FC2ブログ

記事一覧

『チェルノブイリ1986』 チェルノブイリ原子力発電所が爆発! 恐怖の惨劇シーンを解禁



【ニュース】
チェルノブイリ原子力発電所が爆発し、生死を彷徨う消防士たちの惨劇シーンが解禁!!
チェルノブイリ原子力発電所で爆発事故が発生したことを知ったアレクセイは、明け方、急いで現場に到着すると、通常の防火服を着たまま消火作業にあたる大勢の消防士たちが、放射性の火傷を負い、あちこちで嘔吐しているという惨状を目の当たりにする。





同僚のユーリィが倒れているのを見つけたアレクセイは駆け寄り「大丈夫か?」と声をかけるが、ユーリィの顔は真っ黒に焼け焦げていた。あまりの驚きに一瞬声を失ったが「立ち上がるんだ。頑張れ。」と再度声をかけ、抱えて歩き出す。 凄まじい黒煙と青白い炎が立ちのぼる中、アレクセイはユーリィを建物に移動させると、そこには同じく被ばくした同僚のセルゲイ がいた。「俺なら平気だ。お前たちは先に行け。」と咳き込みながら言うセルゲイを横目に、アレクセイは階段を下りると救急隊を呼びユーリィを任せる。そして再びアレクセイは建物に戻り倒れているセルゲイを抱え外に出るが...。


放射能による火傷の症状を研究!リアリティーを追求した小道具、衣装、特殊メイクは圧巻
衣装を担当したのは、『ウォンテッド』『リンカーン 秘密の書』などのハリウッド映画にも携わってきたヴァルヴァーラ・アヴジューシ コ。画面に映るすべての衣装は本物でなくてはならないと主張したアヴジューシコは、防護服やマスク、ベッドリネンまで、あらゆるものをフリーマーケットやビンテージショップで調達した。エキストラも1980年代のオリジナルの衣装を着用し、500人ものエキストラが参加した。


そして本作では、放射線障害の段階を正確に表現することが重要だったため、特殊メイクにもこだわった。監督のコズロフスキー は「特殊メイクのスペシャリストであるアレクセイ・イヴチェンコとキーメイクアップアーティストのエカテリーナ・シャフヴォロストヴァは、 放射線による火傷のさまざまな症状を研究するために、膨大な量のドローイングとスケッチを作成しました。その数は約100枚。撮 影現場には、放射線を浴びた初日から死に至るまでの組織の損傷が、段階的に示された写真のフォルダーが置かれていました。それぞれの段階と登場人物に番号が振られ、それを脚本に盛り込んだのです」と語っている。




製作・監督・主演:ダニーラ・コズロフスキー『ハードコア』製作:アレクサンドル・ロドニャンスキー『殺人狂騒曲 第9の生贄』 
出演:オクサナ・アキンシナ『ミッション・イン・モスクワ』、フィリップ・アヴデエフ『LETO-レト-』
2020年/ロシア/ロシア語/135分/シネスコ/5.1ch 字幕翻訳:平井かおり/字幕監修:市谷恵子/配給:ツイン G
(C)«Non-stop Production» LLC, (C)«Central Partnership» LLC, (C)«GPM KIT» LLC, 2020. All Rights Reserved. 
http://chernobyl1986-movie.com
大ヒット上映中
関連記事

プロフィール

moviecore

Author:moviecore
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。イベント取材・試写会・ニュース掲載は こちら moviecore2@gmail.com 編集部にご連絡ください。

最新記事

カテゴリ