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映画『とんび』キャスト、ゆずによる主題歌が紡ぐ“大きな大きな家族の愛”長尺予告、場面写真を解禁

【ニュース】
キャスト、ゆずによる主題歌が紡ぐ “大きな大きな家族の愛”が詰まった長尺予告映像が解禁!! 先日 60 秒の本予告映像が解禁となった際には、原作やドラマのファンからの待望の実写化に喜ぶ声で溢れた本作。今回、さらに親子の絆から、親子をとりまく“町の人々”の温かな魅力が詰まった長尺予告映像が解禁となった。



昭和 37 年。“町の名物男”であったヤス(阿部寛)は、愛する美佐子(麻生久 美子)と結婚し、子宝を授かった。息子・アキラ(北村匠海)が生まれると、町 の人々からは「とんびが鷹を生んだ」と囃された。未来への希望に包まれる中、 妻は突然の事故で息子・アキラを庇い、命を落としてしまう。
亡き妻への悲しみに暮れる暇もなく、父・ヤスは男手一つで、息子・アキラを育ててゆく。不器用だが懸命に、悲しみを背負いながら一歩一歩生きていく親子を、町の人々も“家族”のように愛し、見守っていた。
「ヤス、お前は海になれ」と、悲しみに暮れるヤスに愛のある言葉をかけるの は、ヤスの幼馴染・照雲の父・海雲(麿赤兒)。「アキラは皆の子じゃけえ」と、感情を露わにヤスに詰め寄る、照雲(安田顕)。そして、母のような愛で二人を包み込むのは、小料理屋の女将・たえ子(薬師丸ひろ子)に、照雲の妻・幸恵(大 島優子)だ。時に優しく、時に厳しく、大きな愛で見守る町の人々は、アキラにとって、血は繋がらずとも“家族の絆”で結ばれ、その絆が、アキラを大人へと育てていった... そして、母の死の真相を知りたがる息子・アキラに、ヤスはたった一度の“大きな嘘”をついてしまう...「お母さんは、お父さんを助けて死んだんじゃ。」ヤスがついた嘘が明らかになるとき、さらなる“大きな愛”に気づき、涙する...。

そして、ゆずによる主題歌「風信子」も、本予告映像では使用されていなかったフレーズが新たに解禁。最新予告のラストで、親子の永遠に続く“変わらぬ愛”を、より感動的に彩る。

主演の阿部は撮影を振り返り、「町の人々皆が支え合いながら生きていく姿が、この映画の魅力だと感じました。ヤス にとっての“家族”は、アキラだけではなく登場人物全員です。」と、また監督を務めた瀬々は、「ヤスを中心にしながらも、 すべての登場人物が抱えている物語がどれも濃厚で、人の心を惹きつけます。誰を主人公にしても、一編の映画が出来る のではないでしょうか」と、アキラとヤスを取り囲む町の人々の魅力について語った。





また、本映像の解禁に合わせて、阿部と北村演じる親子が住む街・備後の人々が映し出された場面写真も解禁となった。ヤスとアキラを温かい愛で包み込む町全体の愛を、長尺予告映像と共に感じて頂きたい。


阿部 寛
北村匠海 杏 安田顕 大島優子
濱田 岳 宇梶剛士 尾美としのり 吉岡睦雄 宇野祥平 木竜麻生 井之脇海 田辺桃子 田中哲司 豊原功補 嶋田久作 村上 淳
麿 赤兒 麻生久美子 / 薬師丸ひろ子
原作:重松 清「とんび」(角川文庫刊)
監督:瀬々敬久
脚本:港 岳彦 音楽:村松崇継 
主題歌:ゆず「風信子」
配給:KADOKAWA イオンエンターテイメント ©2022 『とんび』 製作委員会
4月8日(金)全国公開
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