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永野芽郁が叫び、飛び、裸足で走り、ダチの遺骨を強奪!!『マイ・ブロークン・マリコ』特報・ティザーポスターを解禁

【ニュース】
あんたの遺骨は、あたしが連れてく!『マイ・ブロークン・マリコ』特報・ティザーポスターを解禁!!
鬱屈した日々を送るOL・シイノトモヨ(永野芽郁)は、テレビの ニュースで親友・イカガワマリコ(奈緒)が亡くなったことを知る。マリコの魂を救うために、マリコの実家から遺骨を強奪し逃走。マリコの遺骨を抱いて“ふたり”で旅に出ることに。



特報映像では、シイノの思いつめた表情、無謀にもマリコの父親に闘 いを挑む必死さ、マリコを想い荒々しく走り続ける姿が映し出される。シ イノを演じる永野について「シイノの衝動を、シイノの感情を、無様さを晒せる最高に格好いいシイノという一人の人間のデコボコとした魅力を、余すところなく表現できると感じた」とタナダユキ監督は語ったが、本映像でもそんなシイノの魅力がみる者を突き動かすだろう。これまでのイ メージを覆す、今までにない永野芽郁がそこにいる。また、永野が「初めてマリコになった奈緒ちゃんを見て感動しました」と言うように、一瞬の笑顔で心を揺さぶるマリコ。ここから始まるふたりの旅路に思いを馳せたい。

シイノの親友マリコを突然失った衝撃、悔しさや怒り、悲しみ、マリコへ の強い思いがうごめく、疾走感あふれる仕上がりだ。


ティザーポスター ティザーポスターは2種類。マリコの遺骨を抱いたシイノの表情は、「あんたの遺骨は、あたしが連れてく。」というコピーとともに強い意
志を感じさせる。もう1枚は、マリコの実家のベランダから遺骨を抱え飛び降りるシイノの姿を切り取ったものだ。デザインはグラフィックデザイナーの大島依提亜氏が担当した。

鬱屈した日々を送る OL・シイノトモヨは、ラーメンを食べながら見ていたテレビのニュースで親友・イカガワマリコが亡くなったことを知る。「その日死んだイカガワマリコという人はあたしのダチだった」。「あんたにはあたしがいたでしょうが!」と叫び、タバコをふかし踏み消し、「離しやがれー!」とマキオ(窪田正孝)を怒鳴りつける、荒々しいシイノの姿が続く。向かった先はマリコの実家だ。マリコを学 生時代から虐待し続けた父親(尾美としのり)から遺骨を強奪、包丁を手に「マリコの遺骨はあたしが連れてく!」と言い放ち、ベランダから飛び降りる。裸足で逃走するシイノ、そして嬉しそうに笑うマリコが映し出される。シイノとマリコ、”ふたり“の旅が始まる。


永野芽郁
奈緒 窪田正孝 尾美としのり 吉田羊
監督:タナダユキ 脚本:向井康介 タナダユキ 音楽:加藤久貴 
原作:平庫ワカ『マイ・ブロークン・マリコ』(BRIDGE COMICS/KADOKAWA刊)
エグゼクティブプロデューサー:小⻄啓介 コー・エグゼクティブプロデューサー:堀内大示 大富國正
企画・プロデューサー:永田芳弘 プロデューサー:米山加奈子 熊谷悠 共同プロデューサー:横山一博 岡本圭三 成瀬保則
撮影:高木風太 照明:秋山恵二郎 録音:小川武 美術:井上心平 装飾:遠藤善人 編集:宮島⻯治 VFXスーパーバイザー:諸星勲 音響効果:中村佳央 スクリプター:増子さおり スタイリスト:宮本茉莉 ヘアメイク:岩本みちる キャスティング:山下葉子 助監督:松倉大夏 制作担当:村山亜希子 製作:映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会(ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA/エキスプレス) 製作幹事:ハピネットファントム・スタジオ 制作プロダクション:エキスプレス 制作協力:ツインズジャパン 
配給:ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA
(C)2022映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会 
2022年秋、全国ロードショー


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