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Kōki, 高橋文哉 莉子が克服したこととは? 映画『牛首村』大ヒット御礼ティーチインイベント

【イベント】
絶賛公開中の映画『牛首村』が、3月6日、丸の内 TOEI にて大ヒット御礼ティーチインイベントを開催。本作で映画初出演にして初主演を務めた Kōki,をはじめ、高橋文哉、莉子、清水崇 監督の4名が登壇し、大ヒット御礼ティーチインを実施。
イベントでは、本作では初めての雨宮奏音・三澄詩音役の二役を務めた Kōki,と、詩音の恋人・将太役の高橋・アキナのアシスタント・ミツキ役の莉子、そして清水崇監督が割れんばかりの拍手の中登場しイベントはスタート!



まず初めに、初めて映画鑑賞後の観客を前に舞台あいさつを実施することについて Kōki,は、「皆さんがどのような感想をもってい て、どのシーンが好きかなど、興味津々です!」とコメント。また本作では初めての舞台あいさつで、キャストや監督と久しぶりの再会を果たした莉子は開口一番に「お久しぶりです笑」とあいさつし、「すごく楽しみでしたし、今日は牛首村の魅力をたくさんお伝えできたら」 と笑顔であいさつ。

公開から約 2週間経ち、周囲の反応を聞かれると、Kōki,は「たくさん見に行ってくださったけど、恐怖の感じ方や恐怖レベルが人それぞれ違って、感想を聞くのが面白かったです。ホラーが怖いという方でもストーリーに夢中になって観れた!という感想もいただきました」とコメント。また高橋も、「高校の友達からすごく連絡きました!早々見に行ってくれて嬉しいですし、『村シリーズにふみやがでているのが違和感だった笑』と言われました笑」というと、監督も嬉しそうに微笑んだ。そんな監督の周りでは、「僕はホラー映画ばっか作ってて、、(周りからは)今まで苦手意識あったけど、『ホラーを克服できた。』『ホラーに芽生えた。』など、ホラー映画を食わず嫌いだった人が飛びついてきてくれて嬉しい」としみじみと語ると、MC が監督の作品が大好きで、興奮気味に早口になる場面もあり、会場の笑いが起こる場面も。

さらにティーンに大人気の莉子も、 「母が一人で見に行ってくれて、怖かったけどそれ以上に感動して最後泣いてくれたみたいで、一人で見に行ってくれるのもなかな かすごいなと思いました」と嬉しそうに述べた。



SNS でも好評のコメントを寄せる本作。今回は公式 Twitter で「#おしえて牛首村」 を使って質問を大募集!4人は順番に BOX に質問が書かれた紙を引き回答する流れに。Kōki,は「牛首村、5 回見ました!撮影中皆さんは同じ高校のお友達役でしたが、みんなでハマってた事があれば教えてください。」という質問を引き、「(蓮役の) 萩原利久くんとは、休憩中にしりとりをしました」とほのぼのしたエピソードを披露。また高橋は「私は富山出身なのですが、撮影場所の富山県で良かった場所と、食べて美味しかった物を教えてください。」という質問を引き、「雨晴海岸が静かですごく良かった。事前に写真を見ていましたが、いざ現場に行ってみてみるととても綺麗で、大事なシーンを撮れるのは良かったです。お刺身も美味しかったな。」と富山撮影を振り返った。また莉子がひいたのは「もう一度撮り直したいシーンはありますか?」という質問。「車に張り付くシーンは、実際ワイヤーに吊るされて撮影しました。終わった後達成感を感じて、楽しかったので、もう一回やりたいです!」と回答すると、監督が「莉子ちゃんはすごく頑張るから、周りのスタントに『莉子さんもうアザができてます』と教えてもらって気づいて、、」と莉子の努力家な一面も。

さらに監督は「映画が怖くて心臓ドキドキが止まりませんでした。みなさんが最近いちばんドキドキしたのはどんな時ですか?」を引き、「舞台挨拶が一番どきどきしましたね」と回答。さらに、「私は暗記が苦手なのですが、作中のセリフはどうやって覚えましたか?コツなどはありますか?」という質問には、Kōki,は「一人で全員分を読みます」と回答すると、高橋はとても驚いた表情を見せ、高橋自身に関しては「作品によって変えていて、黙読が多かった気がします。(本作は)非日常的なセリフがあまりないので、高校生として等身大で演じるので、皆さんと話した感情を移せたらと考えて取り組みました」と作品によってスタ イルを変えていることがわかった。莉子は「アドリブも多かったですが、アキナ役の大谷凜香さんと掛け合いが多く、たくさん2人で擦り合わせました」と2人の努力も垣間見えた。



