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赤楚衛二、好きなセリフは「愛してる」を映画で初体験!『映画チェリまほ』大ヒット御礼舞台あいさつ



【イベント】
4月8日より大ヒット公開中の『チェリまほ THE MOVIE ~30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』大ヒット御礼舞台あいさつが、4月24日、都内劇場にて実施。主演の赤楚衛二と共演の町田啓太が舞台あいさつに登壇。リピーターが続出中で大反響を呼んでいる本作。今回、公式 Twitter でファンから質問を募集。赤楚と町田が舞台上で生回答。この模様は全国の162のスクリーンにて生中継も行われた。



公開から2週間ほど経ち、SNS上では多くの絶賛感動コメントが飛び交っていることに、赤楚は「前回舞台あいさつをさせていただいたんですけど、こうやってまさか、また立たせていただけるって思ってなかったので、ありがとうございます。」と喜びのあいさつ。町田は「まさかまた皆さんの前に立てるなんて本当に嬉しいです。」と客席を見ながら笑顔を見せていた。

見終わってから思い出してまた泣いてる』、『チェリまほロスがすごすぎて全く仕事にならない。』、『宝物のような映画です』など、感動の声が多く寄せられており、イベントでは公式ツイッターに寄せられた舞台あいさつで聞いて欲しいことを募集。一つ目の質問では、『実はここもアドリブなんだよ、みんな気づいたというシーンは?』との質問に、赤楚は「これ多分皆さんわかんないと思うんですけど、全編アドリブです!」とのコメントに町田も「言ったねぇー!言ったね!」と、ツッコミ(笑)。赤楚も「どうしても発言したくて」と待ち構えていた様子。すると町田は「僕は一切ありません」とのやり取りに客席からも笑いが起こっていた。


町田は「安達がオムライスを作ってくれるじゃない。その後に、『もったいなくて食べられない』と、「いや食べろよ』って言ったあと、あれはアドリブでした。」と告白。すると赤楚は「あれ、すごくないですか。心で焼き付けるみたいな。それが黒沢っぽいなって思って、僕、現場で感心してました。」と、町田に尊敬の眼差し。町田は「日本語としては破綻してるんだけどね。」、「いやいや、本当に黒沢ならやっぱ心で焼き付けますので、心に出たって切り取っている気がします。」と赤楚。町田は「その時言った後の顔がめちゃめちゃいい顔するんですよね。それが楽しくて多分言っちゃうんでしょうねいろいろと、、、。」、赤楚も「衝撃でしたね。めちゃくちゃ楽しかった!セリフ自体もすごいすっと入ってくるから、何かアドリブとそのセリフの境界線みたいなすごい曖昧なところになってた」と振り返った。


続いて、『赤楚さんはいたずら好きと舞台あいさつで言ってましたが、今回の映画の撮影中にも、共演者の皆さんやスタッフさんにいたずらをしたんですか?』と質問。


霊が見える人のふりを再現する赤楚

赤楚は「僕めちゃくちゃしてました! 特に白石さんっていう衣装部の方がいて、お化けがすごい嫌いなんですね。だから僕は霊が見える人のふりをして、ずっとスタッフさんの肩の方を多く見てました。」、町田は「ずっとやってたよね」と、赤楚も「やってました、、、『やめろよ!』って怒られました。」と、笑い飛ばしていた。また赤楚から「町田くんもエレベーターの中でダンスとかしてましたよね」との問いに町田も「テンション上がり過ぎでしたよね」と苦笑いを見せる場面もあった。


次に『自分が演じた役のセリフで印象に残っているもしくは好きなセリフは?』との質問に、赤楚は「めちゃくちゃベターかもしれないんですけど僕、愛してるって言葉すごいなって思って。なんか今まで恋愛ものっていうのはやってきたことあるんですけども、『愛してる』って言ったことなくて僕。しかもなんかその洋画とか見ると、愛してるって言ってたりするじゃないですか。日本だとやっぱ『好きだ』になってしまうので、何か愛してるっていいなって思いながら、その覚悟も含め、シンプルですごい好きな言葉です。」と答えていた。

町田は「黒沢が言ったセリフではないんですが、六角(草川拓哉)が黒沢のことを言ったセリフです。直接的な言葉ではないんですけど、すごく僕は好きですね。そのセリフはどう言ったかはご想像に」と期待を含ませた。


最後に町田は「本当にありがとうございます。もうこの言葉に尽きます。何か今回映画化ということで、チェリまほの世界観をまた僕も体験できると思ったとき本当に嬉しかったですし赤楚くんとみんなにまた会えてまたあの世界に行けるんだと思ったら本当にワクワクしました。」と語り、「そんな中は時間をいただけたっていうのは本当に皆さんのおかげですし本当に感謝しております。感想をいただけるたびにすごく勇気づけられてます。本当にこう言い出したらいろいろときりがなくなってしまうんですけれども、もう本当に感謝していますと、ありがとうございますというのが、本当にこうやって面と向かってだったりとか、同じ時間でちゃんと伝えられたらなと、思っていましたので、本当に嬉しいです。まだ公開続いてますし続きますので、ゆっくりとじっくりと楽しんでいただければと思います本当にありがとうございました。」と、ファンへの感謝と熱い想いを語った。

赤楚は「僕にとっても宝物のような作品になってまして、映画化するって決まったときはすごく嬉しかったですし、何よりも台本を見たときにこのテーマ、すごく伝えたいなって思いました。何か僕からいろいろ話すことっていうよりも映画観て、何か感じ取ってもらえたら嬉しいなって思います。」と映画をアピールし舞台あいさつを締め括った。
(写真・記事 オオタ・マコト)








出演:赤楚衛二 浅香航大 ゆうたろう 草川拓弥(超特急) 佐藤玲 鈴之助 松尾諭
/遠山俊也 榊原郁恵 鶴見辰吾 松下由樹/町田啓太 ※榊原さんの「榊」は正しくは「木」へんに「神」
原作:豊田悠「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(掲載 「ガンガンpixiv」スクウェア・エニックス刊) 
監督:風間太樹
脚本:坂口理子
プロデューサー:本間かなみ、井原梓、熊谷理恵 製作:『チェリまほ THE MOVIE』 製作委員会 制作プロダクション:テレビ東京 ラフ・アット 
配給:アスミック・エース
©豊田悠/SQUARE ENIX・「チェリまほ THE MOVIE」製作委員会 
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