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ドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~』大竹しのぶ、片渕須直監督、西川美和監督、宮藤官九郎ほか推奨コメントが到着

【ニュース】

芸能界を含め“ぼけますから”ファンが続出中! 老夫婦の愛の物語に感動と称賛! 推奨コメントが到着

本作は、東京で働く信友直子監督が、広島県呉市で暮らす認知症の母親と、耳の遠い父親 の生活をありのままに映し、大ヒットしたドキュメンタリーの続編。母親の入院と、新型コロナの 世界的拡大により、いつも一緒だった夫婦が顔を合わせることさえままならなくなった現実を 映す。語りも務める信友監督が、現実を冷静に映し出そうとするドキュメンタリー監督としての立場と、実の娘であるというふたつの立場で葛藤しながら撮り続けた本作は、日本全体が抱 える高齢化社会の問題を含みながらも、こんな風に生きられたらと憧れを抱かせてくれるよう な、幸せな夫婦の姿を捉える。老いや介護を扱った作品が数多くある中で、どの家庭にも起こ りうる宿命を家族でなければ撮れない優しい目線で捉えた、貴重な人生の記録である。

日曜昼に放送している人気 TV 番組「ザ・ノンフィクション」でも過去に取り上げられたこと のある信友家の姿は、芸能界を含め多くのファンが存在し、この度公開する続編に関しても、すでに鑑賞した方々から「前作を超えた!」、「全人類必見!」など、熱い感想が届いている。

推奨コメント(順不同)


大竹しのぶ(女優)
悲しくて涙がポロポロ零れるけれど、それは温かい涙です。お父さんの言葉には愛しか見えないからです。お二人が私達に尊いものを教えて下さいます。ありがとう。


片渕須直(映画監督/『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』)
長い道のりのはてに帰りたい家。僕たちの中にもその姿が宿りました。
                 
宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優)
笑いあり、涙あり、シャウトあり、アクションあり。ご夫婦の、親子の愛情の深さに胸打たれる、圧巻の続編でした。 それにしても映画って素晴らしいな。 ブルース・リーにも田中邦衛にも、お母さんにも、こうして会えるんだから。 お父さん、いつまでもお元気で!

西川美和(映画監督)
老いとの向き合い方、生の閉じ方について、さまざまに迷いながら観た。この一家の選択は正しいのか。自分ならどうするか。ただ、互いを大切に思う言葉を生きているうちに何気なく渡し合える家族は強い。 「なんもしてあげられんで、ごめんね」「えーわいねえ」 この会話こそが、家族のあることの素晴らしさだと思う。


渡辺えり(劇作家・演出家・俳優)
凄い映画、凄い親子だ。悲惨な場面もいとおしく笑える。三人の内面にあるユーモアが優しく強い。私の両親も 91 歳と 95 歳。 監督の父が坂道の途中で買い物袋を両手に持ち息を切らして 「これも運命、定めなんだ」といった言葉を思い出し、どんな状況でもあきらめないで会いに行こうと決めた。だってやっぱり両親を愛しているんだもの。


中江有里(女優・作家・歌手)
老いて、弱る二人を 抱きしめるようにとらえる画と語りに 何度も胸が詰まった。 映画の隅々に愛があふれている。

村松静子(在宅看護研究センターLLP 代表)
父・母・娘それぞれに潜む葛藤は〝愛〟そのもの 自らの異変に気づき苦しむ病、母は最期まで〝最強の教師〟だった。笑いあり、涙あり、1200 日の記録は感動を超え、〝人生会議(ACP)〟のあり様をも問う。


前作を上回る深い感動を与え、新型コロナの影響で家族と容易に会うことができなくなった今という時代に、多くの人が“自分の物語”として受け入れることができるだろう。


監督・撮影・語り:信友直子
プロデューサー:濱潤、大島新、堀治樹 制作プロデューサー:稲葉友紀子 編集:目見田健 撮影:南幸男、河合輝久 音響効果:金田智子 ライン編集:池田聡 整音:富永憲一 製作プロダクション:スタッフラビ 製作:フジテレビ、ネツゲン、関西テレビ、信友家 
配給・宣伝:アンプラグド
2022 年/日本/ドキュメンタリー/101 分/ビスタ/2.0ch ©2022「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~」製作委員会 bokemasu.com
3 月 25 日(金)より全国順次公開
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