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映画『魔女がいっぱい』アン・ハサウェイ演じる大魔女はまるでウィリー・ウォンカ!?チョコレートで子供を誘う本編シーン解禁

【ニュース】
アン・ハサウェイ演じる大魔女はまるでウィリー・ウォンカ!?『チャーリーとチョコレート工場』のようなワクワク感満載のファンタジーワールドが描かれる本編シーンが解禁となった。今回解禁となったのは、アン・ハサウェイ演じる“恐ろしくも美しい”大魔女<グランド・ウィッチ>が食いしん坊の少年ブルーノをチョ コレートで誘惑し、ネズミに変えてしまう本編シーンだ。





魔女たちが秘密をたくらむ集会にグランド・ウィッチがチョコレートを口実にブルーノを呼び出すのだが、「チョコをよこせ!」と近づくとネズミに変えられてしまうのだ。世界的に人気な『チャーリーとチョコレート工場』と原作者が同じということもあり、『チャリチョコ』のファンタジー溢れる世界を彷彿とさせるシーンとなっている。本作と『チャリチョコ』はさらに共通点があり、主人公が子ども嫌いだということ。『チャリチョコ』のウィリー・ウォンカは、言うことを聞かないわがままな子どもたちを嫌い、本作では子ども嫌いのグランド・ウィッチが子供を一人残らずネズミに変える【秘密のたくらみ】を実行するのだ。そして、食いしん坊の少年がチョコレートに誘惑されハプニングに巻き込まれること。『チャリチョコ』では食いしん坊の少年オーガスタスがチョコレート で作られた川に誘惑され落ちて溺れてしまい、本作でも少年ブルーノが、グランド・ウィッチが持つチョコレートによって誘惑されネズミ姿に変えられてしまう。どちらの作品もチョコレートが重要なキーワードとなっており、ワクワクがいっぱいのファンタジー溢れる世界が描かれている。観る人をワクワクさせるロアルド・ダールの物語について、アン・ハサウェイは「お気に入りのロアルド・ダールの作品はたく さんあるけれど、どの作品も子供たちの感情がリアルで、感傷的でないところがとてもいいと思うわ。子供向けの本では全てのことを曖昧に描くことがあるけれど、『魔女がいっぱい』をはじめとするロアルド・ダールの作品の子供たちは物事の本質を捉えて描かれている。それが新鮮だったのよ。」と明かしている。




そんなアン・ハサウェイが演じるグランド・ウィッチが少年をネズミに変えたことで物語は世界中の魔女を巻き込んで思いもよらぬ方向へ進む本作。観るだけで楽しい、ワクワクのファンタジックワールドに期待が高まるばかりだ。
 
監督:ロバート・ゼメキス「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ/一期一会」
製作:ギレルモ・デル・トロ(「シェイプ・オブ・ウォーター」「パシフィック・リム」) アルフォンソ・キュアロン(「ゼロ・グラビティ」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」)
キャスト:アン・ハサウェイ(「マイ・インターン」「プラダを着た悪魔」)オクタビア・スペンサー(「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」)
スタンリー・トゥッチ(「プラダを着た悪魔」) 原作者:ロアルド・ダール(「チョコレート工場」) 原作:「魔女がいっぱい」(評論社)© 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
12月4日 全国公開
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