FC2ブログ

記事一覧

桜井玲香主演、岡崎紗絵、三戸なつめ共演の映画『シノノメ色の週末』大ヒット御礼舞台あいさつ

【イベント】
11月17日、映画『シノノメ色の週末』大ヒット御礼舞台あいさつを都内にて実施。イベントには主演の桜井玲香、岡崎紗絵、三戸なつ め、そして本作のメガホンを取った、穐山茉由監督が登壇!ミニシアター週末観客動員ランキング5位、翌週には公開劇場が21劇 場から37劇場へ 2 倍近くも増えるなど大好評を博している本作の大ヒットを記念して、キャスト監督一同が感謝の気持ちを伝えた。



始めに「無事に今日を迎えられて嬉しいです。短い時間ですが、よろしくお願いします」と満席の観客を前に感慨深げな桜井の挨拶 からイベントがスタート。穐山監督も「3人と揃ってまた舞台挨拶が出来ることを嬉しく思います」と今回登壇した桜井、岡崎、三戸を見 渡し晴れやかにあいさつ。

ここで MC がさっそく、本作がミニシアター週末観客動員ランキングにランクイン、上映劇場も増えていることに触れると桜井は「公開を迎えて2週間くらいが経ちますが、こうして日に日に盛り上がっているというのは、観て下さる方々に支えられてこそだと思うので感謝の気持 ちでいっぱいです」と語り、続く岡崎も「たくさんの感想やお声を私も見て嬉しくなります。皆さんが愛して育ててくれている作品だなあと、すごく感じます」、三戸は「最初はトップ5というのがピンと来てなかったんですけど、こうしてまた舞台挨拶が出来てまた皆さんのお顔が見ら れて、やっと実感できました、嬉しいです」とそれぞれに喜びを表現。そして自身が 30 歳の時から、会社員をしながら映画学校に通って 監督の道に進んだという穐山監督は「私自身が 30 歳をこえてから映画を作り始めたというのもあって、映画にたどり着く前に 20 代後半 に自分も感じていたモヤモヤしていた時期というのを舞台にしています。その時期超えて作った映画なので、こういった形で皆さんにご覧い ただくというのは、ありがたいなという気持ちです。大人になってからでも新たに何かを始めてみようという前向きな気持ちなっていただけたら嬉しいです。」と監督自身のエピソードを交えてコメント。

さらに、主演の桜井が中心となってこの日までに全国各地での舞台挨拶を行 い、本日が22回目となったことについて聞かれると、桜井は「22 回も出来たということ、無事完走出来たということが嬉しいですし、直 接作品に触れてくださる皆さんとこうして至近距離で顔を合わせて同じ時間とか空間を共有出来るということは、あまり無いことだと思うの で、この作品に携われて良かったなあって、熱い気持ちでいっぱいになりました。」とこれまでに行った舞台あいさつへも想いを馳せた。スケジュールの都合でこれらの舞台あいさつにあまり参加が出来なかったという三戸は「隙あらば行きたかったです...。一緒に周りたかった、ついて行きたかったという気持ちを持って遠くから応援していました。」と残念がる場面も。 また、本作品で廃校となってしまった母校に忍び込む卒業生を演じた3人に、「許されるなら、どこにでも行けるなら、忍び込みたい場所は?」と作品に絡めた質問をすると、桜井は「悩む~~~!」と大きく一言。悩みながらも「遊園地とか!」と選び出し、「誰もいない遊園 地、友達と貸し切りだったら絶対楽しい!」と回答すると、岡崎は「どこにでも行けるなら、深海に行きたいです。大好きなんです、何がい るかわからないあの感じ。潜水艦みたいなのに忍び込みたいです」と答え、最後に三戸は「私はロケット。紗絵ちゃんが深海で、私は空 に。火星とか行ってみたい。」と大胆な理想を告白。3人のキャラが見事に分かれ、まるで劇中での 10 年来の同級生さながらのチームワークで会場を盛り上げた。

そんな仲良しの桜井・岡崎・三戸は撮影現場で良く占いの話をしていたそうで、今回のイベントでも実際に、心理テストを実施。事前に 一切の詳細を伝えずに精神年齢心理テストと憧れの理想像心理テストを行い、各キャストが本気で選んだ選択肢が示す深層心理に、 桜井がタジタジになる一幕も...。
まず1問目は「大人になり切れない女子」を描いた本作にちなみ精神年齢の心理テスト。岡崎が「20 代。ただ、少し背伸びをしてしまう ところがあります」、三戸が「10 代。天真爛漫な素直さが魅力です」との回答が発表されると、それぞれ思い当たる節があるのか、納得げな様子。しかし、最後に桜井が選んだ選択肢の結果はなんと「60 代」!これには桜井自身苦笑いで、岡崎や三戸、観客たちからも驚 きの声があがるも、「相手のことも自分のことも理解することが出来る」と MC から追加の情報が飛んでくると「さすが、シノノメのキャプテン ですから!」と岡崎と三戸が深く頷いた。続く2問目の憧れの理想像心理テストでの桜井の結果は「あまえんぼ」。結果を聞いた桜井は「切実、、、」とまたも戸惑いの様子を見せる瞬間もあったが、岡崎が「キャプテンだから、人に甘えるってことをもっとするってことですよね。 周りを頼っていいんだと」とフォローを入れると、「頼りまくってるけどな~」と、主演映画を支えたチームへの信頼感を覗かせるなど場内は大 盛り上がりで時間ぎりぎりまで”女子会“状態に。 

最後に代表して桜井が「この作品の見どころとしては今日のこの3人でのクロストーク、そのまんまのシーンがたくさん出てくるところです! あとは、コロナ禍で自分と向き合って苦しくなる瞬間が皆さんそれぞれあったと思うんですけど、そんな自分に寄り添ってくれるし、改めて自 分と前向きに向き合えるような、そんな気持ちになれる映画になっていると思います。皆さんぜひ暖かく、ゆったりとした気持ちで観て頂ける と嬉しいです」とこの後に作品を観る観客へ向けメッセージを伝えた。穐山監督も「ティーンの青春ものでは無くて大人になった彼女たちの お話なので、大人の皆さんにも、もちろん今青春を謳歌している皆さんにも、どちらにも寄り添えるような作品だったら嬉しいなと思います。 本日はありがとうございました」と締めくくり、大きな拍手が鳴り響く中イベント終了となった。
(写真・オフィシャルレポート)



配給:イオンエンターテイメント
©2021 映画「シノノメ色の週末」製作委員会
大ヒット上映中

関連記事

プロフィール

moviecore

Author:moviecore
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。イベント取材・試写会・ニュース掲載は こちら moviecore2@gmail.com 編集部にご連絡ください。

最新記事

カテゴリ