映画『TANG タング』二宮和也がふたり!?一人二役!!新本編映像を初解禁
- 2022/08/19
- 12:00

【ニュース】
二宮本人の提案で実現した新たなる挑戦!! 一人二役を堪能できる新映像を初解禁!!
先日、遂に全国公開を迎えた映画『TANG タング』。公開日の11日(木・祝)には映画の関連ワードがトレンドを席捲、「#おかわりタング」というハッシュタグとともにリピーターも続出!絶賛の声が相次ぐ本作の満足度はなんと驚異の 97%(鑑賞者アンケート調 査結果より)という結果に!【“感動した、何度見ても泣ける”】など泣ける感動作として大きな話題となっている本作。人生に迷子の健とポンコツロボット・タングが、互いに「きっと大丈夫」と支え合い成長していく姿に涙、感動したという感想が相次 ぐ中、SNS 上では「タングの声がとても可愛くて仕草とあいまって虜です!テロップに名前などは無いようでしたが誰が演じているのですか?それとも機械で作っているのでしょうか?」、「それにしてもあのタングの声は誰がやってるんだろ~!気になるー!」 「トコトコと歩き回るタングがとても可愛らしく、子供でモーションキャプチャーしたのかな?」と可愛らしいビジュアルに加えて、愛くるしい動きや声で観客の心を魅了しているタングの正体について気になっている声が多くあがっていることを受け、この度、物語の主人公・春日井健(二宮和也)の相棒である記憶をなくしたポンコツロボット・タングのベールに包まれた正体が明らかに!!
VFX プロダクション「白組」の最高峰の技術によって生み出されたタングにモーションキャプチャーで動きをつけ、喜怒哀楽と知能の成長を声で表現し、タングに命を吹き込んだ正体は、なんと主演を務めた二宮和也だ!
日本中を魅了するポンコツロボット・タングを演じたのは主演・二宮和也!! 三木監督 「自分が演じるべきだと感じた二宮くんの直感の鋭さにただただ感嘆」
主演を務めるだけではなく、相棒のロボット役までも演じることになったのは二宮本人からの提案だったという。日本アカデミー賞にて最優秀主演男優賞など数々の映画賞を受賞し、人気・実力ともに日本映画界には欠かせない存在の彼にとっても新たなる挑戦であった。本作の田口生己プロデューサーは二宮から健とタングの二役という提案を受けた時のことを「(提案を受けた)当時は、成長途中の AI であるタングの動きをどうすれば魅力溢れるものにできるか、子どもや大人の俳優さんでモーションキャプチャのテストを繰り返していましたが、なかなかこれだ!というものにたどり着けていませんでした」と試行錯誤を繰り返している真っ最中だったと振り返っており、「タングは健との旅の中で、健を見て人間の心を学び成長していく、まさに合わせ鏡のような二人だからこそ、二宮さ んがタングを演じたことは、この映画の表現を豊かに、そして大きく押し上げてくれるものとなりました」と主演俳優からの驚きの 提案が、映画を一つ上のステージに押し上げたと語っている。こうして、本作のもう一人の主役・タングに命が吹き込まれることになるが、三木孝浩監督も二宮自身がタングを演じることに対して「その提案に驚きつつもどこか腑に落ちる部分があったのは、二宮くんが顔合わせの時にタングを映し鏡にして自分自身の芝居を見つめ直すチャレンジをしたいと。その挑戦を二宮くんは軽やかにクリアするばかりか、今まで見たことない唯一無二のバディム ービーへと昇華させてくれたと思います。今思えば、自分が演じるべきだと感じた二宮くんの直感の鋭さにただただ感嘆するばかりです」と主演としてだけではなく、一人二役を演じた切った二宮に驚嘆のコメントを寄せている。二宮自身がモーションキャプチャーで付けた動きにCGアニメーターがロボットならではの味付けをしていくことで作り上げられていったタング。「ポンコツだけどどこか愛らしさのある動きを二宮くんは特に意識して演じてくれました。」と監督は評価し、自身が演じたタングを頭の中でイメージし ながら、主人公の健として現場にはいないタングと向き合い続け、役者としての圧倒的な技量を見せつけた。
二宮和也がふたり!? 夢の一人二役を堪能できる新本編映像を初解禁!!
映画を観た方々から“感動した”との声が大きい心温まる注目のシーンとなっているが、本映像のもうひとつの見どころはタングが コーヒーをこぼしながらも健のために一生懸命に運んでくる愛くるしい姿! 二宮がモーションキャプチャーでつけた可愛らしい動きと、二宮自身の声を軸に作り上げた愛くるしい声によってタングの一生懸命さが伝わってくるハートウォーミングな映像となっている。
【キャスト】
二宮和也
満島ひかり/市川実日子
小手伸也 奈緒 京本大我(SixTONES)
山内健司・濱家隆一(かまいたち) 野間口徹 利重剛 景井ひな / 武田鉄矢
【スタッフ】
原作『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール 作 松原葉子 訳 小学館文庫)
監督:三木孝浩 脚本:金子ありさ
【配給】
ワーナーブラザース映画
©2015DI ©2022映画「TANG」製作委員会
【映画公式サイト】
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