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井上裕貴「『ウルトラマンタイガ』終了後すぐのクランクインはキッかった…」『Bittersand』公開直前イベント


【イベント】
6月25日公開を迎える映画『Bittersand』の公開直前イベントが、6月23日に東京・スペース FS汐留にて実施され、イベントにはキャスト、監督が登壇。本作で主人公・吉原暁人を演じる主演の井上祐貴は『ウルトラマンタイガ』(テレビ東京系)で主人公のウルトラマンタイガ/工藤ヒロユキ役を演じ、ヒロイン役には『ウルトラマンR/B』(テレビ東京系)にて美剣サキ役を演じ、『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)の突破交番シリーズに巡査役としても人気の木下彩音が石川絵莉子役を演じる。「ウルトラマン」シリーズ出身の 2 人が共演とあって注目を集めていた。



撮影がハードだったいう本作。井上は、「撮影は約2年前で、8日間で全部撮り切ったんです。」と、タイトなスケジュールで撮影が行われたという。「この頃に僕は『ウルトラマンタイガ』を終えたばかりで、1週間経たないぐらいでクランクインしたんです。だから知らないことが多すぎて、『映画ってこんな寝る時間ないんだ。映画ってキツいんだな』って感じで過ごしていた8日間でした。」と、当時過酷だったことを振り返り、「過酷ながら楽しくも必死で過ごした8日間は…『キッかった』」と本音がポロリ。「いま思えば必死で頑張っていた。寝る時間も3時間ぐらいで、すぐ次の撮影みたいな感じでした。」と明かしていた。

井上と共演シーンも多かった萩原利久は、「とにかくスケジュール的に大変だった。地方に皆んなで同じところに泊まってて、男子は大部屋でわいわいしてるなか、井上くんは夜の撮影もあって帰りが遅くて、『終わった…』と帰ってきて、『おかえり!』みたいな感じで井上くんを迎えてました。申し訳ないなと思ってました。」と、明かすと、「めちゃくちゃ楽しそうなんですよ!」と、井上は羨んでいた。

さらに撮影エピソードは続き、走るシーンも多かったという井上は「走るといっても全力疾走で走ってました。特に撮影後半で走るシーンも多かった」と、ひとり過酷な撮影を振り返りしみじみ。




撮影で印象に残っていることを聞かれた木下は「基本、井上くんとの共演シーンが多かったんですけど、同窓会とかで皆んなが集まるところは印象に残ってて楽しかったことを覚えてます。あと、序盤でインパクトのある登場シーンなので、そこが自分でやっててもスッキリしたので登場シーンは、ぜひ見てください」と、しっかりアピールしていた。

そんな木下を溝口奈菜は、「クールな印象だったんですけど、話出すと関西弁がめっちゃ可愛くて、そのギャップがあってどっちが本当の彩音ちゃんだろうと思いました」と、木下の印象を語ると、木下は「よく言われます。最初静かなんですけど喋るのが好きなので、仲良くなるとばんばん関西弁になるので、どちらかというと関西弁の方が本当の私です(笑)」と、回答。いまでは「キラキラ可愛い印象!関西弁だとゴリゴリに可愛いい!癒し系の関西弁!」と溝口もニコニコしながら語り、木下は「今は緊張してるので隠してます」と、残念ながらイベントトークでは関西弁は聞くことが出来なかった。
(記事・写真 オオタ・マコト)



映画『Bittersand』は、6月25日(金)シネ・リーブル池袋、UPLINK 吉祥寺他、全国順次公開

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