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映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』初日舞台挨拶 北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、観客全員の猫姿のサプライズにびっくり!!

ムービーコア
 
【イベント】
北山宏光(Kis-My-Ft2)が映画初出演にして映画初主演、そして初の猫役の映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』が公開初日を迎え、東京・TOHOシネマズ 新宿にて初日舞台挨拶が行われ、主演の北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、筧昌也監督が大きな拍手と大歓声で迎えられ登壇した。
450人の観客全員が猫耳を付け猫姿というサプライズに北山、多部、平澤もびっくり!?「本当だ!あれ!男の子も猫になってる!」と驚き目を丸くし、「可愛いですよ!」とニッコリ。

公開初日を迎え、映画初主演の北山は「待ちに待った初日。撮影から1年ぐらい準備期間があって、やっと皆様に観てもらえるので嬉しく思ってます」と喜びのコメント。
筧監督は「世界初の猫スーツ監督です!」と挨拶し、「撮影から1年。この作品は公開まで4年ぐらいかかりました。脚本を作っていることが僕の日常となっていたので、完成してから寂しくて、でも皆さんにこうして観ていただいてこそ映画は完成すると思うので、とても嬉しいです」と喜びを露わにした。
公開前から試写などで大きな反響があった本作。このことについて周囲からの反響を尋ねると、北山は「ヒロミさんが観てくださると言っていたので、『絶対観てくださいね!』と念を押しておきました。あと、Hey!Say!JUMPの薮(宏太)からは、『一緒に観に行こう』と誘われました。どこかで皆さんとお会いするかも…こっそりですけど」とニッコリ。
そんな北山に多部は「いつ、どこの劇場に観に行くんですか?皆んな遭遇したいでしょ」と詰め寄り、北山は「え!?、ここで俺ののスケジュールをバラすの?」とうろたえつつも多部や平澤の問いに最後には「…東京かな!」と明かし観客の笑いを誘った。
本作の反響について筧監督に尋ねると、「実は映画は11年ぶりなんです。テレビドラマとは違って映画になると宣伝期間も長いし、試写会もあるので、事前の反響の高さをとても実感しました。久々に連絡をくれた方も沢山いらっしゃったので、『映画は人と会えるなって』と思いました」としみじみ。
また北山について平澤は「撮影中、毎朝同じ飲み物を持って撮影に来るので『何を飲んでるのかな?』と思ってました」と気になってたようで、北山は「あれはタピオカミルクティーで、ちょっと大人のミルクティー」と明かし、大量に購入して冷蔵庫に入れてあるという。
北山が撮影現場に行くと多部からファッションチェックをされるといい、その日着てきた服を見て、「これ、どこで買ったの?」みたいな感じではじまり、毎回、コミュニケーションがはじまると語った。
この話に多部は「これ北山さんの私服ですか?みたいになってて、いつも不思議な…素敵な服で(笑)」と明かすと、北山は「これ、これ、これ!こんなやり取りをしてました(笑)」と述べ、さらに「北山さんは信じられないくらいポジティブで宏々路ちゃんやスタッフの方と北山さんをいっぱいいじり倒してもめげない」とすかさずいじると、「いいんですいいんです。“ダメ男”の役なのでね。尻に敷かれるくらいがちょうどいいんです」と笑いを誘い客席も大いに沸かせた。
また舞台挨拶の最後には猫の金時もサプライズ登場し、北山が金時を抱えて4人で一緒にフォトセッション。「初主演の映画で素晴らしいスタッフさんとキャストに恵まれて初日を迎えることができました。僕たちの一生懸命、愛情を込めて作った作品。多くの方に観てもらいたいです!よろしくお願いします!」とアピールし舞台挨拶を締めくくった。
(編集部)
【STORY】
売れないマンガ家の高畑寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていたが、ある日突然、交通事故であっけなく死んでしまう。そんな寿々男に“あの世の関所”が下した判決は、「執行猶予1ヶ月、過去の愚かな人生を挽回せよ。但し、猫の姿でー」。トラ猫の姿で奈津子と娘・実優(平澤)のもとに戻った寿々男は、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。愛する家族のために何かしたいと思うトラさん=寿々男だが、猫だから言葉さえ通じない。限られた時間の中で、トラさん=寿々男は、家族に何ができるのか―?
配給:ショウゲート
大ヒット公開中!
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