舞台あいさつの後半では、お待ちかねの観客の質問に答えるティーチインコーナーへ。女性が「私は今までホラー映画が苦手でした が、牛首村を観たことがきっかけで克服できました!Kōki ちゃん、文哉くん、莉子ちゃん、清水監督は、最近克服出来たことはあり ますか?」と聞くと、高橋は「ピーマンです!」と即答し、監督から「かわいい!」とツッコミ。理由を尋ねると、「家族全員が苦手で、今までピーマンと関わってこなかったので、、一人暮らしを始めて、自分で作って食べてみたら美味しかったです!」と答えると、莉子 は「ラーメンが苦手だったけど食べられるようになって、最近は一人で食べに行きます!」続けて Kōki,も「わさびが食べられるようになって、、」と言うと、監督も「かわいい!バラエティーを見ていると錯覚するくらい平和!」とコメントし、食べ物の克服エピソードに花を咲かせた。

2問目は若い男性が「妄想でいいので、詩音と将太が恋人となったきっかけは何だと思いますか?」と聞くと、Kōki,は 「詩音がずっと将太が好きで、幼い頃に口約束をしたような感じで、両思いだったのかなと思いました」と話すと、高橋は「僕は逆で、ずっと好きだったけど勇気が出ず言えなくて、ある時詩音から告白されて、という流れで考えていたので、片想いっぽいなと、、」とコメント。監督も「まさに2人が言っていたようなイメージで設定を考えていた」と自然とキャラクター設定が3人で通じていたことがわ かった。また、3問目では萩原くんのファンだという女性が「撮影中の萩原くんとのエピソードを教えてください」と聞くと、Kōki,は「とて もフランクで、利久くんから話を始めてくれたり、撮影でもずっと引っ張って行ってくれました」とコメント。高橋も「蓮の役とはテンション 感が近しいですね」と答え、監督も「普段は賢い方だから、そこを押さえてなど努力していた」最後に、「映画を通して心霊スポットに 興味が出てきましたか?」という質問には、「実在するところで撮影するのは大丈夫なのかなと、、(心霊よりも)そこが怖かったで す」と回答し、高橋も「変に調べて、噂を知ってから撮影に行くのも怖くて、、調べなかったですね、、」とコメント。

莉子は「撮影始める前に調べていったら、、終わりでした笑 調べないのが正解です笑」と恐怖を滲ませた。さらに監督は「ロケハンの時に『誰が先に入る?』と大の大人ががいつも怖がって、結局僕が入ることに、、」と今まで語られなかったエピソードを存分に披露し、終始盛り上がりを見せたティーチインは終了した。

最後に、主演の Kōki,が代表して、「短い時間でしたが、キャストやスタッフ皆さんの愛が詰まった作品なので、ぜひもっといろいろ な方に見ていただきたいです!」と感謝と期待を述べ、客席から大きな拍手で大ヒット御礼ティーチインイベントを終えた。
(写真・オフィシャルレポート)


Kōki,
萩原利久 高橋文哉
芋生悠 大谷凜香 莉子 松尾諭 堀内敬子 田中直樹 麿赤兒
監督:清水崇
脚本:保坂大輔 清水崇 音楽:村松崇継
製作:村松秀信 與田尚志 佐野真之 丸橋哲彦 中林千賀子 後藤明信 檜原麻希 吉村和文 福田剛紀 宮田昌広
企画:紀伊宗之 企画・プロデュース:高橋大典 プロデューサー:三宅はるえ
撮影:福本淳 照明:市川徳充美術:稲付正人 録音:⻄山徹 編集:鈴木理 装飾:原島徳寿 衣裳:小磯和代 ヘアメイク:小出みさ
特殊スタイリスト:百武朋 VFX スーパーバイザー:鹿角剛 音響効果:赤澤勇二 助監督:毛利安孝 制作担当:高橋輝光
「牛首村」製作委員会:東映 東映ビデオ アスミック・エース 山陽鋼業 ブースタープロジェクト竹書房 ニッポン放送 ダイバーシティメディア 全日本プロレス ギャンビット 制作プロダクション:ブースタープロジェクト 配給:東映
2022 年/115 分/カラー/ビスタ/5.1ch C2022「牛首村」製作委員会
絶賛公開中
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