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『第34回東京国際映画祭』フェスティバル・アンバサダーに女優・橋本愛が就任! 特撮部門、『仮面ライダー』、『仮面ライダーBLACK』、『仮面ライダーディケイド』、『仮面ライダーW』を6作品を上映

左から𠮷田恵輔監督、橋本愛

【イベント】
『第34回東京国際映画祭』ラインナップ発表会見が、9月28日に都内にて行われ、映画祭において上映される全作品を発表。今年からは六本木地区から日比谷・有楽町・銀座エリアへ映画祭の会場を移転。そして 17年ぶりとなるプログラミング・ディレクター・市山尚三氏への変更、部門の改編などもあり、東京国際映画祭が新たな体制で開催されるという。

そして映画祭に華を添えるフェスティバル・アンバサダーに女優の橋本愛が就任した。




この日、会見に登壇した橋本は映画好きでも知られ、東京国際映画祭にも通っていたという。自身にとってこの映画祭はどのようなものなのか問われると、橋本は「この季節になると、公式サイトを見て『時間が空いてる行こう!』となって、映画祭は日常の延長線上にあるんです。思い出深い出来事がたくさんあって自分の人生を丸ごと救われたかのような体験もさせていただきましたし、観客として映画も観て助けてもらったというのがこの映画祭でありました。」と明かし、また自身の出演する作品が上映されレッドカーペットを歩いた経験もあったといい、「舞台挨拶をさせていただいたりと、東京国際映画祭とはご縁があると個人的には思っていたので、今回、アンバサダーとしての新たなご縁があって心から有難いと思ってます。」と、フェスティバル・アンバサダー就任の喜びを語り、多くの方に映画祭を楽しんでもらいたいとアピールした。


また会見内ではジャパニーズ・アニメーションにてアニメ作品とは別に特撮部門として特集上映される作品が発表された。これまで東京国際映画祭では、円谷プロダクション作品『ウルトマン』や東映作品『スーパー戦隊』、雨宮慶太監督の『牙狼』といった特撮作品が上映されてきたが、今年は生誕50周年を迎えた『仮面ライダー』作品が特集上映される。

【ジャパニーズ・アニメーション 特撮部門】

TIFF マスタークラス「仮面ライダー」の未来へ

生誕50周年を迎えた『仮面ライダー』。昭和・平成の仮面ライダーシリーズに携わった関係者が「仮面ライダー」のこれまでとこれからを語るイベントを予定している。

上映作品は以下の作品が上映される。

『仮面ライダー対ショッカー』 
『仮面ライダー対じごく大使』 
『仮面ライダーV3対デストロン怪人』

山田稔監督 3作品。
出演:藤岡弘、佐々木剛、宮内洋、小林昭二

『仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ』

仮面ライダー ブラックと、悪の組織・ゴルゴムの怪人達との戦いを描く。脚本は上原正三、監督は小西通雄、撮影は松村文雄がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開された作品。
小西通雄監督 出演:倉田てつを

『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』

平成仮面ライダー10周年を記念して、集大成的展開で反響を呼んだ「仮面ライダーディケイド」の劇場版。本作で昭和の仮面ライダーたちも大集合、夢の一大バトルを展開する。
金田治監督 出演:井上正大 森カンナ、村井良大、戸谷公人、大浦龍宇一、GACKT、奥田達士、大杉漣、石橋蓮司

『仮面ライダーW(ダブル)FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』

凶悪な犯罪者たちによる次世代ガイアメモリを使用した巨大な陰謀が風都に迫っていた。「二人で一人」の仮面ライダーW(ダブル)が街を守るため、人々の祈りを胸に戦う。
監督:坂本浩一 出演: 桐山漣 菅田将暉 山本ひかる 木ノ本嶺浩 松岡充


詳細などは、映画祭公式サイトにてご確認を。

『第 34 回東京国際映画祭』
開催期間:2021 年 10 月 30 日(土)~11 月 8 日(月)
会場:日比谷・有楽町・銀座地区
公式サイト:http://www.tiff-jp.net


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