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映画『スターダスト』ディッド・ボウイ初のアメリカツアーに臨む前のマネージャーやメンバーとの会話を切り取った本編映像が解禁

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映画『スターダスト』ディッド・ボウイ初のアメリカツアーに臨む前のマネージャーやメンバーとの会話を切り取った本編映像が解禁!!

音楽史にその名を刻む偉大なアイコン、デヴィッド・ボウイ。映画『スターダスト』はデヴィッド・ボウイ のアルバム『ジギー・スターダスト』(1972)を発表する前年、若き日のデヴィッド・ボウイを描いた“ジギー・スターダスト”誕生の物語。本作は、のちにデヴィッド・ボウイの最も有名な別人格“ジギー・スターダス ト”を生み出すきっかけとなった瞬間の舞台裏、キャリアのターニングポイント、それに関わった人たち、そし て彼の内面を描く。

「伝説になる」アルバムを携えて臨む ディッド・ボウイ初のアメリカツアー「挑戦的だ」に込められたもう一つの意味とは?




本作の本編映像が初解禁! 公開されたのは若き日のデヴィッド・ボウイが初のアメリカツアーに臨む前のマネージャーやメンバーとの会話を切り取ったシーン。 アルバム「世界を売った男」が完成し、イギリスのみならずアメリカでのヒット間違いなしと期待に胸を膨らませるデヴィッドたち。今後の展望を相談しに事務所に訪れた彼らに対し、マネージャーは絶賛を惜しまない。 「ツアーをしなきゃな、全米を沸かす」と意気込むデヴィッド・ボウイ、同席していた最初の妻であるアンジー やミック・ロンソンらだが、アメリカのマーキュリーレコードの評は「挑戦的だ」というもの。その評に喜ぶボ ウイたちだったが、マネージャーはアメリカで彼らの音楽が全く受け入れられなかった事実を突きつける。

世界的大スターになる前の“デヴィッド・ボウイ” の姿を描いた本作の監督ガブリエル・レンジは、ボウイ役 にジョニー・フリンを選んだ理由として「迷走中の駆け出しアーティストの気持ちを理解できる俳優を優先 的に探していた。」と明かしている。そして、自身もミュージシャンとして活躍しているジョニー・フリンは 「本作で描いているボウイはまだ駆け出しで自分の声を探している最中だ。私もミュージシャンとして実際にツアーをしたり、ステージで演奏をした経験はある。バンドを結成する大変さを知っているから、私が 演じることである意味効果があったと思う。」と自身と共通する部分を 振り返る。また、「新しい曲や、アルバム、新しい音を持ってステージに立つ怖さを知っている。 作中で使われている幾つかの曲は、撮影前に レコーディングすることができた。ボウイとしてスタジオでレコーディングできたのは、いい準備運動になった。」と本作への楽曲提供も 行っているからこその貴重な体験も語っている。


監督:ガブリエル・レンジ プロデューサー:ポール・ヴァン・カーター, ニック・タウシグ, マット・コード 脚本:クリストファー・ベル, ガブリエル・レンジ CAST:ジョニー・フリン/ジェナ・マローン/デレク・モラン/アーロン・プール/マーク・マロン 2020年|イギリス/カナダ|109分|原題:STARDUST|PG12 ©COPYRIGHT 2019 SALON BOWIE LIMITED, WILD WONDERLAND FILMS LLC
提供:カルチュア・パブリッシャーズ/リージェンツ 配給:リージェンツ 宣伝:ビーズインターナショナル
10月8日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ ほか全国公開

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