を聞いたときは本当に素っ頓狂なものが出てきたなと思いました」と笑ったという。この企画に驚いたという宮野だが、「(『人間失格』という)偉大な原作があるからこそ、葉藏の性格は構築しやすかったです」と明かし、キャラクター作りに関して大きく苦労したということはなかったよ うだ。
 
また、宮野は本作をアピールする上で「アクションの凄さは、この作品の肝だと思います」と力強く宣言。加えて「声優として この場にいるのは僕だけですが、本作に出演している声優さんの演技もみんな素晴らしいんです。みんな全力でお芝居しています。冒頭の福山潤さんの暴走は素晴らしいです(笑)」と満面の笑みで観客に伝えた。
 
最後に、宮野は本作について「(アニメーションという文化の)可能性が広がっているなと感じました」と話し、「僕もお芝居でたくさん感じ取ってもらえるように魂を注ぎ込みました」と語り、舞台挨拶の幕を閉じた。
(オフィシャルレポート・スチール)
 
【ストーリー】
昭和111年――医療革命により死を克服し、環境に配慮しない経済活動と19時間労働政策の末、GDP世界1位、年金支給額1億円を実現した無病長寿大国・日本、東京。
大気汚染と貧困の広がる環状16号線外“アウトサイド”で薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに特権階級が住まう環状7号線内”インサイド”へ突貫し、激しい闘争に巻き込まれる。そこで”ロスト体”と呼ばれる異形体に遭遇した葉藏は、不思議な力をもった女性“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力をもつことを知る。暴走集団に薬をばらまき、ロスト体を生み出していたのは、葉藏や美子と同じ力をもつ男“堀木正雄”。正雄はいう。進み過ぎた社会システ ムにすべての人間は「失格」した、と。文明崩壊にむけ自らのために行動する堀木正雄、文明再生にむけ誰かのために行動する柊美子。平均寿命120歳を祝う人類初のイベント“人間合格式”を100日後にひかえ、死への逃避を奪われ、人ならざる者となった大庭葉藏が、その果てに選択するものとは――
 
原案:太宰治「人間失格」より
監督:木﨑文智
スーパーバイザー:本広克行
ストーリー原案・脚本:冲方 丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
グラフィックデザイン:桑原竜也
CG スーパーバイザー:石橋拓馬
アニメーションディレクター:大竹広志
美術監督:池田繁美 / 丸山由紀子
色彩設計:野地弘納
撮影監督:平林 章
音響監督:岩浪美和
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部
主題歌:m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」(rhythm zone/LDH MUSIC)
 
大ヒット公開中
 

『ウルトラマンタイガ』2020年2月27日発売 Blu-ray BOXII に篠田三郎×井上祐貴のタロウ×タイガ 夢の父子対談が実現!追加特典映像に収録決定

【ニュース】
『ウルトラマンタロウ』の主人公・東光太郎を熱演した篠田三郎と、現在放送中のシリーズ最新作『ウルトラマンタイガ』にて“タロウの息子”タイガに変身する工藤ヒロユキをに演じる井上祐貴との“父子対談”が実現した。2019年12月25日より発売開始となる Blu-ray BOX(全2巻)の第2巻、2020年2月27日発売「Blu-ray BOX II」に追加特典映像として収録されることが決定した。
 
二人の対談は、初対面とは思えないほど、和やかな雰囲気で進行したスペシャル対談だったといい、同じシリーズに主演した俳優同士だからこそ語り合える話題も多く、貴重なエピソードがたくさん飛び出したという。発売を前にこの対談の一部エピソードが到着している。
 
ー父と子が知りたいこと!?
井上;いま、こうやって篠田さんと対談させていただいていること自体、まだ信じられないようなところがあるんですけど、それと同じで、僕があのウルトラマンタロウの息子になれたというのも、不思議な感覚なんですよね。もちろん、僕が演じている工藤ヒロユキ自体がタロウの息子というわけではなくて、あくまでウルトラマンタイガのことなんですが、そのタイガに変身する役を自分がやれたというのが、とても光栄で......。
篠田;僕も最初はビックリしたんですよ。今度はタロウの息子というウルトラマンが登場するって聞いてね。息子がいるのなら、奥さんも見てみたいなと。
井上;そうなんですよ(笑)。僕も同じことを思いました。
篠田;やっぱり、お母さんのことも知りたいよねぇ(一同笑)。
井上;いつかタイガにも息子ができるといいなって。タロウにとっては、孫になりますね。
 
