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チケット即完! 映画『ベイビーわるきゅーれ』の愛され方が凄い! 髙石あかり、伊澤彩織も歓喜!!


【ニュース】
本作は社会不適合者な“元女子高生”殺し屋コンビが社会に馴染もうと頑張る異色の青春映画が誕生! 女性とて侮れない、本格的なアクションシーンと、今の時代ならではの、若い世代の考え方や価値観が散りばめられた物語の、新しい映画が誕生!! 主演は、髙石あかりと伊澤彩織。殺し屋としての2人のアクションシーンが見所なのはもちろんだが、社会不適合者としての私生活部分とのギャップに観客を魅了。ちさととまひろの殺し屋コンビを一層魅力的に描いている。

7月30日より公開され、初日満足度ランキング1位になるなどリピーターが続出! と、スマッシュヒット中の本作。髙石あかりと共に本作で初主演を飾った伊澤彩織は、海外作品の撮影でドイツにいたため、初日舞台あいさつを含め、観客の前に登壇することができていなかった。
そして、9月2日、東京・池袋シネマ・ロサにて舞台あいさつを実施。ついに主演の2人が揃って登壇した。この舞台あいさつのチケットは、発売後に即完! という人気ぶり! 阪元裕吾監督も駆けつけ、トークを繰り広げた。

舞台あいさつの前には劇場内にあるポスターと、伊澤演じるまひろのパネルを囲んで伊澤、髙石が 2人揃って記念撮影する姿も見られた。




阪元監督による注意事項がアナウンスされ、主演の2人が登場! 髙石は、「今回即完(チケット)だったということで、雨の中皆さん並んでいただいてありがとうございます。心から感謝しています。」と客席に向けて感謝を述べ、海外から帰国した伊澤に『おかえりない!』と言葉を送り、「2人で皆さんの前に立てることが嬉しいです!」と喜びを露わにしていた。



髙石からの言葉に『ただいま!』と、照れながら応えた伊澤。「朝早くから並んでいただいて、凄く感無量です。」と話したところで、マイクトラブルが発生。それでも「やっと舞台あいさつに立てました!」と自分の声で客席にしっかりとあいさつし大きな拍手をもらった。

阪元監督作品である『ある用務員』で、初共演した髙石と伊澤。この時は、殺し屋JKを演じ、髙石はテンションの高いキレた演技をみせ、伊澤は主演の福士誠治と激しいナイフアクションをみせていた。このコンビでの出演が2作目。今作の感想を尋ねると、「監督からは『好きなことをしていい』と言われてたので、伊澤さんといい意味でふざけられるのを楽しみにしてました。」とニッコリ。

スタントパフォーマーとして裏方が多い伊澤は、今作で主演と聞いた時の心境を尋ねると、伊澤は「監督がよくスタントウーマンを主役にしようと思ったのか、なぜですか?」と、阪元監督に質問。「伊澤さんが主演でもと思ったのが、『ある用務員』を観た方なら分かると思いますが、ほとんど同じ役の2人組で出演してもらってて、伊澤さんが髙石さんを注意する時にほっぺたをむにぃって掴むんで、あれが本番で突然やられたアドリブで、この2人ならこういう距離の詰め方をするだろうなと、演出を2人でやってほしい気持ちがあったので、できる人は中々いないと思って、あの場面が感動したので決めた」と、主演に起用した理由を明かした。

理由を聞き、主演を務めた感想を聞くと、伊澤は「いまでも主役をやったかどうか定かではない瞬間があって…」と、告白。「映画が公開され、SNSなどで多く拡散されてて、『私、やったっけ?』と、自分にとっては現場で主役を張るなんて、不思議なことだったんです。いまでも不思議な気持ちです。」と、実感がわかないという。一方、髙石は、「『ベイビーわるきゅーれ』Tシャツもそうですけど、まひろが劇中着ているTシャツなど細かいところをファンの方が見つけて、マネしようとしてくれる方がいるのが新鮮で、一体感というのが距離感として、ファンの方と近いなと、この映画の魅力と思いました。」と率直な心境を語った。



また、髙石は、伊澤とのこれまでのLINEのやり取りを見返したといい「一番最初のトークでスタンプが送られて来ていて」と明かし、そのスタンプは、『クマさんの目ん玉くり抜きの刑』だったという。これが互いにLINEを交換。「初めましての距離感の段階で『目ん玉くり抜きの刑』を送る人いないですよ! その為か最初から距離感も近くいれた」と髙石も驚きながら語っていた。その横でスタンプを送った伊澤は爆笑「なぜ送ったのか分からない」と答えていた。

そんな仲の良い雰囲気をみせている 2人だが、これまで2人で食事や遊びには行ったことはないという。それでも撮影中は一緒に食事をしたりしていたといい、伊澤は、甘いものが好きな髙石が作った「ワッフルが美味しかった」と、思い出に残っていると回想していた。

『ベイビーわるきゅーれ』のパンフレットには、ドラマCDと、2人が歌う挿入歌が付いている。このドラマCDについて、髙石は「ちさとをドラマCDだと演じるかと思っていたが、伊澤さんと話すだけで自然になれた(ちさとに)」、伊澤は「ドラマCDなので、文章が読めるとはいえ、10分も話をしてると思わなくて、5分ぐらいと思っていたら10分だった。」と長く話をしていたいう。また髙石から「ほとんどアドリブだった。」と明かされ、是非聴いてほしいとアピールした。

最後に髙石は、「伊澤さんと喋りながら目を合わせながらというのは嬉しいです。伊澤さんが横にいてくれるだけで安心するので気が楽な感じでお喋りできて良かったです。まだまだ、ゆっくりゆっくりと上映が続いてくれたらと思います。これからも『ベイビーわるきゅーれ』を愛していただけたらと思います。」、続いて伊澤は「Twitterで始発ぐらいから並んでくれた方もいるとあったり、雨の中並んでくれたり、朝から晩まで1日、『ベイビーわるきゅーれ』に費やしてくれていただきありがとうございます。監督から行列の写真が送られてきた瞬間に『ベイビーわるきゅーれ』が、皆さんから愛され方が凄いと分かって、凄い映画になってると実感。また舞台あいさつに立ちたいと思いました。今日はありがとうございました」と呼びかけ、大きな拍手で包まれながら舞台あいさつを終えた。

この日、パンフレットは、100部サイン入りで限定販売され、舞台あいさつ後には買い求める長蛇の列ができていた。
(写真・記事 オオタ・マコト)







髙石あかり 伊澤彩織
三元雅芸 秋谷百音 うえきやサトシ 福島雪菜 / 本宮泰風 水石亜飛夢 辻凪子 飛永翼(ラバーガール) 大水洋介(ラバーガール) 仁科貴
監督・脚本:阪元裕吾
池袋シネマ・ロサほかにて全国順次公開中
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