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EUROノワール・アクション! 『ENTRE LA VIE ET LA MORT』が邦題『ティアーズ・オブ・ブラッド』に決定し、キービジュアルと特報を解禁! 2024年初夏に日本公開

【ニュース】
アカデミー賞®︎ノミネート&カンヌ国際映画祭審査員賞に輝いた『レ・ミゼラブル』のクリエイターが放つ最新型EUROノワール・アクション『 ENTRE LA VIE ET LA MORT(英題: ON THE EDGE) 』が邦題『 ティアーズ・オブ・ブラッド』に決定!キービジュアル、特報が解禁された。


監督は、第 72 回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、アカデミー賞®︎国際長編映画賞にもノミネートされた『レ・ミゼラブル』の脚本を手掛けた俊英ジョルダーノ・ジェデルリーニ。複雑に絡み合う物語と圧巻の描写力で、新たなノワール・アクションの傑作を作り上げた。



物語は深夜の地下鉄、銃で撃たれた若い男の飛び込み事件に始まる。すんでところで急停車した車両を運転していたのは驚くべきことに若者の父親レオだった。警察がレオの過去を調べてもその詳細は不明。果たして何が起こっているのか?レオは一体何者なのか?
警察でさえ過去の情報をつかめない謎の男 =主人公レオを演じるのは、スペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞で10度以上のノミネート2度の受賞を誇るヨーロッパ映画界の至宝アントニオ・デ・ラ・トレ。重厚かつ飄々とした存在感で、息子を失った父親の癒えることのない悲しみと怒りを体現する。さらにはフランスから、『 17 歳』で鬼才フランソワ・オゾンに見いだされて以降新世代のミューズとして活躍を続けるマリーヌ・ヴァクト、『息子のまなざし』でカンヌ国際映画祭主演男優賞獲得経験もある重鎮オリヴィエ・グルメら、ヨーロッパを代表する豪華俳優陣が集結。悲しくも凄絶な復讐劇を彩っている。

この度、解禁となったキービジュアルは、銃を片手に佇む男のシルエットの中で眼光鋭く遠くを見つめる主人公レオの横顔と、アンニュイな表情で佇む刑事ヴィルジニーの姿がダークな世界観とスリリングな物語を予感させるものとなっている。



特報では、激しいアクションシーンの一旦も垣間見 え作品への期待感を煽っている。果たしてレオが流す「血の涙」の意味とは!?

気鋭のクリエイターが描く唯一無二の物語とアクション、そしてヨーロッパを代表する俳優陣によるスリリングな競演を是非劇場で!


【ストーリー】
過去のない男――正義も復讐も彼を救えない。
その夜、一人の若者が地下鉄のホームから線路に転落する。運転士のレオは、なんとか電車を急停車させ最悪の事態を回避したかに見えた。しかし、若者は銃で撃たれ重症を負っており間もなく息を引き取る。驚くべきことに、彼は疎遠になっていたレオの息子・ユーゴだった。警察は、ユーゴが凶悪な強盗事件に関与していたとして捜査を始めるが、父親であるレオの経歴は謎に包まれていた。一方、息子を失ったレオはたった一人で警察の目を欺きながら危険な真相へと近づいていく。果たしてレオは何者なのか?警察、強盗団、そして過去のない男レオ、それぞれの思惑と復讐心が導く暴力の連鎖の果て、やがて悲しい真実が明らかになる……。



監督・脚本:ジョルダーノ・ジェデルリーニ『バティモン 5 望まれざる者』『レ・ミゼラブル』(脚本)
撮影: クリストフ・ニュイエンス 編集:ニコラス・ドメゾン『メモリーズ・コーナー』
音楽:ロラン・ガルニエ 美術:イヴ・マルタン『 CLOSE/クロース』
出演:アントニオ・デ・ラ・トレ、マリーヌ・ヴァクト、オリヴィエ・グルメ
2022 年/ 100 分/ベルギー・フランス・スペイン/フランス語・スペイン語/ 5.1ch/シネスコ/ 字幕翻訳:横井和子
原題: ENTRE LA VIE ET LA MORT/ 英題: ON THE EDGE/配給:クロックワークス
© Frakas Productions - Noodles Production - Fasten Films - Entre la vida y la murte, Aie - Eyeworks films & TV drama - Le Pacte - RTBF – FWB
2024 年初夏 公開

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