ー昭和と令和
篠田;僕が出演していた『ウルトラマンタロウ』は“昭和”の作品で、井上くんが出演した『ウルトラマンタイガ』は“令和”の作品。『タイガ』を観ていて思ったのは、展開がスピーディーだよね。それに、当たり前のことではあるけど、いまの若い世代が考えていることとか、置かれている立場とか、そういったことがドラマに反映されている。あとは、コスチュームのイメージもかなり変わった。東光太郎が着ていたZATの隊員服っていうのが、とてもハデだったんですよ。当時、昼ご飯を食べに行くとき、一人じゃ恥ずかしくてね(笑)。必ずみんなで一緒に行っていました。
井上;真夏の撮影だったりすると、E.G.I.S.の隊員服も暑かったんですが、現場でスタッフさんから「昔の隊員服はもっと大変だったんだよ」とうかがって、暑いなんて言っていられないなって。
篠田;そうそう、あれは設定では「夏でも涼しく、冬でも暖かい」ということになってるんだけど、実際は逆なんですよ。夏は暑くて、冬は寒かった(笑)。
 
ーそれぞれのドラマ
篠田;『タイガ』は、ヒロユキとゲストのキャラクターとの交流がよく描かれている印象がありますね。 『タロウ』の場合は......僕はずっと走っていた気がする(笑)。
井上;僕も、そのイメージがあります(笑)。あれだけ走っていたら、体力的にも大変だったんじゃないですか?
篠田;まぁ、若かったからできたんだろうね(笑)。
井上;ヒロユキは、走ったり戦ったりというシーンが、光太郎さんほどなかったんですよ。ウルトラマンになってからは、ハデに戦うんですけど。
篠田;E.G.I.S.のメンバーが4人だから、ひとりひとりのお芝居の見せ場が多いよね。
井上;そうなんです。4話、5話、6話っていうのが、ヒロユキ以外のメンバーが主役になった話で、みなさん気合いが入っていて。完成した作品を観たとき、僕も心を打たれるものがありました......。
 

ウルトラマンタイガ Blu-ray BOXII
2020 年2月27日発売 23,000円(税抜)
【収録話】第14話~第25話 【封入特典】作品解説書(4C/24P)
SPECIAL DISC
・メイキング「秘伝作劇指南之巻」by ウルトラマンフーマ ・トライスクワッド ボイスドラマ
(第13回~第24回+BOXII特別回「ゴドメスを討て」) ・ノンテロップオープニング
・ノンテロップエンディング
・【監督コメント付】『ウルトラマンタイガ』次回予告
・篠田三郎×井上祐貴 スペシャル対談
【仕様】特製三方背ブックケース 特殊ジャケット
※特典・仕様などは予告なく変更となる場合がございます。
 

ウルトラマンタイガ Blu-ray BOXI
2019年12月25日発売 23,000円(税抜)
【収録話】第1話~第13話
【封入特典】作品解説書(4C/24P)
SPECIAL DISC
・メイキング「教えて☆タイタス先生」byウルトラマンタイタス
・トライスクワッドボイスドラマ
第1回~第12回&BOXI特別回「奇跡はクリスマスの夜に」
・ノンテロップオープニング
・ノンテロップエンディング
・番宣スポット集
・新番組『ウルトラマンタイガ』特報PV ・新番組『ウルトラマンタイガ』スペシャルムービー ・『ウルトラマンタイガ』カウントダウンメッセージ
・【監督コメント付】『ウルトラマンタイガ』新番組予告/次回予告
【仕様】特製三方背ブックケース 特殊ジャケット
※特典・仕様などは予告なく変更となる場合がございます。
 
発売・販売元:バンダイナムコアーツ
©円谷プロ ©ウルトラマンタイガ製作委員会・テレビ東京
 
【作品公式サイト】
円谷プロ・円谷ステーション
https://m-78.jp/taiga/
ウルトラマン Blu-ray&DVD パーフェクトガイド
https://v-storage.bnarts.jp/sp-site/ultraman-perfectguide/
 

