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映画『インフィニティ・プール』おぞましい島のルールが明らかに!本編映像解禁

【ニュース】
デヴィッド・クローネンバーグを父に持ち、自身も『アンチヴァイラル』『ポゼッサー』など独特の世界観 に溢れた秀作を送り出し、カルト的な人気を誇る鬼才ブランドン・クローネンバーグ監督の長編第3作にして、最大の話題作『インフィニティ・プール』が4月5日(金)より新宿ピカデリー、池袋 HUMAX シネ マズ、ヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国公開となる。

この度、本作の舞台となる美しいリゾート地に隠されたおぞましいルールについて明らかになる衝撃的な本編映像が解禁された。

開始 30 分で即死刑!?美しいリゾート島に隠された禁忌とは— おぞましいルールが明らかに!!




解禁となった映像では、主人公が死刑を宣告される衝撃のシーンで幕を開ける。禁止された観光地エ リア外へのドライブの帰りに、交通事故を起こしてしまったジェームズ。警察に捕まり事情聴取を受けた彼は、この島では、たとえ過失による事故でも人の命を奪えば“死刑”になるという厳しい現実を突き付けられることに。有無を言わさぬ警官の口ぶりにジェームズは動揺し命乞いをするが、警官は一切の同情を見せ ずに淡々とした口調で、ある“おぞましいルール”を提示する。この島には外国人観光客と外交官向けにクローン手続き法という法律があり、観光政策の一環で多額の現金を支払えば犯罪者のクローンを作成し、そのクローンが身代わりに死刑を受けるのだと告げる。さらに恐ろしいことに、クローンには記憶もきちんと備わっており、死に際には罪の意識まで持つという。考える暇もなく同意書へのサインを求められるジェームズ。「悪いが僕には全く理解できない」と弱々しく呟くが、「自分が処刑されても?」と警官に問われ仕方なくペンを握るのだった......。タブー視されながらもクローン技術が日々発展していく現代では、もはや突拍子もない未知の SF 設定というわけでもないだけ に、リアリティを伴った恐ろしさに包まれる映像となっている。果たしてジェームズの運命や如何に!?


映画『インフィニティ・プール』は 4月5日(金)新宿ピカデリー、池袋 HUMAX シネマズ、 ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
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