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高校時代からの親友二人が叶えた20年来の夢! Netflixドキュメンタリー『生田斗真 挑む』配信記念イベント

【イベント】
Netflixドキュメンタリー『生田斗真 挑む』は、初めての歌舞伎の世界に飛び込む生田斗真の姿を追ったドキュメンタリー。6月16日(木)全世界独占配信を記念し、生田斗真と尾上松也が登壇して記者 発表会を開催した。

6月16日、世界190の国と地域でNetflixドキュメンタリー『生田斗真 挑む』の配信がスタート。都内にて行われた記者発表会には生田斗真と尾上松也が登壇。本作は歌舞伎に初挑戦した生田の姿を追ったドキュメンタリー。生田は「20年前、同じ高校の教室で松也が『斗真、いつか歌舞伎やろうよ』と言ってくれて、『うん、いいね』と答えた。それがまさか実現するとも思っていなかったですし、世界中の方に観ていただける なんていまだに実感がわかない」と話した。

生田は松也の出演している歌舞伎作品を欠かさず観てきたそう。「彼が観に来るとその思いをより伝えた いという気持ちが出て。プロにあるまじきことですが、この人(生田)が観に来た翌日から声が出なくなることも......」と松也が話すと、生田は「観に行くといつも気合入ってるよね」と思い出し笑い。「歌舞伎に挑戦したことで、人生は大きく変わったと思います」と断言する生田の言葉を受けて松也は「自分のことよりも、斗真を歌舞伎俳優として仕上げるかが一番のミッションだった」と重ねる。「やっぱり僕の目は間違ってなかった。ドキュメンタリーの中でも言っていますが『どうだ、俺の生田斗真は』と」と誇らしげに笑った。

質疑応答やフォトセッションの間も楽しげに話しては「ついふざけちゃう」と声を揃える二人。飾られたパネルを見て「あ、卒業式の写真だよ」「修学旅行だ」懐かしむ場面も。「高校時代はほぼ毎日のように、どちらかの家から通ってました」と松也が明かす。松也の父親、歌舞伎俳優の故・尾上松助とも仲が良かったという生田。「まさかお父様も地球の裏側で『赤胴鈴之助』を観ている人がいるとは想像もしなかっただろうし、どう思っているか聞いてみたいですね」としみじみ。親友だからこそ知る互いの裏の顔を問われると、生田はドキュメンタリーにも登場する松也の母親に言及。「お母さんからかかってきた電話を松也くんがテーブルに放置しとくと、30分経ってもまだ喋ってる」と笑う。一方の松也は「斗真はお父様の泣き上戸を引き継いでいる」と暴露。「今年のお正月にお父様に斗真と弟(竜聖)の昔話を聞いていたら、そんなに感動する話じゃないのに泣いてました」と話す。「普段は感動することがあると友達の中で真っ先に泣く」らしく、「(『赤胴鈴之助』の)千穐楽でも絶対先に泣くと思ったのに、ぐっとこらえていたらしくてちょっと残念(笑)」と語った。

「(初めての歌舞伎に挑んだ生田に)点数をつけると?」と問われた松也は「今回の公演をやり遂げたとい う部分では間違いなく100点」と即答。「ただ、この1回で終わらせるつもりで声をかけたわけじゃない。これからも歌舞伎で何かを一緒にやりたいと思っているので、そういう意味ではまだ課題はあると思うし、僕 自身も発展途上」とこれからにつながる言葉を続けた。


最後に「命を削るつもりで作り上げてきた『赤胴鈴之助』の舞台と、一緒に挑戦した日々を皆さんに観ていただけるのが本当にありがたい」と改めて語った松也。生田は「どうしても二人集まると学生時代のノリに戻ってしまってお恥ずかしい部分もありました(笑)」と記者発表会を振り返り、改めて「本当に僕の人生を変えたひと夏の物語です。世界中の方々にご覧になっていただきたいですし、僕の演技や歌舞伎に興味 を持っていただいた方には、劇場でお会いできましたら」と締めくくった。
(写真・オフィシャルレポート)


出演:生田斗真、尾上松也
演出:相澤雄 エグゼクティブ・プロデューサー:藤島ジュリーK.、佐藤菜穂美 
作品ページ:https://www.netflix.com/生田斗真
Netflixドキュメンタリー『生田斗真 挑む』 Netflixにて、全世界独占配信中

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