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映画『ホロコーストの罪人』より衝撃の予告編と場面写真が解禁

【ニュース】

本作は、ユダヤ人家族の悲劇と運命を描くとともに、ホロコーストにノルウェー秘密国家警察が加担していたノルウェー最大の罪を描いた実話である。

出演は『獣は月夜に夢を見る』のヤーコブ・オフテブロ、『ソフィーの世界』のシルエ・ストルスティン、『ミレニアム』シリーズのミカリ ス・コウトソグイアナキスほか。監督は『HARAJUKU』で国内外で高い評価を得たエイリーク・スヴェンソン。




70年間、隠蔽されてきた真実の実話。衝撃の予告編が解禁!
第二次大戦中、ユダヤ人一家のブラウデ家はボクサーの息子チャールズが結婚し、幸せな日々を送っていた。しかし、1940年4月9日ナチス・ドイツがノルウェーに侵略してから状況は一変する。家族へユダヤ人の調査票が届き、両親にチャールズは「違う、俺は ノルウェー人だ。ユダヤ人なんて迷惑だ。」と主張するが、証明書にユダヤ人を表す J のスタンプを押されてしまう。秘密国家警察副本部長のクヌートは“ユダヤ人を全員追放しろ”と命じられたことにより、ユダヤ人は次々と逮捕され、ブラウデ家も 父親と3人の息子が捉えられ、ベルグ収容所に送られてしまった、絶望に打ちひしがれる母サラとチャールズの妻ラグンヒル。収容所では、厳しい監視下のもと「歴史がお前たちをこの収容所に呼んだ」と虐げられ、強制労働をさせられていた。ホロコーストに加担したノルウェーの罪とは一体何か...?衝撃の予告編が解禁となった。



合わせて、すでに解禁となっている遠くを見つめるチャールズのメイン画像の他、息子3人が絶望に打ちひしがれ抱き合い慰め合うシーンや、収容所の所長に、泥の中で髪を引っ張られ引きずられるシーンなど、新たな場面写真も解禁となった。


監督:エイリーク・スヴェンソン 脚本:ハラール・ローセンローヴ=エーグ、ラーシュ・ギュドゥメスタッド 製作:マーティン・サンドランド 音楽:ヨハン・セデルクヴィスト 
出演:ヤーコブ・オフテブロ、クリスティン・クヤトゥ・ソープ、シルエ・ストルスティン、ピーヤ・ハルヴォルセン、ミカリス・コウトソグイアナキス、カール・マルティン・エッゲ スボ
2020 年/126 分/カラー/ビスタ/5.1ch ノルウェー語・ドイツ語/ノルウェー/日本語字幕:高橋澄 PG-12
原題:Den storste forbrytelsen 英題:Betrayed 後援:ノルウェー大使館 
配給:STAR CHANNEL MOVIES (C)2020 FANTEFILM FIKSJON AS. ALL RIGHTS RESERVED. 
8月27日(金)、新宿武蔵野館 ほか全国順次公開
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