FC2ブログ

記事一覧

映画『恋愛の抜けたロマンス』日本公開を前日に控え、特別映像と主演のチョン・ジョンソとソン・ソックから日本のファンに向けたコメント映像が到着

【ニュース】
二人の微笑ましい出会いを切り取った本編抜粋の特別映像と、日本のファンに向けたコメント映像が到着!!
恋愛はしたくないけど寂しいのはもっと嫌いな女性ジャヨンと、仕事も恋愛も思い通りにいかない男性ウリが名前・目的・本音をすべて隠して始まった彼らだけの特別なロマンスを描いた本作。



恋愛嫌いなヒロインのジャヨンを演じるのは、村上春樹の短編小説を巨匠イ・チャンドンが8年ぶりの新作として映画化し大きな注目を集めた『バーニング 劇場版』(18 年)でヒロインを射止め、続いて挑んだ 2020 年の『ザ・コール』の狂気の名演により第 57 回百想芸術大賞ならびに第 30 回釜日映画賞の最優秀主演女優賞に輝いた演技派女優チョン・ジョンソ。本作でラブコメに挑戦したチョ ン・ジョンソは「恋愛作品は自分とは関係のない話だと思っていた」と語るが、そのナチュラルな演技 が高い評価を受けた。



一方、仕事も恋愛もカモにされがちな男性ウリに扮するのは最新ドラマ「私の解放日誌」や「恋愛体質 ~30 歳になれば大丈夫」、さらには韓国で観客動員数 1,000 万人を突破した大ヒット公開中の『犯罪都市 2』でマ・ドンソクと大立ち回りを演じる悪役など、これまで個性的な演技を見せてきた注目の俳優ソン・ソック。「恋愛作品はお互いに話し合いながら演じることが多く面白い」と言う彼の魅力が本作で遺憾なく発揮されている。

主演の二人がそれぞれ大胆なイメージチェンジを図った役どころにも注目が集まった本作。恋愛抜きで始まったロマンスという斬新なテーマと欲望に対するウィット溢れるセリフ、個性豊かな俳優た ちのシナジーが温かな笑いとリアルな共感を呼び起こし、公開 3 週目にして初の週末 Boxoffice1 位を獲得!さらに、本作は第 58 回百想芸術大賞にて4部門にノミネートされ、脚本賞受賞に輝いた。





今回到着したコメントは「こんにちは!」と日本語で挨拶をする様子から始まり、2人が本作の魅力を解説する姿が映し出されている。


続いて特別映像にはデートアプリ“愛のかけ橋”を通じて出会った初対面の2人が歩きながらぎこちなく会話するシーンが収められている。カーキ色のロングコートを着たウリに対し、同色のコートを見事に着こなしたヒョンビンが印象的な 2010 年の映画“『レイトオータム』 のヒョンビンがコンセプト?”とジャヨンが尋ね、その後も矢継ぎ早に質問を重ねていく。それはジャヨンの警戒心からなのか、好奇心からなのか。やがて、本名を訪ね合う2人。それぞれハンドルネーム“マク・ジャヨン”、“ヒヨドリ”と名乗っていた彼らは“ハム・ジャヨン”、 “パク・ウリ”であると知り、またお互いの本名の意味合いを笑い合うことで距離が近づくシーンとなっている。



監督:チョン・ガヨン 脚本:チョン・ガヨン、ワン・ヘジ 撮影:イ・ソンジェ『82年生まれ、キム・ジヨン』 音楽:サンウジョンア 編集:ナム・ナヨン『エクストリーム・ジョブ』『無垢なる証人』
出演:チョン・ジョンソ、ソン・ソック、コン・ミンジョン『82 年生まれ、キム・ジヨン』「海街チャチャチャ」、キム・スルギ『操作された都市』 ペ・ユラム『パイプライン』、キム・ジェファ『モガディシュ 脱出までの 14 日間』
2021 年/韓国/95 分/カラー/ビスタ/5.1ch/日本語字幕:朴澤蓉子/原題:연애 빠진 로맨스/英題:NOTHING SERIOUS/レイティング:PG12 
配給:クロックワークス 
c2021 CJ ENM Co., Ltd., TWELVE JOURNEY ALL RIGHTS RESERVED
7 月 8 日(金) シネマート新宿 ほか ロードショー



関連記事

プロフィール

moviecore

Author:moviecore
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。イベント取材・試写会・ニュース掲載は こちら moviecore2@gmail.com 編集部にご連絡ください。

最新記事

カテゴリ