映画『JK☆ROCK』完成披露舞台挨拶 福山翔太、山本涼介が踏み出したい一歩とは?
- 2019/02/25
- 20:37

【イベント】
福山翔太初主演映画『JK☆ROCK』の完成披露舞台挨拶が、東京・神楽座にて行われ、福山翔太、山本涼介、DROP DOLLの早間千尋(ドラムボーカル/チヒロ)、結那(ギターボーカル/ユイナ)、三宅ゆきの(ベースボーカル/ユキノ)、六車俊治監督らが舞台挨拶に登壇した。
初主演を飾った福山は主人公・丈を演じ、また人気バンド『JoKers』で丈と人気を二分し、解散と共にアメリカデビューを果たしたもう一人の「JOE」香月丞を山本が演じる。また実際に現役女子高生バンドとしてデビューを果たしたDROP DOLLが主題歌「シークレットボイス」を担当する。
本作は、2人の「JOE」を中心に絶大な人気を誇っていた、自身の所属するロックバンド「JoKers」の突然の解散をきっかけに、音楽を捨ててくすぶっている主人公・丈が、初心者女子高生バンドを指導することになり、彼女たちの真っ直ぐな姿を通して音楽への情熱を取り戻していく、音楽へのひたむきな想いを抱く若者たちの姿を爽やかに描き上げた物語。

初主演作となる福山に思いを聞くと、「はじめての主演で嬉しかったですし、プレッシャーもありました。一つの役をやるという部分ではいままでやってきたことと変わらないので堂々と演じようと思いました」と、強い意気込みを感じるコメント。
また撮影中の苦労したことについて「ギターを弾く弦の運びだったり、バンドのリアリティーだったりを意識して大変だった」と振り返った。

もう1人の丞を演じる山本はさわやかなイメージとは一変、派手なメイクでクールなカリスマギターリストのJK。「カリスマロックスターという感じだったので、『俺はスターだ!』と意識しながら演じ、六車監督からもアーティストのMIYAVIさんをイメージしてと言われ、ミュージックビデオを観たり、演奏シーンを観たりしながら演じるようにしてました」と語り、これまでとは違い派手なメイクでクールな役は新鮮だったと山本。「アイラインをがっつり引き、全身タトゥーだったりと、見た目から『俺はスターだ!』と役に入ってました」と新しいことに挑んでいるという。



山本は「『一人暮らし』ですね。いま実家に住んでいて、家に帰れば、ご飯が用意されてて、洗濯物も洗われてるしと、生きることに飢えが足りないなと思い、もう24歳になるので自立というか、生きることへの危機感、自分を追い込みたいというのが一つあって、撮影中も何があるかなと考え、JK演じる時は、1日1食とかにしてほぼ食べないということをしてました」と語り、ハングリーさを求め山本涼介を追い込みたいと踏み出したい一歩とした。

最後に福山から「映画は観てもらわないと始まらないので、この作品が多くの方に届いたら良いとみんな思ってます。面白くても面白くなくても発信お願いします!」とアピールした。
(編集部)

福山翔大
山本涼介 小林亮太 熊谷魁人
早間千尋(DROP DOLL . チヒロ) 結 那(DROP DOLL . ユイナ) 三宅ゆきの(DROP DOLL . ユキノ) 吉本実憂 金井勇太 橋本マナミ 若旦那 吹越 満 本田博太郎 / 高島礼子 / 西村まさ彦
監督:六車俊治 脚本:谷本佳織 音楽:遠藤浩二 音楽指導;横川雄一
主題歌 「シークレットボイス」(DROP DOLL)徳間ジャパンコミュニケーションズ
製作総指揮:影山龍司 プロデューサー:岩城レイ子 プロダクション統括:木次谷良助 制作協力:東映東京映撮影所 配給・宣伝:ファントム・フィルム 宣伝協力:マンハッタンピープル 音楽協力:デビュン
製作:KAGEYAMAJUKU ENTERTAINMENT ©2019「JK☆ROCK」ビジネスパートナーズ
4月6日(土)新宿バルト9他 全国ロードショー!
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