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劇場版&TVドラマまもなくスタート!『ホリミヤ』完成記念生配信イベントに鈴鹿央士、久保田紗友らキャスト陣が大集合!!

【イベント】
1月28日、劇場版公開&テレビドラマの放送開始を記念し、『ホリミヤ』完成記念生配信イベントを都内にて開催。イベントには、鈴鹿央士、 久保田紗友、鈴木仁、岡本莉音、小野寺晃良、マーシュ彩、さくら、曽田陵介、井上祐貴、松本花奈監督が登壇し、自身が演じたキャ ラクターへの感想や撮影中の印象的なシーンなどを語った。また、イベントは YouTube にて生配信された。


   



冒頭のあいさつで鈴鹿は「同世代の俳優が集まって精一杯作った作品を皆さんに観ていただけることをうれしく思うと同時に、少し緊張しています。 現場の雰囲気そのままの雰囲気をお届けできればいいなと思っているので、お手柔らかにお願いいたします」とニッコリ。久保田は「ここに集まっているキャストの皆さんと作り上げることができてよかったと思える作品ができました。一人一人が愛せるキャラクターになっています。今日のイベントで作品の良さをお伝えできればと思っています」と作品の出来上がりに自信を見せる。鈴木は「同世代の方たちと、『ホリミヤ』という青春を謳歌できる作品に出演できたことを心からうれしく思います」と共演者を見渡し微笑んだ。岡本は「役名の“由紀”と同じく、今日は雪が降ってしまい ましたが、とてもうれしかったです!」と笑顔でコメント。小野寺は「ファンの方に直接会えないのは寂しいですが、配信という形で楽しめたらと思 います」と配信視聴者へ呼びかけた。


マーシュは「今日はとても寒い日になりましたが、ライブ配信のみなさん最後まで楽しんでください。よろしくお願いします」と深々とお辞儀をした。さくらは「原作のファンで、作品の一部に慣れたことをとても光栄に思っています」とうれしそうに微笑んだ。曽田は「同年代のみんなと撮影できたことがとても楽しかったので、その(楽しい)雰囲気を皆さんにも味わっていただけたらと思っています」と 元気にあいさつ。


井上は「フレッシュな役者の方たちと同じ舞台に立つことができて本当にうれしいです。『ホリミヤ』の良さを存分にお伝えできればと思っています」と力強く語った。


松本監督は「撮影は昨年の夏。久しぶりに皆さんと会えてうれしく思っています。このような機会がいただけたこと もありがたいです。劇場版もドラマ版もとてもおもしろいものになっています。撮影時のお話などをしながら、もっと『ホリミヤ』を広げていきたいと思います」とキャスト陣との久しぶりの再会をよろこんだ。


作品が完成した今の心境について松本監督は「原作の世界を大切にしながら、高校 3 年生の 3 学期から卒業するまでの期間を切り取って 描きました。宮村と堀、“ホリミヤ”の二人に関しては、学校での姿とそうでない場所での姿を描いています。二面性というのは誰にでもあるもの。みんなが共通して持っているものなので、共感して観てもらえる作品になっていたらいいなと思っています」と作品の見どころにも触れた。演じたキャラクターについて鈴鹿が「作品の中で変化していく役はすごく難しかったけれど、一旦頭の中で“こういうときなら宮村くんはこんな感じ” と、常にイメージしながら演じていました。現場に原作の漫画を持ち込んで、読みながら確認することもありましたし、現場でみんなと演技する中 で生まれるものを追加することもよくありました。そういうことができたのも、松本監督や久保田さんそして仁たん......」と語ったところで、(仁たんと呼ばれた)鈴木が「ん?」と不思議そうに鈴鹿の顔を覗き込み、呼び名を確認する場面も。鈴鹿はニヤリと微笑みながらコメントを続け「ここ にいるキャスト以外にもたくさんの方の手を借りて、宮村伊澄という役を演じることができたと思います」と振り返った。久保田は自身が演じた堀 京子と共通点があると前置きし、「素直に気持ちを言えない部分は、自分にも心当たりがあります。どうやって演じようかなと思っていたのですが、似ている部分が多いので、そのまま演じればいいんだって“いい意味で”役作りを諦めました」と解説。「今まで作品をとしては出してこなかった面 を引き出してもらった気がします」と松本監督のほうを向き、頭を下げた。


共演の感想を聞かれた鈴鹿と久保田は、撮影が始まった頃はどうやって仲良くなろうかと考えつつも、話しかけにくい雰囲気をお互いに出してい た様子。しかし、撮影 3 日目くらいには、趣味が合う部分も多いことに気づき、そこからはたくさん話すようになったと楽しそうに振り返った。鈴木の役作りは「まずは台本をしっかり読むことです。あとは現場で相手の言葉を聞いて石川透として受け取っての繰り返しなので、フラットな状態で取り組めました。皆さんに助けられながら、出来上がったキャラクターなので、今度はそれを観てくださる方に愛してもらえたらうれしいです」と語った。岡本は「何事にも全力で真っ直ぐで、元気な子というイメージからズレないように、現場でもそういられるように頑張りました」と胸を張った。


