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杉咲花 主演 映画『朽ちないサクラ』「そんな歪んだ正義、絶対に間違ってる」本予告、ポスタービジュアル、新キャスト解禁

【ニュース】

「そんな歪んだ正義、絶対に間違ってる」
ストーカー殺人、警察の不祥事、親友の死 杉咲花演じる警察の事務職員・森口泉 決して触れてはいけない“警察の闇”に立ち向かう 事件が度重なる緊迫の本予告映像が解禁となった。

本作は柚月裕子の「サクラ」シリーズのはじまりとなる「朽ちないサクラ」が原作で、主人公は県警の広報職員とい う、本来は捜査する立場にないヒロインが、親友の変死事件の謎を独自に調査し、事件の真相と、次第に浮かび 上がる“公安警察“の存在に迫っていく異色の警察小説です。発行部数は続編の「月下のサクラ」と合わせて累計 30 万部を刊行する人気シリーズとなる。


この度、捜査権が無い警察事務職員・森口泉(杉咲花)が 親友の死の真相に立ち向かう本予告映像、本ポスタービジュアルを解禁
桜が美しく咲き誇る中、ストーカー殺人、警察の不祥事、親友の死、 事件が重なり合い緊迫する様子から始まる。



捜査権の無い警察 事務職員・森口泉(杉咲花)は、警察の不祥事が明るみにでたこと を、親友で新聞記者の津村千佳(森田想)が情報をリークしたのだと疑う。「信じてよ。」この言葉を残し、自身の疑いをはらそうと事件に迫っていた千佳が何者かに殺された。泉は「信じてあげられなかっ た。」と自責の念に駆られ、物語が大きく動き出す。一連の捜査に乗り出す県警捜査一課を指揮する梶山(豊原功補)、捜査をする泉を上司として見守る元公安の富樫(安田顕)、そしてストー カー殺人の発端となった生活安全課で勤務する磯川(萩原利久)、互いの正義が真相を窮地に追い込んでしまう。そして泉が涙ながらに訴える「歪んだ正義」とは一体何なのか――。全てが明らかになる時、そこ には決して触れてはいけない闇が存在していた――。

そして本ポスタービジュアルは、殺された親友・千佳の後ろ姿が印象的に撮られ、その千佳を見つめる泉と富樫、そして真相に迫ろうとする梶山と磯川が桜の前で肩を並べる。複雑な表情の下には、それぞれの 胸の内に秘めた“正義”との葛藤が隠されている。「わたしを信じて。」のキャッチコピーに込められた、謎めき重なり合う、“警察サスペンスミステリー”の真相に、ご期待ください。



今回新たに、キーパーソンとなる 6 名のキャストを解禁

この度、新キャストに泉の親友で新聞記者役の津村千佳役に森田想、生活安全課の磯川の先輩・辺見学役に坂東⺒之助、千佳の上司で米崎新聞社の記者・兵藤洋役に駿河太郎、千佳殺害の捜査線上に浮かびあがる浅羽弘毅役に遠藤雄弥、公安の警察官役に和田聰宏、千佳の母親・津村雅子役に藤田朋子という実力派俳優陣が顔を揃え、謎多 き事件のキーパーソンを担う。これらの人物が、事件にどう関わってくるの か、ご注目ください。



さらに、本作のムビチケが 4 月 12 日(金)から発売が決定。購入特典には、満開の桜をバックにまっすぐ前を向き歩き出す泉と、磯川、梶山、富樫が遠くを見つめる姿が印象的に使われた「オリジナル A5 クリアファイル」をプレゼント!この機会にお近くの劇場にてチェックしてください。



出演:杉咲花
萩原利久 森田想 坂東⺒之助
駿河太郎 遠藤雄弥 和田聰宏 藤田朋子 豊原功補
安田顕
原作:柚月裕子「朽ちないサクラ」(徳間文庫) 監督:原廣利
脚本:我人祥太 山田能龍
音楽:森優太
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
制作プロダクション:ホリプロ
製作:映画「朽ちないサクラ」製作委員会(カルチュア・エンタテインメント、U-NEXT、TC エンタテインメント、徳間書店、ホリプロ、ムービッ ク、nullus)
©2024 映画「朽ちないサクラ」製作委員会
6 月 21 日(金)公開

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