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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』大姫役 南沙良が引き続き登場

【ニュース】
南沙良が NHK 大河ドラマ『鎌倉殿の 13 人』に引き続き登場。南沙良は源頼朝(大泉洋)と政子(小池栄子)の愛娘で義時の姪にあたる大姫役を演じており、辛い過去を抱えながらも健気に生きていく大姫の姿に反響が寄せられていた。

第 24 回「変わらぬ人」の放送では、源頼朝と万寿(金子大地)が巻狩りを終えて無事に戻り、喜ぶ政子。しかし、頼朝は自身に代わって鎌倉殿の座に就こうとした弟・範頼(迫田孝也)を許さず、余波が鎌倉を揺るがしていた。

比奈(堀田真由)を傍らに、三浦義村(山本耕史)、金剛(坂口健太郎)と思いを巡らせる義時。そんな中、亡き源義高(市川染五郎)を慕い続ける大姫は、頼朝が用意した縁談話 を「私にはれっきとした許嫁がいます」と歯牙にもかけなかった。阿野全成(新納慎也)の術により 源義高を呼び出し、大姫に忘れさせようとするも起点を利かせて術を暴く大姫。大姫は自分の中の源 義高のことを忘れないように巴御前(秋元才加)に話を聞いたのだが、そこで縁談話を受けるため京 へ向かう決意をする。しかし丹後局(鈴木京香)から厳しい現実をつきつけられる。

戸惑う大姫は、 病に倒れ入内の話は延期となってしまう。鎌倉へ戻るも容態は悪化する一方で、「好きに生きるとい うことは、好きに死ぬということ」と涙をこぼす。生きることを拒んだ体はそのまま衰弱の一途をたどり、大姫は生涯を閉じることとなってしまう。そんな大姫の姿に「悲しい」、「辛い」と視聴者の涙を誘う回となった。


【ストーリー】
平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子 の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。
1180 年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打に乗った。頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。 幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂の時、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともが き苦しむ二代将軍・頼家。“飾り”に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御 家人たちの間のパワーゲームの中で挿げ替えられていく。 義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵を取る。源氏の正統が途絶えたと時、北条氏は幕府 の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだー



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