撮影中のキャスト陣は、カードゲームで盛り上がっていたと振り返るマーシュ。「休憩時間は、ほぼカードゲームでした。私は参加していませんでし たが(笑)」と休憩時間の過ごし方を明かした。いろんなカードゲームをやる中で、鈴鹿にちょっとしたクセがあることを暴露した小野寺。なんで も、鈴鹿はゲームの中で名前をつけるときに、覚えられないような難しいものをチョイスする傾向にあるらしく、しかも、キャスト一同から実は勝負 には弱いことまで明かされた鈴鹿。よほど悔しかったのか「小野寺くんは僕がつけた長い名前を覚えたし、ゲームも一番強いけれど、そのせいでセリフを忘れてました!」と仕返しする場面もあった。さくらは「カードゲームももちろん楽しかったけれど、体育祭のシーンでダンスを覚えなければい けなかったのですが、その練習が結構難しかったです。なかなか覚えられなくて、このまま本番を迎えていいのかと悩んだことがすごく思い出に残っ ています」と初のダンスシーンの撮影の苦労話に触れた。井上は「宮村というキャラクターを愛することを意識しました。プラス、宮村を演じる鈴鹿 くんを愛そうと思いました。撮影の日数は少なかったけれど、また一緒に仕事がしたいと思いました」と役作りから芽生えた鈴鹿への思いを熱く語る。これに対し鈴鹿も「思いは伝わってきました」と返し、見つめ合う場面もあった。


曽田は「体育館のシーンが印象に残っています。すごく暑くか ったのですが、小野寺くんと一緒にバスケットボールやバレーボールをやったり、卓球をやったりと、ずっと運動していました」とうれしそうに語った。ここで久保田が「ボールが破裂したよね」とハプニングを振り返る。岡本が「私がバレーボールをやろうとしたら、体育館の人全員が振り返るくらいの 爆音を出して、ボールが破裂しました」と暑さ?!でボールが破裂した出来事を明かした。 ここで学生時代にやり残したことをフリップに書いて発表するコーナーへ。岡本は「高校最後の行事」と書き、その理由について「コロナで全部な くなりました」と口惜しそうに語る。鈴木は「文化祭」と回答。「体育祭は全部出たのに、文化祭は準備までは参加できたのに、本番当日だけ 一度も参加できませんでした。一度でいいから、文化祭当日を楽しみたかったです」と振り返る。鈴鹿は「授業を抜け出して青春したかった!」 とコメント。本当はもっとやんちゃなことを書きたかったけど、とニヤリとしつつ「授業を抜け出して、パンを買って......。みたいなことをやりたかったで す。屋上で青空ランチ?みたいなこともしたかったです」とやり残したことを次々と思い出した様子。久保田は「制服をたくさん着たかった!」と後 悔。「今考えると、学生のときしかできないことだから、制服を着て遊園地とか行ってみたかったです」と残念な表情を浮かべた。松本監督は何 度か挑戦しているという「車の免許」と回答。中学生の頃から自分の車が欲しいと思っていたのに、まだ免許がないという松本監督は「学生時 代ではなく、今でも実現したいことです」と微笑んだ。「学食のカレーライス」と書いたさくらは「学生時代、メインメニューのカレーライスだけ、食べ たら負けだと思って食べなかった」というポリシーを明かす。マーシュは「バイト」と回答し「放課後、友達に遊びに誘われて“ごめん、今からバイト” ってセリフを言ってみたかった」とニッコリ。出演者のうち、半分はバイト経験あり。中でも鈴鹿は飲食店から配達までさまざまなバイトを経験した ことを明かした。小野寺は「やり残したことはありません。すべてやり切りました。青春を謳歌しました」と胸を張った。井上は「喧嘩」と回答。「殴り合いとかではなく、なんか思いっきり喧嘩をしてみたかったです」と砂場で殴り合いというシチュエーションの例を挙げて説明した。「もっと青春した かった!」と書いた曽田は、「部活だけじゃなく、ゲーセンとかもたくさん行きたかったです」と振り返った。 最後の挨拶で久保田は「今日のイベントのような空気感で撮影していました。描かれるのは学校生活という小さな世界ですが、学校生活がすべてという彼らの日常の中で、些細なことで傷ついたり、誰かと一緒にいる幸せに気づいたりする姿から、何か素敵な気持ちや思いを受け取ってくださったらうれしいです。劇場版もドラマも楽しんでください」と笑顔を浮かべた。鈴鹿は「台本を初めて読んだとき、原作を読んだときに感じた 温かさを、そのまま映像に込めることができました。“ホリミヤ”の世界観をうまく表現できたと思っています。淡い青春、高校生の日常を切り取っ ています。もちろん、キュンキュンするところもある中で、高校生の悩み、リアルな生活も描いているので見応えのある作品になっています。劇場は 1 週間の限定上映ですが、僕は映画館という特別な場所が大好きなので、足を運ぶ予定です。もし、見かけたら声をかけてください!?」 と微笑んだ。松本監督は「広い目で見たら些細なことだけど、本人たちにとってはすごく大事なこと。そんなところを大切に描いた作品です。昨年の夏、このメンバーであのときにしか撮れなかったものがちゃんと映っていますので、スクリーン、テレビ、さまざまなメディアで楽しんで、作品を愛していただけたらうれしいです」とアピールし、イベントは幕を閉じた。


出演:鈴鹿央士 久保田紗友 鈴木仁 岡本莉音 小野寺晃良 マーシュ彩 さくら 曽田陵介 井上祐貴 河井青葉 木村了
監督:松本花奈 原作:HERO・萩原ダイスケ「ホリミヤ」(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本:酒井善史(ヨーロッパ企画) 撮影:伊藤麻樹 照明:井上真吾 録音:堀江二郎 編集:高良真秀 美術プロデュース:佐藤康 美術:鈴木隆之 主題歌:オープニンング「どうすんの?」とけた電球 エンディング/劇場主題歌「灯」とけた電球 制作:ホリプロ 製作:実写「ホリミヤ」製作委員会/MBS 配給:ティ・ジョイ (C)HERO・萩原ダイスケ/SQUARE ENIX・実写「ホリミヤ」製作委員会・MBS
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