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映画『モータルコンバット』西川貴教「モータルコンバットはスカッ!とする映画、次回はキャストの一員として登場したい!」 ハリウッドザコシショウ、お馴染みの誇張ネタも!!

【ニュース】
『モータルコンバット』の公開に先立ち本作の公開直前イベントが、6月14日、都内にて実施。イベントでは本作で【地球上の選ばれし戦士たちと魔界最強の刺客たちが世界の命運を懸けた禁断の死闘“モータル コンバット”】を繰り広げることにちなみ、様々な分野で活躍する地球上の猛者の一人である「BEST BODY
JAPAN 2020 日本大会」モデルジャパン部門ゴールドクラス優勝の美ボディ日本一の西川貴教、さらには、「R-1 ぐらんぷり 2016」優勝のピン芸人日本一のハリウッドザコシショウが集結し、勝手に芸能界一のファイターの称号を巡って激突!!超スリリングな奇跡の“ドリームマッチ”を開催! それぞれのプライドを懸けた、王者の中の王者を決める“頂上決戦”が行われた。




映画さながらのキレッキレの超絶アクション!?を繰り広げるも、思わぬバトルが勃発!そして、プロレスの実況アナウンサーとして人気を博した辻 よしなりさんの実況も相まって、盛り上がりは最高潮!!どのような“化学反応”を生み出したのか!? 芸能界一のファイターの称号を手にするのは、果たしてー。そして、映画の感想を交えながらの熱いトークも展開した。

まるでプロレスの呼び込みのように高々と名前を呼びあげられながら舞台に登場した西川貴教とハリウッドザコシショウ。ハリウッドザコシショウが「ハリウッド・サブゼロ・ザコシショウ~、サブ・ゼロ~」と本作に登場する役名に掛け勢いよく挨拶。サブ・ゼロの必殺技である氷のような鋭いボケで、会場は早速大爆笑に包まれた。スコーピオンをイメージした衣装に身を包んだ西川は「この作品に合わせて作らせていただいて、この作品の公開に合わせて公開となりました!」とスコーピオンさながらの漆黒の衣裳を披露した。

衣装からはち切れんばかりの肉体について振られると、待ってましたと言わんばかりに、「僕的には減量期ではないのでちょっとぬるい体なんですが・・・」と言いながら、勢いよく鍛え上げられた肉体美を披露。さらに胸にモータルコンバットの証であるドラゴンのマークを特殊メイクで施すほどの本格的なこだわりと、まさに彫刻のような強者の肉体に会場からは拍手が起こった。

映画を観た感想について問われた西川は「みなさん長い間我慢が強いられていると思うんですけど、そんな気持ちをいっぺんに晴らしてくれるようなスカッとする映画でした!」と話し、ハリウッドザコシショウは「僕は本当に昔からモータルコンバットが大好きで、スーパーファミコンのゲームからずっとやってたんですけど、今回こうやってハリウッドで映画になってもうめちゃくちゃ面白くて嬉しかったです!」と興奮混じりに語った。

炎や氷など様々なパワーを持つものたちの死闘が魅力の本作。印象に残っている死闘シーンについて西川は「スコーピオンが復活して、味方の戦士と共闘するシーンは熱くなりましたね」と熱いバトルに称賛を送り、そしてハリウッドザコシショウは「最初のハンゾウとサブ・ゼロが戦うところもなんですけど、主人公とゴローが戦って、奥義を覚醒させるシーンは最高でしたね」とそれぞれの見どころをアピールした。

映画の中で戦士たちが自らを鍛えながら奥義を手に入れていくことにかけて、手に入れたい奥義について聞くと、西川は「劇中で色々な奥義があったんですけど、声を使った奥義がなかったので、僕はやっぱり声を使った奥義がいいですね(笑)」と話し、ハリウッドザコシショウは「僕はやっぱりお笑い芸人なんで、 その技を使うと一気にバーンっと大爆笑っていうのが欲しいですね(笑)たしかに R-1 のときは奥義は使えてたかもしれないですけど、いつ発動できるかわからないから(笑)」と話す。

真田広之、浅野忠信ら日本人キャストの活躍について西川は「真田さんは本当に 60 歳には見えないようなアクションのキレですよね。僕も昔から拝見させていただいておりましたけど、今でもこうやってバリバリのアクションをやられていて、本当にリスペクトします」と、自身も一流のエンターテイナーだからこその深い尊敬を示した。ハリウッドザコシショウは「ライデンっていうのは地球軍のリーダー的な存在なんですけど、そんなハリウッドど真ん中の役を浅野さんが演じられてるってのが本当にすごいですよね!」と同じ日本人として誇りに思うとしみじみ語った。



そして、本作の見どころの一つでもある“フェイタリティ”というトドメ技(必殺技)をハリウッドザコシショウが得意の誇張ネタで表現すると、放送ギリギリの“誇張フェイタリティ”が会場に炸裂!想像以上の誇張ネタに会場は大爆笑に包まれた。



『ベストボディ・ジャパン 2020 日本大会』モデルジャパン部門ゴールドクラスのチャンピオンに輝いた西川。チャンピオンになるための気持ちの持ち方や秘訣、50 歳の西川がこれからまだパワーアップするためのポイントを聞かれると、「いくつになっても挑戦することに遅すぎることはないと思うし、みなさんが健康でいることが日本を支えることになると思うのでみなさま筋肉をつけていただいて(笑)」と笑いを交えつつ、自身の強い思いを語った。

そんな西川がチャンピオンに輝いた証である“自身を格好良く見えるポージング”をハリウッドザコシショウに指南することに。美ボディの大会である規定ポ ーズであるサイドポーズを西川が披露すると、その後ハリウッドザコシショウがそれを誇張せずに真面目に披露。西川から「すごい!ポージング完璧ですよ!あとは体形です!(笑)」と絶賛すると、ハリウッドザコシショウは「ええやんええやん!こんなに笑ってもらえるならハマりそうですわ」と、西川直伝ポージ ングを気に入った様子!そのやりとりにやはり会場は笑いに包まれた。

さらに、今回西川からハリウッドザコシショウへ格好よく見えるポーズを伝承したということで、“本作ではドラゴンのマークが受け継がれていくこと”にちなみ、 ハリウッドザコシショウにも、西川と同じドラゴンのマークを継承することに。スタッフからお腹に貼られた、西川のものとは若干?異なる少しチープなシールに 思わずハリウッドザコシショウは「なんかえらい違いですね(笑)」と思わず自虐ツッコミ。

最後に、ハリウッドザコシショウは「本当にモータルコンバットめちゃくちゃ面白かったんで、是非劇場で観てください!」とモータル愛に溢れたコメントを残し、西川は「観てもらえるとわかるんですけど、絶対続編がありそうな感じなんですよね。だから、僕はそれまでこの肉体を維持して、次回作に出られるように頑張っていきたいと思います。次は作品の中でお会いしましょう!(笑)」と挨拶し、大盛況のままイベントは幕を閉じた。
(写真・オフィシャルレポート)


製作:ジェームズ・ワン、トッド・ガーナー、サイモン・マッコイド、E・ベネット・ウォルシュ 
監督:サイモン・マッコイド
出演:ルイス・タン、真田広之、浅野忠信、ジョー・タスリム 原題:Mortal Kombat レイティング:R15+ 
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
6月18日(金)全国ロードショー
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