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神木隆之介のモノマネに「声は良いとして、こんな動きしない!」と佐藤健も苦笑い 『るろうに剣心 最終章 The Final』大ヒット御礼舞台あいさつ

【イベント】
『るろうに剣心 最終章』2作品が興行収入で 1 位、 2 位とランキングを独占するという異例の大ヒット! 4月23日の公開から1ヶ月が経ち「 The Final 」も 2 位にランクインし、『るろうに剣心 最終章 The Final』大ヒット御礼舞台あいさつが、6月12日、2部制で実施され、第2部として同一会場にて実施された。舞台あいさつには、佐藤健が登壇し、さらに本作にサプライズ登場し本作を大いに盛り上げた瀬田宗次郎役の神木隆之介がお祝いに駆けつけた。



第1部に続き再び壇上にたった佐藤は「僕にとってみれば、『The Final』と『The Beginning』は 2 つで 1つの作品。続編のように続けて公開されていますが、同時にご覧いただけて嬉しいです」と、喜びのあいさつ。



すると、花束を持って神木隆之介が大ヒットのお祝いに駆けつけ、佐藤に「おめでとうございます!」と花束を贈り、佐藤も喜びいっぱいの表情をみせていた。神木は「10年間という長い間、大きなものを一人で背負って凄いなと思っていました。本当にお疲れさまでした」と、労いの言葉を贈った。



神木演じる宗次郎。本作へのサプライズ登場を含め、作品への出演経緯について神木は「当時、実写映画化されることを知らずにいた」と語り出し、「事務所に宗次郎が表紙の『るろうに剣心』の漫画を持っていって、『これ似てません?』と言っていたんです。めっちゃカッコイイ、キャラだし実写化とかしないんですか?と話をしてたら『いま健で撮ってるよ』と聞き、『俺、出れないんですか?』」と懇願したという。すでに脚本も完成し撮影中であると聞き、「続編とがあったら…出演の為に勝手に練習してますね!と言ったんです。それで木刀も買って振って、『縮地』も練習してたんです。それぐらい勝手に役作りするほど、瀬田宗次郎というキャラに一目惚れしてて、出演が決まって本当に幸せでした。」と、出演までの経緯を明かし、「良かったぁー練習してて『縮地』と思ってました。すごい嬉しかった!」と興奮気味に熱弁。再び出演に「幸せでしたね。前作でやりきったという思いでしたが、宗次郎が好きすぎて、もう刀を触ることないなと生きていたんです。いつかまたやらせてもらうことないのかなと思っていたんです」と喜びを露わにしていた。

再び共演、そして敵ではなく剣心と宗次郎が共闘し、2人が背中合わせで立つシーンで観客に驚きと興奮を与えた。佐藤も「りゅうは3日くらいの撮影でしたが、素晴らしい貢献をしてくれました。特に声が素晴らしい。宗次郎が喋ると空気が変わるんです」と、絶賛。
そんな神木は佐藤の剣心について、「健くんの剣心の姿を見ると気合が入る。前作もそうだったけれど、あの恰好で準備していると入れないエリアができるんです。緊張感と間合いがある。ついていこう、健くんに認めてもらえる宗次郎になろうと、楽しみながらやっていました」と明かし、大友監督からも「二人のコンビネーションは出来ているので、僕は楽しんで撮っていた。息はピッタリ。お互いが信頼しているのが分かるし、僕も胸熱でした」と感慨深さを滲ませていた。

お互いに助けられてもらったことは?と質問が飛ぶと、神木は「僕はボケ担当というか、いつもボケっぱなしなんですが、行き過ぎないように健くんが止めてくれる」と話すと、佐藤は「行き過ぎてないかなぁ。僕は止めているつもりはないけどねセーブしてないよ」といい、神木は「『ちょと何言ってるか分からない』」と佐藤のモノマネを交えると、佐藤は「100歩譲って声は良いとしても、そんな動きはしてない!」と、神木のモノマネに苦笑い。客席を沸かせていた。
(写真・記事 オオタ・マコト)









るろうに剣心 最終章
The Final 大ヒット上映中 / The Beginning 大ヒット上映中

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