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映画『ウエスト・サイド・ストーリー』華やかなダンスシーンに胸躍る新映像が解禁

【ニュース】
解禁された新映像は、華やかなダンスシーンが中心となっている。始まりは、ダンスホールでの情熱的なダンスシーン。プエルトリコ系移民<シャークス>のリーダー・ベルナルドの恋人であるアニータの掛け声を合図に、ラテン系の陽気な音楽が軽快に流れ出し、ダンスホールは熱狂に包まれる。そんな中、運命的な出会いを果たしたトニーとマリア。周囲の反対をよそに惹かれ合っていく二人が、非常階段 で手を取り合う様子も描かれている。特に印象的なのは、終盤でアニータやベルナルドを中心とした<シャークス>のメンバーたちがウエスト・サイドの街へと飛び出し、エネルギッシュにダンスを踊るミュージカルシーン!これまで数々の名作で人々を魅了してきた巨匠ス ピルバーグ監督の手腕が光る、圧巻の映像となっている。美しい映像とともに紡がれる新たな『ウエスト・サイド・ストーリー』への期待が止 まらない!



物語の舞台であり象徴”アメリカ”を歌い上げた楽曲「America(アメリカ)」『ウエスト・サイド・ストーリー』と言えば、レナード・バーンスタイン(作曲)とスティーブン・ソンドハイム(作詞)の最強タッグが手掛けた、 作品を彩る名曲の数々。これまで解禁されてきた映像では、「Somewhere(サムウェア)」や「Tonight(トゥナイト)」の一部を聴くことができたが、雰囲気ががらりと変わった新映像では、アップテンポなダンスナンバー「Mambo(マンボ)」と「America(アメリカ)」が初解禁!



躍動感たっぷりのダンスシーンとともに流れる新生「America(アメリカ)」は、プエルトリコ系移民 の<シャークス>のメンバーが、異なる場所で育った人々が集う地“アメリカ”を褒めたたえる楽 曲。“異なる立場の者は、手を取り合うことができるのか?”というテーマの本作の、華やかな一面を歌い上げている印象的なナンバーだ。幼い頃から本作の映画化を夢見ていたスピルバーグ監督が「私はクラシック音楽に囲まれて育ち、“ウエスト・サイド・ストーリー”は、う ちのファミリーが初めて許したポピュラー音楽だった。私は虜になったよ」と明かすように、巨 匠監督をも虜にした楽曲の一つとして長年愛され続けてきた「America(アメリカ)」。 思わず口ずさみたくなるようなキャッチーなメロディーがより、まだお披露目されていない名曲への期待感を高める!


製作:監督:スティーブン・スピルバーグ 脚本:トニー・クシュナー 作曲:レナード・バーンスタイン 作詞:スティーブン・ソンドハイム 振付:ジャスティン・ペック 指揮:グスターボ・ドゥダメル 出演:アンセル・エルゴート、レイチェル・ゼグラー、アリアナ・デ・ボーズ、マイク・フェイスト、デビット・アルバレズ、リタ・モレノ 全米公開:12 月 10 日 コピーライト表記:© 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved. 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
12月10日(金) 全国ロードショー
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