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各界著名人から『クライ・マッチョ』激賞コメントが到着!イーストウッドが馬&ニワトリとの共演を語る特別映像も到着

【ニュース】
1971 年に『恐怖のメロディ』で監督デビューして以来、最も敬愛される映画人としてハリウッドで第一線を走り、映画界を牽引し続けてきたクリント・イーストウッド。監督デビュー 50 周年記念作品『クライ・マッチョ』をいち早く鑑賞した各界著名人から激賞コメントが続々到着。併せてイーストウッドが動物たちとの共演を語る、撮影の舞台裏をとらえたメイキング満載の特別映像が解禁された。

イーストウッドと同年代、精力的に映画を撮り続けている山田洋次監督は、「『もっと老けろ、背を曲げてヨロヨロ歩 け!』と叱りつける凛々しい監督と、穏やかに従う老俳優の姿が目に浮かぶ。両方ともクリント・イーストウッドだ。」 と、91 歳にして現役を続けるイーストウッドに敬意を払う。青春ミステリー「流」で直木賞を受賞した作家、東山彰良は、「若いころにヤンチャをやった年寄りを演じさせたら、イーストウッドの右に出る者はいない。なんといっても存在に説得力がある。こういう年寄りを見せられたら、年を取るのも悪くないなと思えてくるのだ。」と、圧巻の存在感で歳を重ねた名優が希望を与える作品だと評する。85 歳を迎えた写真 家の操上和美は、「人間と映画を知り尽くしたイーストウッドの新境地」だと激賞する。「クリント・イーストウッド女になりたい」と公言するお笑い芸人、ゆりやんレトリィバァは、「『グラン・トリノ』さながらのイーストウッドと少年の絆が、胸にグッと込み上げてくるものがありました。最後に何があるか分からないのがイーストウッド監督作品ですが、本当に感動しました。大好きなイーストウッドは永遠の憧れや!」とイーストウッド愛あふれるコメントとともに、感動のラストを称賛している。

さらに「『永遠』という時間に直面する」(樋口泰人)、「自分の未来にも限界がないような気がして来る」(清藤秀人)、「人生に根気よく向き合って いる人なら、この映画の味わいがわかるはずだ。心の深い人、実のある人も。イーストウッドの運転する車は、やはり乗り心地がよい。」(芝山幹郎)、 「イーストウッドはアメリカ的ヒーローの限界を超える、静謐にして奥深い人間像を打ち立てた」(中条省平)など、各界の著名人が特別な味わいを感じている。



解禁された特別映像は、劇中に登場する馬の姿から始まる。イーストウッドは、「カウボーイとは牛と働く人のことだ」と語り、人気を決定づけた 「ローハイド」では 6 年間馬に乗り続けていたと語る。落ちぶれた元ロデオスターを演じたイーストウッドは、数年ぶりにあぶみに脚を置いた瞬間に乗馬の 感覚が戻ったという。相棒となる少年ラフォ役に大抜擢されたエドゥアルド・ミネットは乗馬が初めてだった。製作のティム・ムーアは、「馬を手懐けるだけではなく、ラフォが大人になる手助けをする」と、馬との心の交流を通して少年を成長に導いていくのだと作品に込められたテーマに言及する。マイクがラフ ォの前で荒馬を手懐けるシーンでは、「どうやったの?」と問いかける少年に、マイクは「一緒にやった、お前と二人で」と優しく声をかける。撮影に臨んだ スタント担当のボブ・ブラウンが「暴れていた馬もクリントに頭を撫でられると落ち着きを取り戻し、文字通り頭を垂れたんだ」と証言する。ティ・ムーアが、 「クリントは動物が大好きで馬への思いやりが見てわかる」と続けると、馬を優しくなで、ペットの相談をされるマイクの姿が次々と紹介されていく。

『クライ・マッチョ』で重要な役割を果たすのは、親の愛を知らない孤独な少年ラフォの相棒で“マッチョ”と名づけた闘鶏用のニワトリだ。イーストウッドは、 「少年は雄鶏が勝てるようにマッチョという名前を付けた。雄鶏はこの映画の中でとても重要なキャラクターなんだ」と説明する。実はこのニワトリは 11 羽用意され、それぞれに得意な演技を披露している。「雄鶏によって行動が違う。手を出すと、その手の上に飛び乗る者もいれば、もう片方の手 に乗る者もいる。こちらが望めば、攻撃をする雄鶏もいる。見ごたえがあったよ」と、場面に応じて起用されたニワトリたちの演技を楽しんだ。

「路上で生き延びるためには、マッチョでないといけないと思っている。彼はそういう人間なんだ」というティム・ムーアの言葉の通り、ラフォは強くなければ生きていけないと考えている。この後、落ちぶれた元ロデオマンのマイクと親の愛を知らない孤独な少年ラフォはアメリカ国境へと旅を続ける。歳の差 を超えて固い友情で結ばれ、ともに成長していく 2 人には、どんな未来が待っているのか。その結末を、映画館の大スクリーン確かめよう! クリント・イーストウッドが満を持して放つ集大成にして新境地『クライ・マッチョ』は、2022 年 1 月 14 日(金)日本公開

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