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『映画 えんとつ町のプペル』HYDE×蜷川実花×西野亮廣 超豪華すぎる夢のタッグが実現!HYDEもゲスト出演!映画OP主題歌スペシャルムービー解禁

【ニュース】
本作のOP主題歌「HALLOWEEN PARTY-プペル Ver.-」(HYDE)のスぺシャルムービーが完成した!さらにこのスペシャルムービーの監督を務めた蜷川実花と、映画の原作・脚本・製作総指揮を務めた西野亮廣からのコメントも到着。超豪華な夢のタッグが実現した。





10 月 16 日(金)より配信されている本作のオープニング主題歌は、日本を代表するロックバンド L'Arc~en~Ciel のボーカル・ HYDE の大人気の曲「HALLOWEEN PARTY」を新たにアレンジした「HALLOWEEN PARTY-プペル Ver.-」(Virgin Music)。ハロウィンの日から始まる本作の世界観にマッチしたこの楽曲の起用は、解禁当時も SNS 上で多くの人々の間で話題となった。





解禁された、本楽曲のスペシャルムービーを手掛けたのは、世界的な写真家であり映画監督としても数々の作品を世に贈り出している蜷川実花だ。プライベートでも仲良くしているという製作総指揮の西野は「一緒に仕事ができるタイミングをずっと探っていました。」と念願叶っての初タッグであることを告白。また、スペシャルムービーの仕上がりを見て「誰も文句が言えないクオリティーで返してくださって、本当に本当に痛快でした。」と絶賛のコメントを寄せた。一方、蜷川は今回のオファーに「「スペシャルムービーやってー」「いいよー」と、いつものゆるっとしたやりとりで即決しました。」と同じく仲の良さがわかるやり取りを明かし、「西野くんはいつも“蜷川実花なら絶対にいいものができる”と信じきってくれているので、プレッシャーもかかりますし、緊張もしますが、そのぶん自由度がものすごく高いので、やりがいがあります。」と、2 人の信頼関係の強さも伺わせた。




注目のスペシャルムービー(Drama ver.)の内容は、映画やドラマなど、人気作に次々と出演し、様々な役柄を自在に演じ分ける実力派女優・岸井ゆきのと、同じく幅広い役柄をこなし、今日本映画界で欠かせない存在となっている最注目俳優の一人・笠松将が演じる 2 人を描いたドラマ仕立て。映像の中で 2 人が観劇する舞台は「えんとつ町のプペル」の物語で、映画本編でも登場する振付師・ akane による「ハロウィン・スモーキーダンス」をダンサーたちが激しく踊っている様子が映し出されます。そして、舞台上にはHYDE本人もゲスト出演!まるで見る人をその世界に迷い込んだ気持ちにさせるような世界観で、後半に向けてますます高まりを見せるその演出は、数々の作品で観る人を虜にしてきた蜷川監督ならではの美しい映像に仕上がっている。


映画OP主題歌「HALLOWEENPARTY-プペルVer.-」スペシャルムービー 監督:蜷川実花コメント
「スペシャルムービーやってー」「いいよー」と、いつものゆるっとしたやりとりで即決しました。 西野くんはいつも“蜷川実花なら絶対にいいものができる”と信じきってくれているので、プレッシャーもかかりますし、緊 張もしますが、そのぶん自由度がものすごく高いので、やりがいがあります。 西野くんからのオーダーは、特に何もなかったです。「ポイントは?」と聞いても「任せる!」という答えしか返ってこず。うー ん、どうしようかなと思っていたら、西野くんのオンラインサロンの記事に「蜷川実花を追い込む方法」みたいなタイトルの ものがあって。その記事に「何も言い訳できないくらい自由度をあげる」「お金は払う」と書いてあったので、アクセルを踏 みました。予算は倍になっちゃった笑 コンセプトは「プペルがミュージカルになったら」というところから、2020 年に上演するとしたらどうなるのか、このコロナ禍において西野くんが大きな勝負をすることも入れ込みたいと思いました。 こういう大変な状況下において、エンタメに何ができるのかを詰め込んだ作品です。


■配給:東宝=吉本興業
©西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会
■原作:「えんとつ町のプペル」にしのあきひろ著(幻冬舎刊)
■©AKIHIRO NISHINO, GENTOSHA 2016 ■公式サイト:http://poupelle.com
12月25日(金)より全国公開
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