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『悪魔とラブソング』山之内すず演じる偽りの自分を演じる息苦しさにもがく友世の映像が解禁!! さらに作品への想いを語るインタビューも到着

【ニュース】
山之内すず演じる、常にニヤニヤと愛想笑いを浮かべてやり過ごしている「ニッパチ」こと甲坂友世のキャラクター映像が解禁。嫌われることを恐れるがあまり、偽りの自分を演じ、そんな毎日に息苦しさを感じていた友世が、ストレートに本音を話す転校生・マリア(浅川梨奈)と出会い、本来の自分を取り戻していく姿は、観る者の心を揺さぶる。目に涙を浮かべながら、初めて本音を語る友世の姿に注目!!



さらには、友世を演じた山之内すずのインタビューが到着。約 2 ヶ月間の撮影を振り返り、本作の見どころや、初めて挑んだという泣く演技の難しさや、アドリブシーンについて語っている。



甲坂友世役 山之内すず インタビュー


――約 2 ヶ月の撮影の思い出を教えてください。

撮影が 1 月、2 月だったので、めっちゃ寒かったです!教室だし、冷えるし、みんなありえない量のカイロを貼ってました。奥野君なんて、体から 20~30 個のカイロが出てきて...。 「どこにそんな貼っつけれたん!?」と思って(笑)。それくらい寒かったですね。同世代での撮影って、バラエティの収録とかではないから、こういう場は新鮮ですよね。毎日同じ人と会うことってなかなかないので、本当に高校生してるみたいで楽しかったです。

――ご自身が演じた友世というキャラクターにどう向き合いましたか?

コロナ禍というのもあって、撮影の順序がバラバラで大変なことになってしまったんですけど、1話はなんとか最初のほうに撮れたので、そこで友世の最初の気持ちをちゃんと理解することができました。友世は多分、登場人物の中で一番、感情の波が激しい子なんですけ ど、自分とリンクするところがたくさんあって。(マリアと友世のように)私と浅川さんが仲良くなっていく過程で、マリアに対する友世の気持ちを理解させてもらえたなと思いますね。

――キャラクターを通してご自分が成長したと思うことは?

撮影では、やっぱり最初は緊張してた部分もあったんですけど、少しずつ自由にできるようになって、ふざけたりできるようになったり、そのふざけたシーンがちゃんと劇中で使われてたり(笑)。2 話の最後、内廊下のシーンで、足を引きずるマリアに友世が「早く!」って言うシーンがあるんですけど、実は台本にはないんですよ。ふざけて言ったら、浅川さんがうまいこと返してくれて。あのシーン、超楽しかったです!撮影の中でも私がふざけられるようになったのが成長かなと思っています。
        

――全8話の中で、見どころやお気に入りのシーンを教えてください。

自分のメイン回である第 2 話は、我ながらすごくいい回だなと思います。その中でも、初めて演技で泣いたシーンがお気に入りです。そのシーンの撮影はすっごく楽しかったんですけど、めちゃくちゃ緊張もしました。今まで演技で泣いたことないから「いけるかな?」と思って。撮影も 5~6 テイクさせてもらいました。感情の入れ方というか、もうわかんなくて ...。でも、監督が私の感情が入ったタイミングをすごく理解してくださる方で、「よし今いこう!」って言ってくれたタイミングで絶対泣けるので、このシーンが成功したのは監督のおかげですね。リアルに泣けたのが嬉しかったです。

――ドラマで印象に残っているセリフはありますか?

神田君がクラスでちょっと浮いちゃったときに、マリアがクラスメイトにかける一連の言葉ですね(第 3 話)。その言葉の意味がちゃんとクラスメイトに届く感じとか、神田君を庇うために自分を悪役にできるマリアが、優しくてかわいいなと思います。だから神田君の回はすごく好きです。友世はわかりやすくヘラヘラしてるし、泣いたり感情を表せたけど、神田君は一番周りに感情を見せない、一番つらい子だと思ってて。彼を通して、演じる奥野君も心配になるっていう...(笑)。

――視聴者へのメッセージをお願いします。

観る人みんなが誰かしらに感情移入できる作品だと思うし、それぞれが成長していくストーリーだから、たくさんの人が勇気づけられる作品でもあると思います。人間ドラマがすごく面白くて楽しく観られる作品なので、いま学生の方も、学生を終えている方も、恋愛ものに興味ないという方も、ぜひ幅広く多くの方に観ていただけたらなと思います。


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