FC2ブログ

記事一覧

映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』 相葉雅紀、松本潤、二宮和也、櫻井翔が“嵐”のデビュー日にサプライズ登壇!大野智からメッセージも

【イベント】
嵐にとって もう一つの記念日である「デビュー日」。そんな記念すべき日に、相葉雅紀、松本潤、二宮和也、櫻井翔が上映を観終えた観客 の前に完全「サプライズ」で登壇し、舞台挨拶を実施した。ファンのことを第一に考える嵐らしい特別な舞台挨拶となりま した。観客の前に嵐として登壇したのは 2019 年 12 月 31 日から 2020 年 1 月 1 日にかけて行われた「ジャニーズカウントダウ ン 2019-2020」出演以来となる 4 人。大野からはメッセージも寄せられ、嵐にとってもファンにとっても特別なイベントとなった。

先行公開初日の 11 月 3 日に丸の内ピカデリーにて上映終了後にサプライズ登壇で観客の前に現れた相葉雅紀、松本潤、 二宮和也、櫻井翔。大きな拍手に包まれる中、櫻井、相葉が「喜んでいただけるか裏で不安でしたけど、相葉くんよかったね!」 「よかったね。みんな帰っちゃってるんじゃないかと思って。ありがとうございます!」と喜びを語った。続けて櫻井が「本日 11 月 3 日、 我々デビューの記念日 22 回目ですか、ということで登壇しております。どうぞよろしくお願いします」と突然の舞台挨拶がスタート。1 人ずつ挨拶の言葉を述べた。相葉は「本当に皆さん、お忙しい中、朝早くから集まってくれて嬉しく思います。今日はですね、幸せ な楽しい時間を過ごしたいなと思ってます」、松本は「お久しぶりです。最近まで公の場に出ることがなくて、何だったらここにお三方 と立っているのも緊張するような感じですけど。短い時間ですがよろしくお願いいたします」、二宮は「今皆さんに(映画を)観てもらい まして、これからいろいろ話していくわけですけど、1 つだけ。(二宮の)名前だけでも覚えて帰ってください!よろしくお願いします」と おちょけると、「貪欲だね(笑)」と櫻井、その櫻井は「(先行公開の)初日に、そして我々の誕生日に足を運んでくださってありがと うございます。4 人で登場するのは『This is ARASHI』以来ですかね。なので我々としてもソワソワしていますけど、短い時間です がよろしくお願いいたします」と合間で長年共にしてきた嵐らしい掛け合いなども挟みつつ挨拶。

 サプライズ登壇となったが、観客を目の前にした今の心境を語り合う 4 人。松本は「急にさっき(会場に入場する際に流れた) 『感謝カンゲキ雨嵐』の音がかかったら、あ、始まるみたいなね」と冒頭の櫻井と相葉も話したように、それぞれ緊張した気持ちを伝えた。
嵐として登場するのは久しぶりという 4 人は、まずファンに向けて近況を報告。櫻井が「ちょうど 1 週間前に大野さん含めて 5 人 で飲んでね」と 2020 年末以来 10 か月ぶりに 5 人が揃ったことを伝えた。二宮は「生きてたんですよ、あの人」など笑いを誘い、そ の会の間、ずっと喋っていたという相葉は「俺嬉しかったんだよ、皆に会えて」と話に花を咲かせた。

また、10 月 25 日に行われた日本外国特派員協会記者会見に松本が、堤監督と登壇したことについての話題になると、「俺 びっくりしたよ。松潤が堤監督と登壇したらさ、“松本潤、今年初の公の場...“って、ツチノコみたいになってるじゃんと思ってさ」と意 外なニュースに驚きを隠せなかったよう。相葉からも「何してるの?暇してるの?」といじられ、松本も「暇じゃない、私、忙しいんで す!」とふざけ合ったり、髭を伸ばしたまま登壇した二宮についての話題では二宮自身が「剃れない事情があるのよ。(マイクで口 元を隠す素振りをしつつ)だからなるべくこうしてんのよ」と、久しぶりの再会に喜びが溢れる、和気あいあいとした雰囲気で観客を 喜ばせた。
トークは本作についての話題に。会場にはシューティング・ライブ当日に来ていた方も足を運んでいたようで、「ファンの方も、今日 は撮影日なんだ、と理解してもらった上で一緒に盛り上げてくれたというか、超マシマシでやってくれたというか」と相葉が話すと、3 人 も共感し、ファンの方の意気込みがより感じられ、他のライブとは少し雰囲気が異なっていたという、当時を振り返った。

