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映画『流転の地球 -太陽系脱出計画-』人類が生き残る為には、デジタル生命しかない!?特別映像解禁

【ニュース】
精緻な映像美で描かれる練り込まれたストーリーに、ドラマティックに描かれるさまざまな人間模様。さらに圧倒的なスケール感で繰り広げられるパニック描写など、3.2億元(約65億円)の製作費を費やし、ハリウッド大作も圧倒する究極の SF エンタテインメント超大作が誕生した。中国本土で初登場第一位に輝き、興収 40億2900万元(約815億円)を突破し、歴代興行収入ベストテン入りを果たすメガヒットを記録! さらに、北米でも大ヒットとなり、世界興収は約 6 億米ドル。第 96 回アカデミー賞®︎国際長編映画賞中国代表作品選出され、すでにシリーズ3作目の製作も決定するなど、社会現象となっている。

この度解禁された特別映像では、近い未来に太陽系が消滅するという予測を受け、さまざまな存続計画が地球連合政府の中で議論され、最終候補まで残った「デジタル生命計画」の映像が切り取られている。



それは、人類の知能をデジタルでバックアップするというインドが主導していたプロジェクトで、デジタル世界に人間の「意識」と「記憶」をアップロードし、理論上の「不死」を完成させるというものであったが、最終的には数字生命研究所により法律で禁止された。しかし、最終的に採用された「移山計画」は、あまりに壮大なプロジェクトゆえ、その難度とコストに対し、世界中で反対派によるテロや暴動が勃発。その中には、あまりに危険な計画のため、禁止されている「デジタル生命計画」を支持する者も少なくなかった――。




場面写真では、量子化学の研究を行う数学者でもあるエンジニアのアンディ・ラウ扮するトゥーとその上司であるニン・リー演じるマー主任、そしてトゥーの娘ヤーヤーの姿が切り取られる。トゥーは法律で禁止されていた「デジタル生命」を事故死した娘を「デジタル生命計画」の実験台にし、ふたたび生命を与えることに全身全霊を注いでいた!目的達成のためにどんどん狂気をはらんでいくアンディ・ラウの熱演にも注目だ。

監督:グオ・ファン(「流転の地球」) 
製作・原作:リウ・ツーシン
出演:ウー・ジン、アンディ・ラウ、リー・シュエチェン、シャー・イー、ニン・リー、ワン・ジー、シュ・ヤンマンツー
2023 年/中国/中国語・英語/173 分/カラー/シネスコ/5.1ch/DCP/原題:流浪地球 2/英題:THE WANDERING EARTH Ⅱ/
字幕翻訳:神部明世/字幕監修:大森望/配給:ツイン https://rutennochikyu.jp/
COPY RIGHT©2023 G!FILM STUDIO [BEIJING] CO., LTD AND CHINA FILM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
3 月22 日(金)公開


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