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チェン・カイコー、ツイ・ハーク、ダンテ・ラム共同監督作 映画『1950 鋼の第7中隊 』日本版予告・ポスターが完成

【ニュース】
製作費270億円で作られた超大作映画『1950 鋼の第7中隊 』。1950 年、朝鮮戦争下、零下 41 度の極寒の山中で、 “鋼の第7中隊”として知られる兵士たちが繰り広げた「長津湖の戦い」を映画化。
1950 年 11 月 27 日に勃発した、現在の朝鮮民主主義人民共和国の咸鏡南道長津郡長津湖周辺で 行われた朝鮮戦争の戦闘の一つである“長津湖(ちょうしんこ)の戦い”。仁川から朝鮮半島に上陸し、38 度線を越えて中朝国境に迫っていたアメリカ軍を主体とする国連軍と中国人民志願軍が初めて激突した戦闘で、朝鮮戦争の中でも最も熾烈な戦いとして知られている。この戦争史に残る長津湖の戦いを中 国側の視点から描いた上映約 3 時間の大作が『1950 鋼の第7中隊』だ。

零下 41 度に達する極寒の厳しい状況での死闘は、これまで数多くの製作者が映画化を構想してき たが実現に至らなかった。当初から製作が困難を極めることが予想されたため、満を持して中国映画 界の重鎮たちが集結し、共同で監督する手法が取られることになった。戦争スペクタクル巨編としてのクオリティを保ちながらも、効率的に撮影するため、中国が誇る超一流の製作陣が一堂に集結した。





巨匠3人が見事に映像化した壮絶な戦闘シーンの連続!!
解禁となった日本版予告では、冒頭から戦闘機、軍艦が登場し、中国 vs アメリカという巨大国家の対決が強調され、マッカーサーの姿が映し出され、見る者を惹きつける。さらに、世界興収 1130 億円、製作費 270 億円の数字とともに、激しい爆撃シーンにより、朝鮮戦争の壮絶さ、過酷さと映画の規模の大きさが伝わってくる。そして、今回共同監督したチェン・カイコー(『さらば我が愛/覇王別姫」)、ツイ・ハーク(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズ)、ダンテ・ラム)(『オペレーション:レッド・シー』)の巨匠3人の名前が画面いっぱいに現れ、連続した戦闘シーンで畳み掛け、アクション好きにはたまらない予告になっている。




同時に解禁された日本版ポスタービジュアルでは、零下 41 度の雪山を登る中国軍に対して、空からあまたの戦闘機が攻撃を仕掛けてきており、「命を賭して、戦う」というコピーの通り、まさに激闘の戦争であることがわかるビジュアルになっている。



監督:チェン・カイコー(陳凱歌)、ツイ・ハーク(徐克)、ダンテ・ラム(林超賢) 
出演:ウー・ジン、イー・ヤンチェンシー、ドアン・イーホン、ホアン・シュエン、 2021/中国/中国語・英語/カラー/シネスコ/5.1ch/175 分/原題:长津湖/字幕翻訳:河合彩子/R-15 提供:ツイン、Hulu 配給:ツイン
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© 2013 Free Range Films Limited/ The British Film Institute / Curzon Film Rights 2 and Channel Four Television
Corporation.
9/30(金)、TOHO シネマズ日比谷ほか、全国ロードショー


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