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『流浪の月』第23回全州(チョンジュ)国際映画祭(韓国)「ワールドシネマ」部門への出品決定!李相日監督、ホン・ギョンピョ撮影監督の参加も決定


【ニュース】
本作に縁の深い韓国の地で開催される国際映画祭で、ワールドプレミアが決定!! 現地の観客との交流にも期待!!
第23回全州(チョンジュ)国際映画際(開催期間:2022年4月28日~5月7日)の<ワールドシネマ>部門への出品が決定し、 李相日(監督)、ホン・ギョンピョ(撮影監督)の現地参加が決定した。 ワールドシネマ部門は、その年の最も重要なフィクション映画とドキュメンタリー映画のためのノンコンペティション部門であり、現代のトレンドを代表する作品を上映する。

日本映画の『流浪の月』に韓国の著名スタッフが参加するというハイブリッドさが評価され、ワールドシネマ部門がふさわしいと出品が決 定した。同部門には昨年、『すばらしき世界』(監督:西川美和)が出品されている。 全州国際映画祭は、2000年にスタート。世界のインディペンデント映画やオルタナティブ映画を数多く紹介する国際映画祭として注目を集めており、また幅広い年齢層の熱狂的な観客が参加することでも知られている。期間中は、賞を競い合うコンペティション部門をはじめ、<ワールドシネマ>や< シネマフェスト>、<ミッドナイトシネマ>などの非コンペティション部門もあわせて、韓国内外の作品が数多く上映される。 同映画祭へのこれまでの出品邦画作品には、『アジアの天使』(監督:石井裕也)、『蜜蜂と遠雷』(監督:石川慶)、『Red』(監督:三島有 紀子)などが名を連ねており、日本映画への期待と人気の高さをうかがわせる。映画『流浪の月』を、熱狂的な観客たちがどのように受け止めるのか、 またゲストたちとどのような交流が生まれるのか。上映日の盛り上がりにも期待が高まる。


第23回全州国際映画祭 映画『流浪の月』上映情報
日程:映画祭公式サイトにて追って発表予定 (※公式サイトは現地時間) 出品部門:ワールドシネマ(※非コンペティション部門) 参加(予定・敬称略):李相日(監督)、ホン・ギョンピョ(撮影監督)


原作:凪良ゆう「流浪の月」(東京創元社刊) 出演:
広瀬すず 松坂桃李
横浜流星 多部未華子 / 趣里 三浦貴大 白鳥玉季 増田光桜 内田也哉子 / 柄本明 監督・脚本:李相日
撮影監督:ホン・ギョンピョ
音楽:原摩利彦
製作総指揮:宇野康秀
製作エグゼクティブ:依田巽(巽の上は「巳巳」) 製作:森田篤 プロデューサー:朴木浩美 エグゼクティブプロデューサー:小竹里美 髙橋尚子 堀尾星矢 ラインプ ロデューサー:山本礼二 美術:種田陽平 北川深幸 照明:中村裕樹 録音:白取貢 音響効果:柴崎憲治 編集:今井剛 装飾:西尾共未 高畠一郎 キャスティングディレクター:元川益暢 衣裳デザイン:小川久美子 ヘアメイク:豊川京子 制作担当:多賀典彬 助監督:竹田正明 韓国コーディネーター:鄭信 英 音楽プロデューサー:杉田寿宏 宣伝プロデューサー:依田苗子 新田晶子
製作幹事:UNO-FILMS(製作第一弾) 共同製作:ギャガ、UNITED PRODUCTIONS 配給:ギャガ
(C) 2022「流浪の月」製作委員会
5月13日(金)全国ロードショー

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