海老蔵&勸玄が親子共演『スター・ウォーズ歌舞伎』を披露

【イベント】
1977年に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米で公開されてから 42年。映画の完結編であり、スカイウォーカー家の物語を描く、最後の「スター・ウォーズ」、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が 12月20日(金)に日米同時公開となる。本作の大ヒットを祈願して、市川海老蔵が監修・主演を務め、スター・ウォーズを歌舞伎の世界で描いた物語『STAR WARS 歌舞伎 ー煉之介光刃三本ー』が、11月28日、東京・目黒パーシモンホールにて上演された。スター・ウォーズの世界観を映像演出と、日本の伝統芸能である歌舞伎とで融合させた1日限りのスペシャルな演目。ルーカスフィルムがストーリーを監修したスカイウォーカー家の「家族の愛と喪失」をテーマに描く。
 

海老蔵が演じるのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より登場し、祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レンを歌舞伎の世界で描く魁煉之介(かい れんのすけ)と、唯一無二のジェダイマスターにして師でもある琉空(ルーク・スカイウォーカー)の二役。魁煉之介は父親である半蔵(ハン・ソロ)との親子関係に葛藤し、上司である、敷能角(スノーク)との確執。そして海老蔵演じる魁煉之介の幼少期を堀越勸玄が演じる。
 

上演前にはC-3PO、R2-D2、BB-8らドロイドたちと主演の市川海老蔵と堀越勸玄が登壇。映画の大ヒットと『STAR WARS 歌舞伎』の成功を祈って、ご祈願が執り行われた。

祈願を終え、父・海老蔵との共演に意気込みを尋ねると勸玄は「がんばります!」と力強く応え、会場は大きな拍手を浴びた。
 

スターウォーズを好きになったきっかけや魅力について尋ねると、海老蔵は「父(故・市川 團十郎)が宇宙が好きでして、子供の頃に公園で、星を望遠鏡で見てました。父も『スターウォーズ』が心に響いたんでしょうね。私も映画に連れて行かれたのがはじまりですね。」と明かし、映画館に初めて行ったのが『スターウォーズ』だったという。
 
また魅力について、海老蔵は「私の好きなところは、ジェダイと暗黒面の二つに大きく分かれているところが歌舞伎と似ていて、『市川團十郎家の歌舞伎十八番。勧善懲悪が描かれるので、善が悪を倒す。』と解説。「恐ろしさや不安からジェダイであっても暗黒面にひきづり込まれることもあって、そこに魅力を感じる」と語り、映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」に向けては「カイロ・レンがどうなるのか気になりますが、本当に次の映画で『スター・ウォーズ』は終わるんでしょうか?終わってほしくないな」と、映画へ期待を込めた。
また「スター・ウォーズ」シリーズで好きなキャラクターはジャー・ジャー・ビンクスだと明かし、会場をほっこりさせる場面もあった。
 

演目の前に前説にC-3PO、R2-D2、BB-8が登場。演目の説明とともにC-3POが歌舞伎の見得をイメージしたポーズを決め、会場を盛り上げ名乗りを上げた。
 
 
『STAR WARS 歌舞伎 ー煉之介光刃三本ー』
最後の壽臺(じゅだい)である皇海大陸琉空(すかいおおおかるくう)の活躍で銀河に平和がもたらされたあと、帝国軍の残党である旺拿(おうだ)軍が新たな脅威となって力を強めている。琉空の双子の妹・澪殷(れいあん)は、壽臺軍を率いて旺拿軍に立ち向かいながら、行方不明の兄を捜していた。一方、壽臺軍の壊滅をもくろむ旺拿軍の魁煉之介、通称・魁煉は、超兵器星を使って壽臺軍への攻撃を計画する。それを知った澪殷の夫・半蔵は、息子・魁煉を連れ戻すために超兵器星の内部に侵入。基地の中枢部で魁煉に出会う。
 
本作は、魁煉が父・半蔵に刃を向けた「第一刃『父への刃』」。
主君・數能角(すのうかく)の命を奪った「第二刃『主君への刃』」。
 


 



 


   


 


   


 


   


 


師・琉空との戦いを描く「第三刃『師への刃』」の三つの場面で構成され、スクリーンを使った映像演出に三味線の演奏とともに激しく戦いを演じる場面。C-3POも語り手として参加するなど、まさに『スターウォーズ』と歌舞伎が見事に融合し、観客を魅了。「第三刃」では、勸玄が力強い語り口で幼少期の魁煉を演じ、父・海老蔵との親子共演を果たした。
(編集部)
 
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
12月20日より全国公開
 

長野五輪の栄光を影で支えた25人のテストジャンパーたちを映画化!『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』主演の田中圭「映画のK点越えを目指す!」【コメントあり】

