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仮面ライダーの歴史的瞬間を感じていただきたい!目指せ、仮面ライダー100年宣言!!『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』初日舞台あいさつ

【ニュース】
『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』が12月17日に公開初日を迎え、キャスト登壇の舞台あいさつが実施された。初日舞台あいさつではファンの前に初めて姿をみせた「仮面ライダーリバイス」の五十嵐一輝/仮面ライダーリバイ役の前田拳太郎、五十嵐大二/仮面ライダーライブ役の日向亘、五十嵐さくら/仮面ライダージャンヌ役の井本彩花、ジョージ・狩崎役の濱尾ノリタカに加え 8 月まで放送をしていた「仮面ライダーセイバー」の仮面ライダーセイバー/神山飛羽真役の内藤秀一郎、新堂倫太郎/仮面ライダーブレイズ役の山口貴也、さらにゲストキャストのショッカーの研究員・百瀬龍之介役の中尾明慶、本郷猛/仮面ライダー1号役の藤岡真威人、登壇した。

それぞれ、緊張した面持ちでひとことずつ挨拶をしていき、公開初日を迎えての感想を聞かれると前田は「ファンの方との初めて会うので楽しみでした!」と嬉しそうに伝え、日向も「僕たちを応援してくれてる皆さんに直接会えるの嬉しくて、仮面ライダーの長い歴史の中で、50 周年という節目で出させていただけるの光栄に思いました。」と、濱尾も「実際に多くの方にお会いできて、仮面ライダーは多くの方に愛されている作品なんだなと実感しています。こうして対面で多くの方 にお会いできて、本当に励みになります。」と初めての登壇への嬉しさをそれぞれが語った。
 
山口には「仮面ライダーセイバー」の放送が終わって 4 か月ほど経っての撮影だったことやおすすめポイントを聞かれると「「仮面ライダーセイバー」の撮影が一旦終わっての再会でしたが、キャストの中で生まれた仲間意識は、まるで家族のように心強かったです。倫太郎としてのおすすめポイントはたくさんありますが...芽依さんとの結末も少し動いたかな?と思います。飛羽真たちの言っていた「約束」のヒントもでてきます!」と須藤芽衣(川津明日香)との関係が気になるコメント。

ゲストキャストの中尾が仮面ライダーセンチュリー役で変身していることも、この場で明かされ変身への想いについて「芸能生活を約 20 年やっていて、"人生初の変身"でした。まさか自分が仮面ライダーに変身させていただけるとは思ってもいなかったのですごく嬉しかったです。作品はあえてまだ観ていないので、息子と劇場に観に行きたいです。(古田新太さんとの親子共演については、)2 人での変身シーンが息がピッタリで、こだわりもあるシーンなので皆さん是非楽しみにしていてください。」と百瀬秀夫役の古田新太との共演についてや息子と一緒に見たいと父親の顔を見せていた。

ここで急遽、神山飛羽真/仮面ライダーセイバー役の内藤秀一郎が会場に駆けつけ会場から大きな拍手で迎えられ、早速おすすめのシーンを聞かれると「飛羽真は「約束」というものを自分の中で大事にしていますが、今回の映画で初めて人に伝えました。そこが見どころです。」と、あるシーンでバイスに“約束”の大切さを話すシーンがあることを明かした。

もう一人のゲストキャストで本郷猛/仮面ライダー1 号を演じた藤岡はお父様である藤岡弘、が演じた本郷猛/仮面ライダー1 号を 50 年の時を経て演じることに対して「変身する日が来るなんて夢にも思っていなかったです。父がかつて演じていた役を演じたことは光栄でした。責任感やいろいろな感情があって、役が 決まった日は眠れませんでした。お披露目できたことに感無量です。言葉がうまく出てこないですが、全力で演じさせていただいたので感想などお聞ききしたいで す。」と述べた。

