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映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』脚本の素晴らしさに度肝を抜かれた主演キャリー・マリガン&ボー・バーナムのインタビュー映像が解禁

©2020 Focus Features, LLC.

【ニュース】
2021年、93回を数える米・アカデミー賞®において、 様々なメガ作品を抑え、脚本賞を受賞するなど大きな話題に!
監督は、ロマンティック・コメディと復讐劇を融合させた独創的な自身の脚本で、長編デビューを飾ったエメラルド・フェネル。監督&脚本賞のダブルノミネートを果たし、脚本賞 を見事に受賞した。主人公を演じたキャリー・マリガンは、批評家たちから「キャリア最高の演技」 と絶賛を浴び、多くの賞を獲得している。




“キャリア史上最高の演技”との呼び声が高いキャリー・マリガン、相手役ボー・バーナムのインタビュー映像が解禁!!
本作に挑む上であなたならどうするかとエメラルド監督から聞かれ「その問いが本作のキャシーを形作っていると思う」と語ったキャリー。 “キャリア史上最高の演技”と批評家たちに言わしめたその言葉通り、鬼気迫る渾身の演技に称賛の声が止まらない。また本作のテーマに ついて聞かれるとキャリーは「女性同士の仲間意識は高まっていて、今まで以上に助け合うようになった。私が印象的だったのは女性同士の絆が、さらに強くなっていると感じたところよ」と力を込めてコメント。

激しい論争を巻き起こしている一方で、多くの観客の共感を獲得し、世界中に反響が広がっていることの意味を改めて語っている。そのほかキャリーのロマン スの相手役を演じたボーについては「いろんな作品に出てきたけど笑いすぎて困ったのは久しぶり。笑わされて何度もNGを出したわ」と撮影秘話を暴露。その他キャリーの相手役を演じたボーについてはいろんな作品に出てきたコメディアンの顔を持つ彼ならではのユーモアセンスを絶賛している。一方、併せて解禁となったボーのインタビューでは、初めて共演を果たしたキャリーについて「役柄の内面が演技を通して伝わってくる」とその類まれな実力について納得の表情で振り返りつつ、自身もヒット作を手がける映画監督ならではの目線で「脚本の素晴らしさに度肝を抜かれた」とオスカーにも輝いた本作の脚本力について熱く語っている。


脚本・監督:エメラルド・フェネル「キリング・イヴ/Killing Eve(エグゼクティブ・プロデューサー)」 編集:フレデリック・トラヴァル 
出演:キャリー・マリガン、ボー・バーナム、アリソン・ブリー他 2020年/アメリカ/英語/113分/シネスコ/ドルビーデジタル/
原題:PROMISING YOUNG WOMAN/日本語字幕:松浦美奈
ユニバーサル映画 配給:パルコ 映倫:PG-12
7月16日(金)TOHOシネマズ 日比谷&シネクイントほか全国公開
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