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映画『騙し絵の牙』大泉洋が思わず「オーラ怪獣」と名付けた佐藤浩市をはじめ、國村隼、リリー・フランキー、佐野史郎らイケオジたちの新場面カットが解禁!!

【ニュース】
本作の核となるキャラクターを演じる、佐藤浩市や國村隼、リリー・フランキー、佐野史郎の新たな場面写真が解禁!!
文芸誌「小説薫風」はもちろん、薫風社の発展を支えてきた大御所小説家の二階堂大作を演じる國村隼。本作ではウィッグを付け、個性溢れる衣装で登場。「こんなに髪の毛があったのはいつ以来だろう(笑)」と毎日メイクが楽しかったと明かす。クランクイン前に偶然作家たちに会える機会があって参加したところ、原作で描 かれている二階堂大作のような人たちがいて「リアルなんだ!」と思ったそうで「(二階堂大作役を)やってみるのも面白いな」と感じたという。




薫風社専務の東松龍司(佐藤浩市)や、雑誌「トリニティ」編集⻑の速水輝(大泉洋)と何かと対立する関係の薫風社常務の宮藤和生を演じる佐野史郎。記者会見でマスコミ陣にブチ切れている宮藤が憤る場面写真も解禁されている。吉田組からのオファーを聞いた時に「これはやらなきゃ!」と本作に出会えた喜びを強く感じたという。脚本を「二度、三度、四度、五度読む度に、『おや?』と引っかかるセリフが必ず 1 つ出てくるんです。全体の構造が正反対に読めたり」。また、演じた宮藤の「内心は(速水らと敵対するだけじゃなく)正反対じゃないかなと読む度に強く感じてきました」と思いながらも「それを表すと本末転倒になるので、そのさじ加減 が面白く、モノを作っている実感がある」と吉田組の現場を楽しんだという。




“謎の男”を演じるリリー・フランキー。吉田大八監督と同い年で、同じ九州出身で、同じタイミングで東京に出てきて、観に行ったコンサートや読んだ本も被っているというふたり。「いつも浮浪者か殺人⻤の役をやっていますから、今回の役は新鮮でした」と“謎の男”について語る。主演の大泉洋については、「洋ちゃんがいると、あんなに圧の無い支配力というか、洋ちゃんの作品の空気や色になっていくというか。北海道のローカルテレビなんじゃないのかなっていう独特の支配感がある希有な俳優ですね」と語った。


  






薫風社専務として、速水(大泉洋)と組んで次々に施策を仕掛けていく東松龍司を演じる佐藤浩市。人を緊張させる独特のオーラに大泉洋が思わず「オーラ怪獣」と名付けてしまったことを十分に伺わせる場面写真もあるが、東松龍司は実は原作にはいない、映画オリジナルのキャラクター。「『ステレオタイプな敵役じゃなく ていいですね?』と吉田監督にも伺って、敢えて分かりやすい敵役にはしていません。これが形になった時にどう なるか楽しみです」と語った。




監督:吉田大八
脚本:楠野一郎 吉田大八
原作:塩田武士「騙し絵の牙」(角川文庫/KADOKAWA刊)
出演:大泉洋 松岡茉優
宮沢氷魚 池田エライザ/斎藤工 中村倫也 佐野史郎 リリー・フランキー 塚本晋也 / 國村隼 木村佳乃 小林聡美 佐藤浩市
©2021「騙し絵の牙」製作委員会
配給:松竹
3 月 26 日(金) 全国公開
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