©YOSHITOMO TAKASHIMA
【ニュース】
1998年長野五輪、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、悲願の金メダル。この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話を映画化。『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』として、オリンピックイヤーとなる来年2020年6月に全国公開されることが決定した。
 
主人公・西方仁也役に「おっさんずラブ」シリーズ、ドラマ「あなたの番です」、『図書館戦争』シリーズなど、人気実力共に今最も旬な俳優・田中圭。西方の揺れ動く内面、葛藤を、圧倒的な存在感と演技力で力強く演じ切る。監督には、「荒川アンダーザブリッジ」で大きな注目を集め、様々な分野で才能を発揮する映像作家・飯塚健。秀逸なテンポ感の中で、しっかりと人間模様を描く演出力に定評がある。
 
リレハンメル五輪では銀メダルを受賞した西方氏
写真:毎日新聞社提供
 
田中演じる主人公のスキージャンパー 西方仁也(にしかた・じんや)は、1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で日本代表を牽引するも、エース原田雅彦のジャンプ失敗で金メダルを逃し、長野五輪での雪辱を誓うも故障で代表落選。テストジャンパーとなって日本代表選手たちを裏方として支えた人物。物語は、西方の金メダルへの強い想い、それを打ち砕く挫折、原田との友情、そして怒りと嫉妬、それでも仲間の為に、日本の為に、命の危険を顧みずテストジャンプに挑む、深い人間ドラマを映し出す。また、長野五輪での手に汗握る団体戦の攻防、吹雪による競技中断、そんな中、競技が再開できるかを図るために行われた、 西方率いる25人のテストジャンパーたちの決死のテストジャンプを、史実に基づいてダイナミックに描くオリ ジナルストーリー。
 
長野五輪のテストジャンパー集合写真
 
原田選手が金メダル獲得後インタビューで語った「俺じゃないよ。みんななんだ。みんな。」という言葉は、岡部・斉藤・船木ら代表選手だけでなく、裏方に徹し日本選手団を支えた親友・西方、そしてテストジャンパーたちに向けられた言葉だった。4人の代表選手と25人のテストジャンパーたち、そして彼らを支える家族や関係者たちの、熱い想いと絆を知った時、誰もが心を打たれる感動のヒューマンドラマとなっている。
 
撮影は 2020年1月~2 月。実際に長野五輪のスキージャンプが行われた長野県白馬村でも撮影が行われる。公開は、オリンピックイヤー2020年。日本中が東京オリンピックへの期待で盛り上がりを見せる2020年、金メダルの裏に隠された感動秘話を、 壮大なスケール感のもと、日本人らしい葛藤や心の機微を繊細且つ鮮やかに描いた、実話の感動超大作。
 
【田中圭コメント】
冬は寒いので苦手なのですが、この作品のおかげでワクワクしています。雪山も楽しみです。みなさんが知っている話の中に、みなさんが知らない人間ドラマが沢山ありました。 力をもらえる脚本ですし、撮影が楽しみです。スタッフ・キャスト全員で一丸となって、映画のK点越えを目指していきたいと思います! 楽しみにしていてください!応援宜しくお願いします!
 
【飯塚健 監督コメント】
オリンピック22年振りの国内開催の年に、オリンピックに関する映画をつくれること、たいへん光栄に思います。大逆転の金メダルの裏側には、記録に残らない戦いがありました。1メートル先も見えない吹雪の中で、バトンを繋ぐように、たすきを繋ぐように、スタートを切ったテストジャンパーたちの物語です。過酷な場所での撮影となりますが、我々チームもそのソウルを見習い、無事に着地を決めたいと思います。また、現場ではお会いしたことがなかった田中圭さんとようやくご一緒できることも、本当に楽しみです。初のセッション、ご期待下さい。
 
【西方仁也コメント】
1998年の長野オリンピックで日本が団体戦(チームジャンプ)で金メダルを取ることができた事が映画化されることで、金メダルを取れた選手とテストジャンパー達の気持ちが一つになって獲得できたという事実が、伝えられたらいいと思います。テストジャンパーは皆、オリンピックを目指していましたが、出ることができなかった選手の集まりです。初日から日を増すごとに日本人の活躍を応援する気持ちが強くなってきて、団体戦(チームジャンプ)当日の悪天候の時には皆が一つになって日本の為に何とかしたいと言う気持ちになっていました。私の役を演じて頂くのが田中圭さんと聞き大変驚きました。田中さんと言えば、ドラマ、 映画、CMと大活躍されておりテレビで見ない日はありません。コメディでもシリアスでも、そして善人役、悪役でもすべての役をご自身のものにされる、素晴らしい演技のできる俳優の方だと思います。そんな田中さんの出演されている作品を見ていると私の若い時を思い出しました。スキージャンプをしていたおかげで 今の自分があると思っております。田中さんにもこの作品を通してスポーツ選手達の辛さや嬉しさ、優しさ、悲しさなどを伝えていただきたいと思います。
 