本作のテーマとなる家族について聞かれると前田は「「仮面ライダーリバイス」も家族がキーになっていて(演じている)一輝も家族を大切にしているので映画でも家族を大切にしていてどんな距離でも時間が経っても家族はかけがえのないものなんだと自分自身も感じることができました。」とコメントし、日向は「家族をテー マに仮面ライダー自体が親子で楽しめる作品なので、毎日一緒に頑張ってるみんなとかファンの皆さんに刺さるような、満足してるような作品を撮りたいと思って演じました。」。井本は家族のことは一緒に家族を演じている前田と日向が話したこともあり「私の役はテレビシリーズでまだ仮面ライダージャンヌに変身する前に、映画で変身の撮影をしていたので、映画とテレビシリーズの撮影を同時並行で進められたのはいい経験になりました。」と自身の変身エピソードを明かし、濱尾さんも五十嵐 3兄妹の家族ではないけれど「仮面ライダーという共通項の家族として出演できて嬉しいです。50 年後の世界、変なおじいちゃんが出てきます。そ の世界にも皆から愛される仮面ライダーがいたらいいなと思っています。」と劇中の 2071 年の見どころポイントもコメント。 

内藤は「「仮面ライダーセイバー」は「仮面ライダーリバイス」のように“家族”ではないですが、僕からしたらソードオブロゴスが家族のようなものです。仲の良さがしっかりとみせられたかなと思います。」と、山口も「家族がテーマの作品ですが、ファンの方達と僕たちは“家族”だとキャストみんなで話していました。また、本作は昔のライダーがたくさん出ているので、お父さんも子どもも、いろんな世代の方がいろんな想いを巡らせて観ることができると思います。」と「仮面ライダーセイバ ー」の関係も“家族”のひとつであることを語った。

藤岡は「見終わった後は親子で心に残ってくれたらいいな」とコメントし、中尾は「本作に出演することによって、今まで獲得できなかった女性ファンを手に入れたいです。仮面ライダーを演じることによってみなさんからキャーキャー言われたい!ラストチャンスだと思ってます!」と意気込み笑いを誘った。


本作の 50 周年記念作品として、50 年前の過去と 50 年後の未来が描かれていることから 100 周年に迎えるどんな思いを残したいかと 1 号ライダーを演じてる前田と内藤に質問すると前田は「僕自身が仮面ライダーを目指してこの世界に入り、自分の中で原点であって目指すきっかけとなったので、夢を与えられる仮面ライダーになって、夢をつないでいきたいです。」。内藤は「仮面ライダーは、みんなにとってヒーローで先生だと思います。他の現場でも仮面ライダーを演じたという事を忘れずにしっかりと結果を残して頑張ります!監督やみんなで映画を作りました。人と人が協力する、映画というのは素晴らしいなと思います。50 年後も、人と人が協力する世界であってほしい!仮面ライダーは孤独なヒーローと言われていますが、仲間と力を合わせて立ち向かうのも仮面ライダー。困難なこととでも乗り越えられる、50 年後も乗り越え、つながって行ける世界になってほしい。」と熱い想いを語った。

さらに本作で 2071 年の仮面ライダーとなる 仮面ライダーセンチュリーを演じた中尾は「50 年後仮面ライダーセンチュリーとして再登場を約束してほしい!僕はその時 83 歳ですけどね!それまで、仮面 ライダーの歴史が続いていて、子供たちに夢を与え続けていたら本当に素敵ですね。」と 50 年後への夢を語った。

最後に内藤は「「仮面ライダーセイバー」を知らない人もいると思うので、「仮面ライダーセイバー」は約束だったり大切なことをしっかり伝えている作品なので面白そうだなと思ったらぜひ「仮面ライダーセイバー」を見てください!そして「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」は素晴らしい映画になっているので皆さん宣伝してください。」と劇場にいるお客さんに伝え、前田は「まさか自分が大勢のファンの皆様の前に立つ日が来るとは思っていなかったので、今日は楽しかったです。「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」は仮面ライダーの歴史に残る素晴らしい作品になっているので、ぜひ楽しんでください!」と思いの丈を伝え舞台あいさつの幕を閉じました。
(写真・オフィシャルレポート)



キャスト
前田拳太郎 木村 昴(声の出演) 内藤秀一郎
日向 亘 井本彩花 濱尾ノリタカ 浅倉 唯 関 隼汰 八条院蔵人 小松準弥 田邊和也
山口貴也 川津明日香 青木 瞭 生島勇輝 富樫慧士 岡 宏明 市川知宏 アンジェラ芽衣 庄野崎 謙 知念里奈 映美くらら 戸次重幸
古田新太 中尾明慶
「ビヨンド・ジェネレーションズ」製作委員会 c石森プロ・テレビ朝日・ADKEM・東映
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