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映画『流浪の月』広瀬、松坂ら美の瞬間を捉えた劇中写真、撮影風景の新写真が解禁



【ニュース】
韓国映画界の至宝、ホン・ギョンピョが日本映画初参加! コンテなしの撮影が生んだ”奇跡の連続”の裏側に迫る新写真を解禁!! ホンによる映画公開記念写真展も全国10劇場で開催決定!! 写真は、ポストカードブックとして全国劇場窓口にて販売する。


広瀬すずと松坂桃李をダブル主演に迎えた李相日監督最新映画『流浪(ルビ:るろう)の月』。実力と人気を兼ね備えた俳優・広瀬すずと松坂桃李の2人が紡ぐ物語は、2020年本屋大賞を受賞し、同年の年間ベストセラー1位(日販単行本フィクション部門、トーハン単行本文芸書部門)に輝いた凪良ゆうによる傑作小説が原作となっている。








ひらめきの連続で奇跡のカットを生み出す李とホンとの合言葉は、”ヌッキム”! 日本の俳優たちの圧倒的な集中力を絶賛!!
広瀬すず、松坂桃李ら俳優たちの熱演とともに、驚きをもって受け止められているのが、日本映画初参加となる韓国映画界のレジェンド、撮影監督ホン・ギョンピョの圧巻の映像美。水の滲むような叙情的ショットから、俳優の表情を大胆に捉えたドラマティックなショットまで、緩急自在にカメラを操るその卓越した映像センスは、観賞後、いつまでも忘れがたい余韻を残す。この圧倒的な美の瞬間を捉えた劇中写真と、その舞台裏に迫る撮影風景を捉えた新写真が解禁された。




第92回米国アカデミー賞で最優秀賞作品賞ほか4冠に輝いた『パラサイト 半地下の家族』(20)、第71回カンヌ国際映画祭・コンペティション部門に出品され、国際批評家連盟賞と受賞した『バーニング 劇場版』(18)をはじめ、『母なる証明』(09)、『哭声/コクソン』(16)といった韓国映画史に残る名作を次々と手がけ、ポン・ジュノ、イ・チャンドン、ナ・ホンジンといった韓国映画界の巨匠たちやハリウッドからの指名が後を絶たない韓国映画界の至宝、ホン・ギョンピョ。『パラサイト』の撮影現場でポン・ジュノ監督から李を紹介されたホンは、たまたま直前に韓国公開された『怒り』に強い感銘を受けていた。そして受けた李からの『流浪の月』のオファーを、「世間の枠からはみださざるを得なかった特別なふたりの美しい物語に共感した」と快諾。


李は、「『バーニング』のどこか不穏で艶のある空気感で『流浪の月』をイメージすると、どこまでも昂揚感が 高まりました」と喜びを爆発させた。そんな2人の間で撮影中の指針となったのは、韓国語で”感じ”や”フィーリング”を意味する「ヌッキム」という言葉。「ひとことで言うと、腑に落ち るかどうか。一つ一つのカットに対して、画と芝居に”ヌッキム”が生まれるまでお互いに粘った」と李は振り返る。2人は100%画コンテなしで現場に入り、リハーサルを綿密に行った上で撮り順を決めていくというスタイルを選択したが、結果、ホンの直観やひらめきが炸裂し、奇跡のよう な瞬間がいくつも誕生したという。またホンは、日本の俳優たちが持つ高いポテンシャルも絶賛。「広瀬さんはさらに演技に深みが増して、人としての成熟を感じさせた。松坂さんはクローズアップした時の表情に何度も驚かされた。身体を徹底的に絞り込んで歩き方まで完全にキャラクターになりきった演技をみせてくれた。横浜さんはいろいろな引き出しをもっていて、キャラクターの暴力的な面についても単純な表現ではなく、その人物の内に抱えているものや背景を感じさせる演技をみせてくれた。多部さんは短い登場だったが強烈な印象を残す演技だった」と話す。




「どの俳優も、”その人物そ のもの”になっていると感じる瞬間が度々あり、集中力が本当に凄かった。それがカメラを通じて伝わってくる時が何度もあり、感動した」と賛辞を惜しまなかった。その熱量が伝わってくる、李とホン、そして俳優たちの魂が注ぎ込まれた写真たち。全貌はぜひ映画館で見届けてほしい。






雨の湖に佇む広瀬すず。束の間の幸せな眠りにつく松坂桃李と白鳥玉季。 撮影直前の緊迫した表情を至近距離から捉えた横浜流星、多部未華子の現場ショットも。 全国10劇場で<映画公開記念写真展>を開催決定!
併せてこのたび、<映画公開記念写真展>の開催も決定した。ホンが撮影の合間に撮り溜めていた現場ポートレートが、スタッフ間で評判が 評判を呼び、全国10の劇場で「映画『流浪の月』公開記念 撮影監督ホン・ギョンピョによる撮り下ろし写真展」として披露されることが決定。ま た同写真が「ホン・ギョンピョ撮り下ろし『流浪の月』ポストカードブック」として、全国劇場窓口にて発売されることも決定した。モノクロ14枚+カ ラー(中表紙)1枚の計15枚には、広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、白鳥玉季の姿が至近距離で捉えられており、現場の緊張感 や彼らの息遣いまで感じとれそうな臨場感に溢れている。鑑賞の記念に手元に置いておきたくなる。そんな一冊だ。 他にも劇場窓口では、メインキャスト4名を個別に捉えたA5クリアファイル4枚セット、三日月チャーム付きのブックマーカー、本作を象徴する湖 の桟橋(撮影:ホン・ギョンピョ)をプリントした巾着トートの発売を予定している。




©Hong Kyung Pyo


【写真展開催劇場】 ※各劇場、公開初日5月13日(金)より開催。
詳細は、作品公式HPにて。https://gaga.ne.jp/rurounotsuki/
ユナイテッド・シネマ豊洲(東京)、チネチッタ(神奈川)、TOHOシネマズ 梅田(大阪)、ミッドランドスクエア シネマ(愛知)、センチュリーシネマ (愛知)、ミッドランドシネマ名古屋空港(愛知)、T・ジョイ博多(福岡)、札幌シネマフロンティア(北海道)、ユナイテッド・シネマ札幌(北海道)、 サツゲキ(北海道)


©2022「流浪の月」製作委員会

配給:ギャガ
映画『流浪の月』は5月13日(金)より全国ロードショー
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