主演:田中圭
監督:飯塚健
脚本:杉原憲明、鈴木謙一
企画プロデュース:平野隆 製作:「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」製作委員会
©2020 映画「ヒノマルソウル」製作委員会
配給:東宝
:2020年6月全国東宝系公開予定
 

映画『ぼくらの7日間戦争』 北村匠海 「現実じゃない感がすごい!」芳根京子と2人で『スターライトガーデン2019』イルミネーション点灯

【イベント】
東京ミッドタウンでは、2019年11月14日(木)から12月25日(水) の期間、クリスマスイベント『MIDTOWN CHRISTMAS 2019(ミッドタウン クリスマス)』を開催。26日に東京ミッドタウンにて行われたこのイベントの『スターライトガーデン2019』イルミネーション点灯式には、12月13日公開の映画『ぼくらの7日間戦争』に声優として参加している北村匠海、芳根京子がゲストとして出席した。
 

六本木ミッドタウンについて尋ねると、北村は「イルミネーションの時期も来たことがありますし、美術館にも来ていました」と振り返り、芳根も「ごはんを食べに来たり、ショッピングをしに来たり」と東京ミッドタウンを訪れていると明かした。
 

さらに「イルミネーションを毎年見に来ています。毎年来ている幼馴染の女の子がいて、ちょうどタイミングがあったのがクリスマスの当日でした」と、クリスマスエピソードを披露し、このイルミネーションには特別な思い入れがあるようだ。
 

北村、芳根が点灯ボタンに手をかざすと、一面に広がる青いイルミネーションが点灯!シャボン玉が舞う幻想的な光の演出で魅了。
 

そんなイルミネーションの中心に立つ北村は「本当に幻想的で、夜空に包まれている感じというか、現実じゃない感がすごい。宇宙とか大好きなんですけど、そういう空間にいるような感じです」と述べた。芳根も「夢のようです!すごく贅沢な場所に立たせていただいています。いつも一緒に見に来ている幼馴染に自慢しようと思います」とニッコリ。
 

今年初登場の“Space Tower (スペースタワー)”は約8mの高さがあり、より立体的で華やかな表現をする。さらに、11月26日(火)から12月18日(水)まで実施される期間限定の「しゃぼん玉イルミネーション」では、2種類のしゃぼん玉が上空を舞いあがり、より幻想的な世界を演出する。
 

     


 
映画『ぼくらの7日間戦争』について
大人に立ち向かう主人公を演じている北村は「これと言って反抗期はなかったんですけど、小学生の頃にこの作品と出会いました」と振り返り、「小学生・中学生の時の、漠然と大人という存在にモヤモヤしていた、そういう気持ちを救ってくれた感じを覚えています」と明かす。
実写映画が公開された1988年にはまだ生まれていなかったという2人。北村は「映像だったり、小説は残っていくし、小学生や中学生の時に感じたモヤモヤを代弁してくれた。寄り添って、代わりに吐き出してくれている感じがして、今回歴史ある金字塔の作品に僕らが先頭に立ってやらせていただけるのはうれしくて、今何かに悩んでいる学生のみなさんに何か救いになって、差し伸べてくれる良さがあると思います」、芳根も「自分の思いを吐き出すというか、人に伝えるのは難しいことだと思います。中学生の時に素敵な友達に巡り合って意見を言えるようになったんですけど、自分もそういう経験があったから、“がんばれ”って思いながら声を吹き込ませていただきました。背中を押してもらえる作品だと思いましたし、今の時代の新しい7日間戦争ができたと思います」とアピール。
 

 
宮沢りえ主演で実写化された、映画「ぼくらの七日間戦争」は、親や教師からの管理教育に反抗し、廃工場に立てこもって大人たちをやっつけた少年少女たちの七日間戦争から30年。2020年を舞台に新たなストーリー、アニメーションで展開される。北村匠海と芳根京子が初共演でW主演。さらに実写版『ぼくらの七日間戦争』の宮沢りえが、2020年、30年後の中山ひとみ役として登場する。
(編集部)
 
