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映画『復讐は私にまかせて』インドネシアの俊英・エドウィン監督来日決定!場面写真を一挙解禁

【ニュース】
映画『復讐は私にまかせて』監督のエドウィン監督が来日決定! 来日に期待を膨らませるコメントと、来日を記念し場面写真を一挙解禁!!
【男】 勃起不全のケンカ野郎 × 【女】 伝統武術シラットの達人 ケンカは最強、トラウマにもがく2人の壮絶な運命。 愛したくても愛せない!究極のジレンマに苦しむ男女のラブ&バイオレンス! 監督は、国内外で多くの受賞歴を誇るインドネシア映画の俊英エドウィン。往年の香港カンフー映画、タランティーノ、J ホラーへのオマージュをうかがわせる仕掛けは観客の好奇心を駆り立て、バイオレンス、コメディ、エロスのエッセン スを散りばめた世界は、予測不能のスリルにみなぎっている。



7 月 29 日にエドウィン監督が来日決定!!
2018 年以来の来日となるエドウィン監督は「今回、本作を日本の映画ファンに紹介出来る事をとても楽しみにしていま す。16 ミリフィルムで撮影された本作は、編集当時、大阪の IMAGICA Lab.のスタッフの皆様に大変お世話になりまし た。コロナ禍で直接お会いする事が叶わなかったので、今回お会いできる機会があれば嬉しいです。またタッグを組んだ撮影の芦澤明子さんとの再会も楽しみです。」と、満を持しての来日に万感の思いのようだ。家族旅行で日本を訪れるほどの親日家のエドウィン監督、「日本がとても恋しく、早く行きたい気持ちになってきました。再び行ける事をとても楽しみにしています。」とコメントしている。




エドウィン監督の来日を記念して場面写真を一挙解禁!!
怖いもの知らずのケンカ野郎・主人公アジョと殺し屋のイトゥンが、肉弾戦の後 に強く惹かれあい結ばれていく... 一緒にバイクに乗り、ギターを弾き、時にはすれ違う...普通じゃない 2 人が、ごく普通の恋人同士のような穏やかな日常を過ごす場面写真や、殺し屋イトゥ ンの本領発揮ともいえる、幼なじみの悪党ブディに詰め寄り問いただす場面、謎の女ジェリタとアジョのシーンでは不穏な色合いが不気味さを際立たせている。
アジョとイトゥンの関係性、想像を凌駕するラブ&バイオレンスが垣間見える場面写真となっている。






監督:エドウィン 撮影:芦澤明子 
出演:マルティーノ・リオ ラディア・シェリル ラトゥ・フェリーシャ レザ・ラハディアン 
2021│インドネシア、シンガポール、ドイツ│インドネシア語│115 分│ビスタ│5.1ch│カラー│PG-12
原題:Seperti Dendam, Rindu Harus Dibayar Tuntas 
配給:JAIHO
C 2021 PALARI FILMS. PHOENIX FILMS. NATASHA SIDHARTA. KANINGA PICTURES. MATCH FACTORY PRODUCTIONS GMBH. BOMBERO INTERNATIONAL GMBH. ALL RIGHTS RESERVED
公式サイト:https:// fukushunomegami.com
8月20日(土)シアター・イメージフォーラム他全国順次公開

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