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『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』『スージーQ』『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』著名人から推奨コメントが到着!!

【ニュース】
音楽ドキュメンタリー『リンダ・ロンシュタ ット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』が 4 月 22 日(金)より、 『スージーQ』、『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ ロック』の 2 作が 5 月 6 日(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマ ントラストシネマ渋谷ほか 3 作連続公開される。公開に先駆けて各作品を鑑賞した著名人の方々からコメントが到着。
皮切りとなる 4 月 22 日(金)公開『リンダ・ロン シュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』についてブロードキャスターのピーター・バラカンさん、SING LIKE TALKING の佐藤竹善さんから、5 月 6 日(金)公開『スージーQ』について、スージー・クアトロの初来日時の記者会見にも参加したという DJ・音楽評論家の大貫憲章さん、スピッツの草野マサムネさん、LEARNERS の紗羅マリーさんから、同じく 5 月 6 日(金)公開『ロ ーレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』について、スターダスト☆レビューの根本要さん、ウェストコースト・ロ ックに精通する伝説のレコード店・パイドパイパーハウス店主の長門芳郎さんからそれぞれ推奨コメントが寄せられた。


また、映画の公開を記念してタワーレコード新宿店・渋谷店では、関連商品購入者に映画ポスターをプレゼントするキャンペーンも実施中。映画に登場する往年のロックスターや数々の名曲を存分に楽しめる機会となっている。


4/22(金)公開『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』

ピーター・バラカン(ブロードキャスター) 
幼少期のバックグラウンドと言い、ロック歌手のイメージを脱皮した時の潔さと言い、リンダの物語にあまり知られない場面が 色々あって、音楽の要素とは別に、一人の解放された女性のポートレイトとしてもとても興味深い作品です。

佐藤竹善(Sing Like Talking) 
彼女はジャンル分けの外へ飛び出し、ジャンルを繋ぎ、壁を取り払った。そしてすべてをポップスとして紹介した。 オリジナル、カバー、オペラからジャズ、民族音楽、異国語、歌いたいものを歌い、伝えたいことを伝える。 「声」という武器があれば、すべては手段と言ってしまってもいい。それが「歌手」たるものだろう。 昔よく、「竹善はなにが歌いたいの? なにを、どれをやりたいの?」と言われた。 そのたびに「いい曲」と答え、憮然とした表情の相手に一抹の侘しさを感じたものだ。 この映画があと30年早く在ったなら、「リンダの映画を観てから訊いてくれ」だけで済んだのに。 この映画はそんな、本当の「自由」を描いたものでもある。


5/6(金)公開『スージーQ』

大貫憲章(DJ・音楽評論家) 
スージー・クアトロ!まぎれもなく古今東西、世界一の女性ロッカーだ。初めて渡英した1973年の夏のロンドンで 耳に飛び込んできた「Can The Can」でヤラれ「悪魔とドライブ」は LONDON NITE でマスト・ダンシング・チューン! そんな彼女をひとりの女性として見つめた視点に新たなエモーション!Don’t Miss It

草野マサムネ(スピッツ) 
その昔、俺にとって「憧れのアイドル、恋の対象」だったスージーは、思ってた以上にステキな凄い人でした! 尊敬の感情にアップデートされてあらためて惚れ直した!ロックの可能性を広げてくれてありがとう!

紗羅マリー(LEARNERS) 
あの小さな身体に大きなベース...動く姿を目で追っては、スージーの才能をどれだけ羨ましいと思ったことか。生で見ることの出来なかった世代の私としては彼女の人生を垣間見れて、幸せです。早すぎたクイーン・オブ・ロック 孤独なクイーン・オブ・ロック スージー・クアトロ。誰も超えることは出来ないでしょう。


5/6(金)公開『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』

根本要(スターダスト☆レビュー)
60 年代半ばから 70 年代の半ばまで、数々のヒット曲を放った The Mamas&The Papas、The Byrds、Joni Mitchell や C.S.N&Y、さ らには The Eagles から The Doors まで、当時彼らは L.A 郊外のローレル・キャニオンに住み、お互いに影響しあいながら、まる でひとつのユニットのように音楽を創っていたのです。今なお変わらない輝きを持つこのサウンド。もしあなたがこれらの音が好 きならば、是非おすすめします。その音楽がどうやって生み出されたのか、どんな魔法がかかっていたのか、その答えを教えてく れる素晴らしい映画です。

長門芳郎(パイドパイパーハウス)
ライヴハウスやレストランが立ち並ぶサンセット通りまで車で 5 分。ミュージシャンたちにとって、自然に囲まれたボヘミアンな 気風漂うローレル・キャニオンは理想的な場所だった。かつて彼の地の住人だったミュージシャンや関係者の証言、60~70 年代 のレアな映像や音楽によって描かれるローレル・キャニオンの光と影。見応えあるドキュメンタリー映画だ。




映画公開記念!関連商品購入者に映画ポスター(B2 サイズ・非売品)プレゼント!
 対象店舗

タワーレコード新宿店
〒160-0022 東京都新宿区新宿 3-37-1 フラッグス 10F TEL:03-5360-7811 営業時間 11:00AM~23:00PM
タワーレコード渋谷店
〒150-0041 東京都渋谷区神南 1-22-14 6F TEL:03-3496-3661 営業時間 11:00AM~22:00PM
※ポスターがなくなり次第終了。
※関連商品の詳細は店舗へ直接お問合せください。


『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』4 月 22 日(金)より 『スージーQ』、『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』5月6日(金)より 新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか 3 作連続公開

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