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映画『沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~』マルセルの知られざる実体験が窺い知れるポスタービジュアルとエド・ハリスがパットン将軍に扮した場面写真が解禁

【ニュース】
“パントマイムの神様”マルセル・マルソーの実体験に基づく感動作『沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~』ポスタービジュアルと場面写真が解禁となった。
本作は 2007 年に 84 歳で亡くなるまで、世界中の俳優やミュージシャン、ダンサーたちに影響を与えたマルセル・マルソー。マイケル・ジャクソンの“ムーン ウォーク”は彼のパフォーマンスからヒントを得たというエピソードはあまりにも有名である。第二次大戦中にナチと協力関係にあったフランス政権に立ち向かうべく、レジスタンス運動に身を投じていたこれまで語られてこなかった彼の実体験を明らかにしたのが本作。マルセルを演じるのは、『ソー シャル・ネットワーク』でアカデミー賞®︎とゴールデン・グローブ賞にノミネートされたジェシー・アイゼンバーグ。自身もユダヤ人で母親がプロの道化師だ ったという生い立ちを活かし、人間味豊かな魅力的な人物に変わっていく姿を生き生きと演じている。

解禁となったポスタービジュアルは、ジェシー・アイゼンバーグ演じるマルセル・マルソーのボーダーシャツを着てパントマイムをしてい る後ろ姿が印象的。添えられたキャッチコピー「パントマイムは希望の道しるべ」と相まって、その背中に負っている人生経験や、彼が光の向こうに見ているものへの想像を掻き立てる。また、ボーダーシャツ姿は、のちに彼が創り出し、今や世界中のパントマイムの典型的なイメージとなったキャラク ター【Bip(ビップ)】を彷彿とさせる。さらにポスターには、ナチのハーケンクロイツ旗がはためく中、強い眼差しで何かを見据えるマルセルと、それとは対照的な子供たちの無邪気な笑顔の写真が並ぶ。ナチに親を殺された 123 人のユダヤ人の子供たちにパントマイムで笑顔を取り戻し、やがて険しく危険なアルプスの山を越えて安全なス イスへと彼らを送り届ける行動の背景にあった、マルセルの強靭な意志と信念、そして子供たちとの固い絆を想起させるビジュアルに仕上がっている。



併せて解禁された場面写真の中には軍服に身を包んだエド・ハリスの写真もある。4 度のアカデミ ー賞®にノミネートされた名優が演じるのは、ジョージ・S・パットン。第二次大戦では連合軍部隊の一軍を 率いた果敢な攻撃でドイツ軍を窮地に追い込み、のちに彼の名を冠した戦車や、彼を描いた映画が作られるほど有名なアメリカの名将で、輝かしいキャリアを重ねてきたエド・ハリスにまさにぴったりの役柄であ る。



ほかには、ピクニックを装ってユダヤ人孤児を逃がそうとするマルセル(ジェシー・アイゼンバーグ) と“リヨンの虐殺者”と恐れられたナチのクラウス・バルビー親衛隊中尉(マティアス・シュヴァイクホファー)が相対している写真。逃亡を手助けしていることが露見すれば逮捕され命の保証はない、緊迫感伝わる 1 枚である。そのほかに炎に焼かれるナチの軍人や、雪深い山道を歩くマルセルとユダヤ人の孤児たちの写真。前者は当時のレジスタンス活動の過激さが否応なしに伝わってくる。一方、後者はナチの手から逃れるため、危険なアルプス越えを敢行している様子を切り取っている。目に悲壮感を漂わせた大勢の子供たちを連れたマルセルの険しい目線の行き先には何が待ち受けているのだろうか。


出演:ジェシー・アイゼンバーグ、クレマンス・ポエジー、マティアス・シュヴァイクホファー、フェリックス・モアティ、ゲーザ・ルーリグ、カール・マルコヴィクス、ヴィ
カ・ケレケシュ、ベラ・ラムジー、エド・ハリス、エドガー・ラミレス
監督・脚本・製作:ジョナタン・ヤクボウィッツ 公式 HP:resistance-movie.jp
【原題:RESISTANCE/2020 年/アメリカ・イギリス・ドイツ/英語・ドイツ語/120 分/カラー/スコープ/5.1ch/日本語字幕:高内朝子】 提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ 映倫 G ©2019 Resistance Pictures  
8 月 27 日(金)より TOHO シネマズ シャンテほか全国公開
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