キャスト:北村匠海 芳根京子/宮沢りえ(特別出演) 原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督:村野佑太 脚本:大河内一楼
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
公式HP: http://7dayswar.jp/
 
12月13日(金)より全国公開
 

企画展『スーパー戦隊レジェンドヒストリー』開催記念トークショー決定!ゴーレッド/巽マトイ役の #西岡竜一朗 ガオレッド/獅子走役の #金子昇 の2人がそれぞれトークショーに参加する

【ニュース】
「スーパー戦隊シリーズ」の歴史が詰まった企画展「スーパー戦隊レジェンドヒストリー」が、12月13日(金)からの開催を記念し、会場となる横浜・放送ライブラリーにて、トークショーが開催されることが分かった。このトークショーは 2020年1月25日(土)と2月1日(土)の2日間に開催される。
1月25日にはスーパー戦隊シリーズ第23作目『救急戦隊ゴーゴーファイブ』 よりゴーレッド/巽マトイを演じた西岡竜一朗が登場。2月1日にはスーパー戦隊シリーズ第25作目『百獣戦隊ガオレンジャー』より、ガオレッド/獅子走を演じた金子昇が登場する。両日ともに番組プロデューサーを務めた日笠淳を対談相手に迎え、当時の思い出からいまだから言える裏話まで語るトークを展開する。
 
さらにトークショーの前には各番組の第1話を特別上映「ゴーゴーファイブ」と「ガオレンジャー」は共に「スーパー戦隊シリーズ」の中でも大人気作品とあっていまでも根強いファンが多い。そんな大人気作の主演を務めた2人がそれぞれ放送から約20年経過したいま何を思い、語るのか必見!西岡、金子の2人からコメントも到着している。
 
西岡竜一朗(ゴーレッド/巽マトイ役)コメント
今回、ゴーゴーファイブ 20周年の節目に日笠さんとのトークショーという形で皆様にお会いできることを大変楽しみにしております。自分にとって日笠さんはプロデューサーでもあり、尊敬する先輩でもあり、 戦友でもあります。形式ばったトークではなくいつも居酒屋で話すようなぶっちゃけた話をできたら良いな、と思っております。
ぜひとも皆様も当日は気楽に聞いていただければ幸いです。
 
金子昇(ガオレッド/獅子走役)コメント
日笠さんとトークショー?!
金子昇をガオレッドとして世に送り出してくれた敏腕プロデューサー!! いわば、親とも言える日笠さんとトークショーとなると緊張してしまいますが、怖いもの見たさ感覚で、当時聞けなかった、あんな事こんな事。そんな事聞いて大丈夫なの?!みたいな質問をビシバシしてみたいと思います!
打ち合わせの段階で止められないように気をつけます(ニヤリ) 楽しみだなぁ^_^
 
イベントへの参加は無料だがそれぞれ抽選200名となっている。応募方法は、往復はがき、または放送ライブラリーHPから申し込むことができる。
詳しくは放送ライブラリー公式HPを要チェック!
【放送ライブラリー公式HP】
https://www.bpcj.or.jp/
 

漫画「和太鼓†ガールズ」を 紺野彩夏・久保田紗友􏰀 W主演で映画化決定!『叩き壊すほどに君へ-WADAIKO†GI􏰂L􏰃-』2020年秋公開

【ニュース】
すたひろ原作漫画「和太鼓†ガールズ」 􏰀(双葉社 刊行)の映画化が決定!紺野彩夏・久保田紗友􏰀 W主演で􏰀映画タイトルを􏰁『叩き壊すほどに君へ-WADAIKO†GI􏰂L􏰃-』に正式決定した。
映画􏰁『叩き壊すほどに君へ-WADAIKO†GI􏰂L􏰃-』は、月刊アクション(双葉社)で2013年9月号~2014年9月号に連載された、すたひろの漫画「和太鼓†ガールズ」をベースに、原作を活かしつつも映画オリジナル要素の展開や人物も登場する。裕福な家庭に育った松沢環(紺野彩夏)はお嬢様女子校でヒエラルキーのトップだったが、父の会社が倒産し生活が一変する。事情を誰にも言えなく行き場のない環は、交通事故での声帯損傷で言葉が話せない同級生の新島マリア(久保田紗友)が叩く和太鼓の音に魅了される。和太鼓に惹かれ、少しずつ心を開いていく環がマリアや和太鼓部員たちと共に葛藤し成長していく。人とうまく繋がることの出来ない不器用な人間たちが「音」によって繋がる瞬間を描く。主人公・環を演じるのは、今作で映画初主演となる紺野彩夏。雑誌「Seventeen」専属モデルとして活躍し、ドラマ「仮面ライダージオウ」のオーラ役では幅広い世代から注目を浴びた。
 
