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映画「朝が来る』第25回釜山国際映画祭にて、河瀨直美監督がアジアンシネマのアンバサダーに選出

【ニュース】
第 25 回釜山国際映画祭にて、映画『朝が来る』の河瀨直美監督がアジアンシネマのアンバサダーに選出されたことが明らかになった。同映画祭の公式 HP にて発表され、その他のアンバサダーには、イ・チャンドン、パク・チャヌク、黒沢清、是枝裕和、ジャ・ジャンクー、チャオ・タオ、ツァイ・ミンリャン、リー・カンションといった錚々たる面々が名を連ねた。


この選出を受けて、河瀨監督からコメントが到着。


この度はアジア最大の釜山国際映画祭アンバサダーへの就任依頼をいただき誠に光栄に存じます。私の映画キャリアは釜山映画祭の歴史とほぼ同時です。この25年の様々な変遷を経て今年のコロナ禍にあっても映画祭を開催される背景には大変な決断とスタッフの努力があってのことでしょう。ここに敬意を表すと共に、それらの活動を通して広く世界に釜山映画祭がこれまで以上の発展を遂げられますよう祈念いたします。またアジアの多様性と底力を自身の監督作品を通して発信し届けてゆきたいと思います。


なお、河瀨直美監督最新作『朝が来る』は、10 月 22 日(木)に、ガラプレゼンテーションで上映され、当日に記者会見、上映後の Q&A をリモートで行う予定となっている。


【釜山国際映画祭】 
国際映画製作者連盟公認の国際映画祭であり、アジアを代表する映画の祭典として常に注目を集めている。釜山シネマセンターをメイン会場とし、1996 年 より毎年 10 月の 10 日間で、国内外の約 300 作品(ワールドプレミア約 100 作品)が上映され、来場者数は約 20 万人を記録している。今年はコロナ禍により、当初の予定より 2 周間延期され、10 月 21~30 日に開催され、開催規模も縮小される予定。
 
【監督・脚本・撮影】河瀨直美
【原作】辻村深月 『朝が来る』(文春文庫) 【共同脚本】髙橋泉
【出演】永作博美 井浦新 蒔田彩珠 浅田美代子
佐藤令旺 田中偉登/中島ひろ子 平原テツ 駒井蓮
山下リオ 森田想/堀内正美 山本浩司 三浦誠己 池津祥子 若葉竜也 青木崇高/利重剛
【製作】キノフィルムズ・組画
【配給】キノフィルムズ/木下グループ
©2020「朝が来る」Film Partners
【公式 HP】http://asagakuru-movie.jp
10月23日(金)全国公開



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