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デヴィッド・ボウイの若き日の姿と“ジギー・スターダスト”誕生を描いた映画『スターダスト』ポスタービジュアル・予告が解禁

【ニュース】

映画『スターダスト』やがて世界は、彼(ボウイ)を知る。ポスタービジュアル・予告が解禁!! 誰にも理解されず、それでも音楽を諦めなかったデヴィッド・ボウイ そしてここから、世界はボウイを知る

デヴィッド・ボウイがアルバム『ジギー・スターダスト』(1972)を発表する前年、初の全米プロモーションツアーに挑む様子が描かれている本作。公開された予告編は、1971年にジョニー・フリン演じるデヴィッド がイギリスから初めてアメリカを訪れ、ワシントンD.Cの空港に到着したシーンから始まる。




検問で名前を聞かれるが「デヴィッド・ボウイ」の名はまだ知られていない。その他にも予告編からは、「このアルバムは伝説 となる。君が死んだらな。」というマネージャーのセリフや、「変人のフリだろ?」「悲惨 憂鬱 不可解」という声など、彼が当時はまだ世間に理解されていなかった事が伝わってくる。マーキュリー・レコードのパブリシスト、ロン・オバーマンが「1人でも君の曲を信じれば、世界は変えられる」とデヴィッドに語りかけるシーンも収められており、2人によるロードムービーの要素も覗かせる。他にも映画では、最も有名な別人格“ジギー・スターダスト”を生み出すきっかけとなった瞬間の舞台裏、キャリアのターニングポイント、それに関わった人たち、そして彼の内面が描かれている。また、メインビジュアルには予告編にも収められているデヴィッド・ボウイのアルバム「スペイス・オ ディティ」を連想させる宇宙飛行士姿のデヴィッドが、象徴的な赤い髪のデヴィッド・ボウイを背景に映 されており、誰もが知るデヴィッド・ボウイという宇宙を彷徨う、誰も知らない若き日のデヴィッドの姿を捉えている。


監督:ガブリエル・レンジ
プロデューサー:ポール・ヴァン・カーター, ニック・タウシグ, マット・コード 脚本:クリストファー・ベル, ガブリエル・レンジ CAST:ジョニー・フリン/ジェナ・マローン/デレク・モラン/アーロン・プール/マーク・マロン 2020年|イギリス/カナダ|109分|原題:STARDUST|PG12
©COPYRIGHT 2019 SALON BOWIE LIMITED, WILD WONDERLAND FILMS LLC 提供:カルチュア・パブリッシャーズ/リージェンツ
配給:リージェンツ 宣伝:ビーズインターナショナル
10月8日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ ほか全国公開

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