W主演の新島マリア役には、2020年1月公開の映画『サヨナラまでの30分』のヒロインに抜擢され、ドラマ「過保護のカホコ」「この世界の片隅に」「左ききのエレン」など話題作への出演が続く久保田紗友。監督は武田梨奈主演『かぐらめ』で長編デビューした奧秋泰男。和太鼓を中心に扱った映画は、日本の商業映画として初となる(2019年11月現在)。撮影は11月中旬にクランクインした。
 
【紺野彩夏コメント】
2020年という今􏰀時代にぴったりで、こ􏰀映画で新たに日本􏰀良さを海外に発信したいと強く思いました。 太鼓に触れた事も生演奏を聞いた事もなかった私が太鼓で伝えられる􏰀かという不安もありましたが、触れる度、音やそ􏰀振動に吸い込まれる不思議な感覚を味わいました。クランクイン􏰀 3ヶ月前から太鼓􏰀練習を重􏰄、実際にキャスト全員で音をぶつけあえたことで演技で􏰁なく自然と強い音霊を表現できたと思っています。そして芯が強く自分しか信じることができない環がマリアに出会って周りと􏰀関わり方が変 わっていく心情􏰀移り変わりも見て欲しいです。
 
【久保田紗友コメント】
今回、新島マリアという役を頂いた時、嬉しかった􏰀と同時に役へ􏰀責任も強く感じました。マリア􏰁言葉を話せない為、自分􏰀感情を事細かに相手に伝えることが難しい時がある􏰀ですが、幼いころから太鼓を通して自分􏰀感情表現をしてきたということもあり、マリア􏰀太鼓に対する想い􏰁特別で、太鼓􏰀持つ力を私自身も撮影をしながら日々実感しています。劇中でマリアと環が出会うことで、お互いが初めて自分自身に向き合うことができる􏰀ので、私も環役􏰀紺野彩夏ちゃんと本気でぶつかり合って刺激し合っていけれ􏰅良いなと思っています。たくさん􏰀方に受け入れて頂ける作品になりますよう、キャスト&スタッフ􏰀皆さんと力を合わせてこ􏰀映画を作っていきたいと思う􏰀で、公開を楽しみにしていて下さい。
 
【すたひろ(原作者)コメント】
青天􏰀霹靂と􏰁はこ􏰀のことです。6年前に完結した「和太鼓†ガールズ」􏰁自分でも思い入れ􏰀深い作品でした。そんな作品にもう一度日􏰀の目を見る機会を与えてくださった奧秋監督に􏰁本当に感謝しています。映画に􏰁私􏰀やりたかったことも沢山詰まっています。和太鼓􏰀音(振動)に􏰁人􏰀心に直接響く力があるんです。こ􏰀映画も多く􏰀観客􏰀心に響く作品になってくれると期待しています。
 
【奧秋泰男監督コメント】
原作者すたひろ氏が描くミッション系女子高生と和太鼓という全く世界観􏰀違う組み合わせを自分が描きたい世界とどうやってオーバーラップさせるか?という作業からこ􏰀映画づくりが始まりました。まず一つが日本􏰀伝統文化とも言える和太鼓􏰀世界をよりリアリティーをもって描くこと、そしてもう一つが 17歳というジェネレーション􏰀純真でありながらもこ􏰀世􏰀中に存在する不条理な事象と対峙しながらも懸命に生きる姿。そ􏰀二つ􏰀素材を組み合わせ「信じる」という意味、「生きる」という意味􏰀答えを探す主人公􏰀二人。和太鼓が持つ『音』􏰀魂にそ􏰀純真な生き様をまるで叩き壊す如く同期させて作品づくり􏰁進んできました。数多あるキラキラ学園物語で􏰁ない新しい青春映画として多く􏰀世代を超え、お楽しみいただけれ􏰅幸いです。
 
2020年秋 全国公開
 

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