当時は撮影としか発表されてなかったシューティング・ライブだったが、映画の公開発表で映画のための撮影だったことが伝えられ、 「編集などに時間がかかってしまいましたが、そのおかげで最高な状態になっているということですね」と松本が感慨深い面持ちでコメ ント。ドルビーシネマの環境で作品を観たい相葉からその魅力を教えてほしいとお願いされた松本は「日本で最高峰の画質と音響 で観れるのがドルビーってことです。でもドルビーで観れない人もいるから 26 日からは全国公開するので沢山の人に見てもらいたい です」とアピール。
またステージ上にもカメラマンが上がるなど、通常のライブでは成し得ない、特別な撮影も行われた本作、「ムービングステージに もカメラマンさん乗ってるじゃん。昔から知ってるカメラマンさんが集まってくれて、(ステージから落ちないか)ちょっと心配になったもん ね(笑)」と櫻井。松本も「僕らが映画だったりドラマだったりでお世話になったカメラマンさんたちに声をかけてくださって、それぞれが ステージの前にいるわけですよ。それはグッときましたよね」と話した。
「COOL&SOUL」や「Believe」ではステージ上に並ぶ 5 人の間を交差していく、ドローンなどを使用したカメラワークにもライブで は中々ない体験だったという。
また櫻井がピアノを演奏するシーンについて、「会場に来ていただいた方にピアノの足元だけを見てもらうってことはないと思うんだ けど、ああやって演奏しているんだっていうのは映像じゃないと伝わらないじゃない。だからみんなの“寄り”とかもそうだけど、映像じゃ ないと、っていうのはあるよね!」と力説。すると相葉が「記録に残るっていいね。映画としてさ、ずっと残るって素敵だな」と改めて語 ると、場内も呼応するように、大きな拍手が湧き上がった。松本も「だって最高峰のドルビーシネマなんだから、何年もたって技術が 進歩したとき、より綺麗な状態に直しやすいってことじゃないですか。なので長い間見ていただける作品になったら嬉しいですね」と続 けた。
そして 11 月 3 日時点で 6 つの地域での海外公開が決定していることについて司会から話が振られ、松本が「まだ調整中のと ころもいっぱいあるみたいですよ」と話すと、その情報について詳しく聞いてなかった二宮は「いつも思うんだけど、なんでメンバー間で 情報の差があるの!」とまたもや笑いを誘った。
イベント終盤に差し掛かると、松本から「今日 4 人で登壇させていただきましたけど、この間 5 人で会った時に色々と話しました。 今日大野さんを見に来た方いますか?朗報です。大野さんからメッセージを預かってます。」と発表、櫻井がメッセージを代読した。 「今回映画が公開されるということで、コメントを出させていただくにあたって何を言えばいいのか、、、正直約 2 年前の僕らなのでど うすればと考えましたが、今思い返してもあの時の 5 人はとにかくファンのみんなのことだけを考えてライブをしていたなぁーという思い です。嵐の歴史には欠かせない堤監督をはじめ、この映画に関わってくださった全てのスタッフの皆さん、そして何より全てのファンの 皆さんの思いがこもった映画になっているので是非見ていただけたら嬉しい限りです!全国での一般公開日が僕の誕生日で、、 41 歳になります。当時 39 歳の僕も含め本気の僕らを楽しんでご覧いただければと思います!」と読み上げた。
そして登壇した 4 人からも最後に一言ずつコメント。まず相葉は「リーダーの後にあれですけど、嵐の 20 年ここにありという映画に なっておりますので、たくさんの人に見てもらえたらと思ってます」と挨拶。松本は「11 月 3 日というのは僕らにとって意味のある日だと、 思っています。その日に会場に来てくださった皆さん、そして全国のドルビーシネマの会場に来てくださった皆さんはじめ、嵐のファンの 皆さんが、メッセージも SNS も含めて僕らに想いを届けてくれているのがちゃんと伝わっています。この映画がたくさんの人に、そして 嵐ファンの人たちに長く愛される作品になったらと思います。これからも一緒に思い出を作れたらと思うので、楽しんでもらえたらと思 います」と、二宮も「今日は 11 月 3 日でデビュー日ですけど、そんな日に映画が公開されること、ずっと思ってますけど幸せ者だなと。 そしてこの機会を与えてくださって、また会場を含めてすべて、松竹の皆様にお世話になって。できれば個人の映画もお待ちしており まーす。」と最後まで二宮らしく冗談を交えてコメント。最後に櫻井は「会場を見ると、受付のところのメッセージボードに色々メッセ ージを書いていただいて、とても心が温かくなりました。個人的にはコロナ禍で何が失われたかというと、チケットとれました、会場向か います、ワクワクします、コンサートがありました、終わりました、余韻があります、みんなで話します、という前後の時間が失われっちゃ ったなと僕は思っていて。そんなことがこの映画だと、チケットとった日から劇場来るまでに体感できるかなって思ってます。チケットをと って会場でコンサートを見るワクワク感をもう一回味わってもらえらたらと思います。」と締めくくり、舞台挨拶は大盛況の中、幕を閉じた。
『写真・オフィシャルレポート)



配給:松竹 
海外セールス:ギャガ
©2021 J Storm Inc.
11 月 3 日(水・祝)ドルビーシネマ限定 先行公開 / 11 月 26日(金)全国公開

関連記事

プロフィール

moviecore

Author:moviecore
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。イベント取材・試写会・ニュース掲載は こちら moviecore2@gmail.com 編集部にご連絡ください。

最新記事

カテゴリ