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映画『ベル・エポックでもう一度』あの頃通った馴染みのカフェや街並みを完全再現!大切な“あの日”オーダーメイドの時間旅行の本編映像解禁

【ニュース】

映画『ベル・エポックでもう一度』オーダーメイドの時間旅行の本編映像解禁!!

解禁された本編映像は、アントワーヌ(ギョーム・カネ)による合図「全員 位置について」で”キャスト”たちが動き出す様子から始まる。劇中でアントワーヌが提供する〈タイムトラベルサービス〉は、どんな過去でも美術セット・照明・俳優を使って注文通りに再現し、客はその世界の住人として 1 日を体験することが出来る体験型エンターテイメントサービスだ。



今回の体験者は主人公ヴィクトル(ダニエル・オートゥイユ)。自身がオーダーした“1974 年 5 月 16 日のフランス・リヨン”の街並みの再現度に驚嘆し、キョロキョロとあちこちを見ながら歩みを進める様子が実に愛らしい。



それもそのはず、すれ違う人たちの服装は 70 年代当時のファッション、街を走る車はシトロエン・アミ 8 コンフォートやシムカ・1000 らしき当時の名車たち。スマホも携帯もないので街角には公衆電話。一部壁紙が剥がれた箇所を見つけ、にんまりしながらこれが“セット”であることを再認識するヴィクトルだが、眼前に現れた想い出のカフェに目を奪われ、思わず口をポカンと開けたまま立ち止まり、目を輝かせる。あの頃毎日のように通ったカフェのドアを開け恐る恐る入店するヴィクトルを、馴染みのマスターらしき“キャスト”が「やあ調子は?」と“いつものように”迎え入れる。カウンターに寄りかかり、店内の様子をゆっくりと眺めるヴ ィクトルの表情からは、かつて自分がここに通った 70 年代の輝かしい日々や当時抱いた感情がじわじわと蘇ってきて、それをゆっくりと味わっている様子が窺える。誰しも一度は夢見る漫画のような話ではあるが、仮にこのようなサービスがあって、自分が過去を再体験できる としたら、いつ・どこに...そんな妄想タイムに突入してしまう人も少なくないだろう。

なお、既に解禁済みの予告編でも語られているが、ヴィクトルがオーダーした“1974 年 5 月 16 日のフランス・リヨン”のこのカフェ“ラ・ベ ル・エポック”で、彼は運命の女性に出逢う。彼がこのあとどんな“再体験”をするのか、是非スクリーンで見届けて欲しい。

映画『ベル・エポックで もう一度』は、6 月 12 日(土)全国公開

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