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映画『東京アディオス』陣内孝則、Mr.マリックらから応援コメントが到着


【ニュース】
大ヒット番組『Mr.マリック超魔術シリーズ』や、連続ドラマ『女王の教室』など、数多くのテレビ番組制作を経て、映画監督デビューを果たした奇才・大塚恭司。
舞台は東京、全く売れない芸人たちだけが生息する「お笑いアンダーグラウンド」。そこで、「地下芸人の帝王」と呼ばれる横須賀歌麻呂は、日夜過酷なバイトと全く金にならないライブでの新ネタ作りに追われていた。彼の創作の原動力は、とにかく客を笑わせたいという本能とライブに必ず現れる一人の女性客。彼女の励ましによって、横須賀は単独ライブの大成功を強く決意する。しかし…彼を取り巻く現実はあまりにも過酷だった。やがて横須賀は肉体的にも精神的にもボロボロの状態に追い詰められる。現実と幻想、愛と暴力、破滅と救済、あらゆる矛盾を脳内に抱え込む横須賀、その創作活動は狂気と妄想に取り憑かれていく…。果たして、彼を救うものは現れるのか...!?
 

   


 


そんな本作の噂は各界に広がっており、俳優やタレント、漫画家や映画関係者など、著名人からの応援コメントが続々と到着!
 
【俳優・ミュージシャン/陣内孝則】
素晴らしかったです!猥雑でパンクな、男という生き物の愚かさ・馬鹿さ加減と悲哀に満ちた人間喜劇、人間賛歌の秀逸作だと思います!自慰行為に耽る玉鉄、役を楽しんでいる村淳、主役はもちろん各キャラクターの粒だった味わい深い演技に感心しました。やはり大塚さんは手練れの監督だなあ~と思いました。大ヒットするかどうかなんて保証はできませんが...圧倒的にコアなファンがつく映画である事は保証します!
 
【超魔術師/Mr.マリック】
見たことのないものを見せる超魔術。見てはいけないものを見せる超妄想。現実か非現実か。その狭間にこそ笑いと驚きが生まれる。さすが超魔術を生んだ監督だ。
【映画評論家/柳下毅一郎】
われらは持たざる者である。金も権力も魅力もない。何も手に入らず、すべては誰かのものである。手の中にあるのは怒りだけだ。不満だけだ。どうしようもなく爆発したい何かへの渇望、身を焦がす飢えだけなのだ。それをわれらは青春と呼ぶのである。
 
【漫画家/東陽片岡】
下ネタに関してワタシは自信があるほうなのですが、この映画を見て、横須賀歌麻呂にはとてもかなわないと実感させられました。それは例えば兼業で休日の多い熟女デリヘル嬢が、客を昇天させる技術では、専門職のソープ嬢にかなわないのと同じよーなものであります。ともあれ、決してお金にならない、下ネタという業を背負って表現していく姿は実に清々しく、明日も生きていけそうな希望が見えてくるのでした。たみゃらん。
 
【企画プロデューサー/成田尚哉】
やはり大塚恭司は只者ではなかった。鬼才である。今まで何処に隠れていたのだ?いきなりクレージーな世界に引きずり込まれ悪夢を見せられた。なるほど人生は悪夢の連続なのか。しかし恐ろしいことにその悪夢は時々美しい、ということを映画は教えてくれる。横須賀歌麻呂はじめ全ての役者が素晴らしい。監督と全スタッフの功績である。もう一度見たい。
 
【ブルースシンガー/村上智里】
切なく脆く、そして強い。中毒性の高い作品でありながら、繊細な心の動きを感じ取れる。何かを追求する者には、痛くて痛くて仕方がない数々のシーン。 これぞ大塚ワールド。
 
【俳優・脚本家・演出家/澤田育子】 
ロックでパンクで演歌なサガに、生き様は祈りのゴスペル!生きるって大変。でも、生きて生きて生きて!泥中からの孤高の雄叫びと、監督の愛!
 
【放送作家/倉本美津留】
大塚狂司!最高!
 
【テイチクエンタテインメントプロデューサー/近藤芳樹】
心の深海に潜む人間の弱さと業を大塚監督が引き上げて白日の下にさらけ出してくれた。所在なき魂は何処へ向かうのか?その表現にリミッターはない、そして悲しくも切ない物語だ。
 
監督:大塚恭司(『女王の教室』、『演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る』) 脚本:大塚恭司、内田裕士
音楽:ブラボー小松(「東京ブラボー」「KINOCOSMO」)
出演:横須賀歌麻呂、柳ゆり菜
占部房子、藤田記子、チャンス大城、柴田容疑者、コムアイ、玉山鉄二(友情出演) ・ 村上淳
製作幹事:VAP 制作プロダクション:スロータイド 制作協力:オフィスアッシュ、AX-ON
配給:プレシディオ
©2018 映画『東京アディオス』製作委員会
2019年10月11日(金)シネ・リーブル池袋にて公開
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