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映画『モーリタニアン 黒塗りの記録』カンバーバッチ、歓喜!ジョディ・フォスターとの競演シーンお披露目!黒塗りの文書も 場面写真一挙解禁


【ニュース】

カンバーバッチ大興奮!ジョディ・フォスターとの初対峙シーンお披露目 場面写真も一挙解禁!!

解禁となった場面写真でも注目なのが、レジェンダリーハリウッドミューズであり、2 度ものオスカーに輝く演技派ジョディ・フォスターとイギリス映画界のホープであり、日本での人気も高い俳優ベネディクト・カンバーバッチが初めて対峙するシー ン。大海原を背景にしたおしゃれなカフェでの談笑場面かと思いきや、実は悪名高きグアンタナモ収容所近くにある米軍施設がその舞台だ。



9.11 同時多発テロのテロリスト勧誘担当者と疑われるモハメドゥ(タハール・ラヒム) の代理人となり、グアンタナモ収容所での不当拘束を訴えるナンシー弁護士(フォスター)。一方のスチュアート中佐(カンバーバッチ)は 9.11 テロで友を失い、モ ハメドゥへの“正義の鉄槌”を望むアメリカ政府から起訴を厳命されている。法律家 としての立場も信条も相反する二人が、美しいロケーションと柔らかな表情とは裏 腹に、お互いの主張を言い合い、バチバチと火花を散らす緊張感あふれるシーンになっている。 

フォスターとの初共演についてカンバーバッチは、興奮冷めやらぬ様子でこう回想する。「彼女は信じられないほど素敵な人だ。愉快だし、一緒に仕事がしやすく、とにかく楽しい人なんだ。もちろん『今自分は、ジョディ・フォスターと共演してるんだ...』と一ファンとしての気持ちもあったよ。どうしたってそういう気持ちになってしまうよね。彼女の作品を見て育ってきたんだから。そんな人と共演することで、ものすごくいろいろなことを 学べる。すごく頭が切れるし、常に、さりげなく演技を変えていた。嬉しくてたまらない勉強だったよ」。








アメリカの闇を表現したような黒塗りの文書も

くわえて、邦題のサブタイトルにも繋がる“黒塗りの記録”を写したスチールも必見。これはアメリカ政府に対する開示請求によってナンシー弁護士のもとに届けられたモハメドゥ(タハール・ラヒム)の取り調べに関 する機密書類なのだが、すべてのページにおいて文章が黒く塗りつぶされている。アメリカ政府はそこまで して一体何を隠したいのか?黒塗り文書といえば、森友・加計問題や名古屋入管施設でのスリランカ 人女性の死亡事件など、近年の日本においても話題に上ることの多いトピックスだ。

9.11 同時多発テロから約 20 年、混乱と混迷をきたす当時のアメリカ政府が黒塗りにまでして秘めたかった不都合な真実とは?黒塗りがはぎ取られたとき、世界 を震撼させる真実が明らかとなる。


監督:ケヴィン・マクドナルド『ラストキング・オブ・スコットランド』 『消されたヘッドライン』
出演:ジョディ・フォスター、ベネディクト・カンバ―バッチ、タハール・ラヒム、シャイリーン・ウッドリー、ザッカリー・リーヴァイ
原作:モハメドゥ・ウルド・スラヒ「モーリタニアン 黒塗りの記録」(河出文庫)
2021年/イギリス/英語・アラビア語・フランス語/129分/ドルビーデジタル/カラー/スコープ/5.1ch/原題:THE MAURITANIAN/G/字幕翻訳:櫻田美樹 配給:キノフィルムズ 提供: 木下グループ © 2020 EROS INTERNATIONAL, PLC. ALL RIGHTS RESERVED.
10 月 29 日(金)、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

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